解決された問題

Profile Management 1811には、Profile Management 1808以降の以下の修正が含まれています:

  • Citrix Directorの[個人設定]ダッシュボードで「リダイレクトされたフォルダー」が「n/a」を表示し、フォルダーのリダイレクトは実際はクライアント側で機能します。[UPM-1307, LC9968]

  • ログオン後、Profile ManagementがVHDXファイルをマウントできないことがあります。その結果、[Outlookで検索インデックスの移動を有効にする]が機能しません。[UPM-1388]

  • Profile ManagementフォルダーのADM_Templatesでファイル(.admおよび.admxファイル)の名前に必要のない製品のバージョン番号が含まれます。たとえばProfile Management 1808の場合、.admファイルのファイル名は「ctxprofile1808.adm」です。[UPM-1411]

  • 同じVDA上に同時に2つの新しいユーザーログがある場合、Profile ManagementはMicrosoft Outlookオフラインフォルダーファイル(.ost)にアクセス権限を付与できません。そのため、Microsoft Outlookが正常に起動できません。[UPM-1416]

  • Profile Managementのインストール中にエラーが発生しました。その結果、VDAインストールウィザードが予期せず終了します。[UPM-1434]

  • サービスの[監視]タブのログオン期間グラフが、Profile Managementからログオン期間データを取得できません。[UPM-1435]

  • [Outlookで検索インデックスの移動を有効にする] ポリシーを有効にしたCitrix Profile Managementバージョン7.18を使用すると、Windows Updateの適用後、VDAでMicrosoft Outlookのメール検索が機能しないことがあります。[LD0015]

  • VDAの識別名(Active Directoryコンピューターアカウントオブジェクト)の値が128文字を超えると、Citrix Profile Managementサービス、バージョン1808が予期せず終了することがあります。[LD0371]

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