解決された問題

Citrix Profile Management 7.18以降の修正

Profile Management 1808には、Profile Management 7.18以降の以下の修正が含まれています:

  • Profile ManagementがWindows 10 1803を検出せず、OS名をWin10RS3に設定します。[UPM-1225]
  • ユーザーストアへのパスに空白が含まれていると、Outlookで検索インデックスを移動する機能が有効になりません。[UPM-1271]
  • ログオン時にVHDXがマウントされていない場合でも、ログオフ時にVHDXのマウント解除が行われます。その結果、Microsoft Windows Searchサービスが予期せず起動します。[UPM-1273]
  • UPMEvent.exeプロセスのため、WMIPrvSE.exeプロセスのCPU使用率が高くなる可能性があります。[LC9257]
  • Microsoft Windows 10バージョン1709で実行されているVDAの特定の設定が同期されないことがあります。[LC9503]
  • 管理者には既定のユーザープロファイルに対するすべての権限があります。最初のログオン時に、既定のユーザープロファイルのポリシー設定により除外されたフォルダーが削除されることがあります。この問題は、ログオン時の除外チェックで、除外されたファイルとフォルダーを削除するように構成している場合に発生します。[LC9575]
  • アクティブライトバックレジストリが構成されている場合、すべてのレジストリが処理され、レジストリが除外されているか含まれているかにかかわらず、すべての変更が一時ファイルに記録されます。その結果、CPU使用率が高くなります。[LC9624]
  • Profile ManagementでAppData(Roaming)フォルダーのリダイレクトが失敗し、次のエラーメッセージが表示されることがあります:

    Access is Denied.(アクセスが拒否されました。)

    この問題は、AppData/Roamingから共有フォルダーへ正しくリンクされず、誤って /Application Data/Roamingが付加された場合に発生します。[ LC9830 ]

  • XenAppおよびXenDesktopをバージョン7.17から7.18にアップグレードすると、レジストリキーHKEY_LOCAL_MACHINE¥Software¥Microsoft¥Windows NT¥CurrentVersion¥Winlogonの下のレジストリ値Userinitに、誤ったデータが表示されることがあります。[LC9898]

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