解決された問題

Profile Management 1903には、Profile Management 1811以降の以下の修正が含まれています:

  • Outlookで検索インデックスの移動を有効にする機能を無効にした後、Profile Managementがログオフ時に予期せずVHDXファイルを作成します。 [UPM-1473]

  • Virtual DesktopsのWindows 10バージョン1809 Enterprise上で、パスの構築に使用する変数!ctx_osname!のOS名の展開が正しくありません。適切なOSの代わりに、変数は「Win2019」に展開されます。 [UPM-1504]

  • ユーザーストアのパスに大文字が含まれている場合、ログオフ時にProfile ManagementがVHDXファイルをマウント解除できないことがあります。 [UPM-1505]

  • Outlook.vhdxファイルは、マルチドメイン環境で作成されない場合があります。 [LD0259]

  • 2度目のCitrix Virtual Appsサーバーへのログオンで、ユーザープロファイルが破損します。この問題は、プロファイルがシステムで使用されていることで、ログオフ時にProfile Managementがプロファイルを削除できない場合に発生します。Profile Managementサービスを再起動してプロファイルを削除します。 [LD0560]

  • CopyFileWithRetries関数がディレクトリの1つのファイルをコピーできない場合、残ったファイルもコピーされないことがあります。この問題は、Citrix Profile Managementサービスがデフォルトのテンプレートプロファイルディレクトリから現在のユーザーのプロファイルディレクトリにファイルをコピーしようとするときに発生します。コピー処理中に、権限の制限によって現在のディレクトリにある1つのファイルをコピーできない場合、対応する関数CopyDirectoryはコピー操作を終了します。その結果、他のファイルはコピーされません。 [LD0648]

  • VDA for Server OSはMicrosoft Windows 10バージョン1709以降で実行されています。Profile Managementポリシーの同期用に*.tmpファイルを除外することを選択した場合、WordファイルやPowerPointファイルなどのMicrosoft Officeドキュメントに対する変更は、ログアウト中に保存されないことがあります。ログオンしてファイルを再度開くと、変更内容は保持されません。 [LD0782]

  • AppData(Roaming)フォルダーのリダイレクトが、Microsoft Windows 10で実行されているProfile Managementで機能しないことがあります。この問題は、AppData(Roaming)フォルダーがあらかじめファイル格納フォルダーに存在しない場合に発生します。 [LD0797]

解決された問題