解決された問題

Profile Management 2006には、Profile Management 2003以降の以下の修正が含まれています:

  • 一時プロファイルを使用してセッションにログオンすると、空のユーザープロファイルフォルダーが C:\Usersの下に作成されることがあります。Profile Managementによりログオフ時に一時プロファイルが削除され、空のユーザープロファイルフォルダーが残ります。 [CVADHELP-14297]

  • Profile Managementで [AppData(Roaming) フォルダーをリダイレクト] ポリシーを有効になっている場合、一部のタイルが[スタート]メニューに表示されなくなることがあります。この問題は、Citrix Virtual Apps and Desktops 1912以前を実行しているWindows Server 2016または2019マシンにログオンしたときに発生します。 [CVADHELP-14336]

  • 次のメッセージが、Citrix Profile Managementが送信するすべてのイベントに対して表示されることがあります:「 The description for [Event ID xxxx] from source Citrix Profile Management cannot be found. Either the component that raises this event is not installed on your local computer or the installation is corrupted. You can install or repair the component on the local computer.」 この問題は、Profile Managementが正常に機能している場合でも発生します。 [CVADHELP-14836]

  • [ログオン時の除外チェック] ポリシーを有効にすると、Profile Managementは除外されたフォルダーに含まれるファイルの同期に失敗する場合があります。そのため、ログオン時にこれらのファイルが削除または無視される場合があります。この問題は、同期するファイルの一覧のワイルドカードが含まれるパスと一致するファイルで発生します。 [CVADHELP-14347]

解決された問題