Product Documentation

Profile ManagementとApp-V

Feb 26, 2018

Profile Management 5.xをMicrosoft Application Virtualization 5.0(App-V 5.0)と同じ環境で使用できます。

注:Profile Managementは、グローバルで公開されたApp-Vのみをサポートします。

以下の項目をProfile Managementの処理から除外する必要があります。

  • Profile Management\ファイルシステム\除外の一覧\ディレクトリ
    • AppData\Local\Microsoft\AppV

以下のProfile Managementポリシーを追加する必要があります。

  • Profile Management\ファイルシステム\除外の一覧\ディレクトリ:
    • AppData\Local\Microsoft\AppV
    • AppData\Roaming\Microsoft\AppV\Client\Catalog
  • Profile Management\レジストリ\除外の一覧:
    Software\Microsoft\AppV\Client\Integration
    Software\Microsoft\AppV\Client\Publishing

除外の設定方法については、「項目を包含および除外するには」を参照してください。

App-VでUserLogonRefresh設定が有効な場合は、Profile Managementの[プロファイルストリーム配信]ポリシーを無効にしてください。

App-Vアプリケーションのシーケンス化の方法の例については、http://support.microsoft.com/kb/2830069を参照してください。

App-Vに対応するサードパーティ製のProfile Managementソリューションの設定について詳しくは、https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/dn659478.aspxを参照してください。Microsoft Windows 10システムにはSoftware\Classesを含めないようにします。