解決された問題

Citrix Provisioning 1906には、これまでにリリースされたバージョン7~1903のすべての修正に加えて、以下の新しい修正が含まれています:

Citrix Provisioningコンソールの問題

  • useTemplateCacheが有効になっている場合、Citrix Virtual Apps and DesktopsのインストールウィザードがGEN2ターゲットデバイスで失敗します。 [LD0900]

  • LimitCPUForMigrationテンプレート設定は無視されます。 [LD1071]

  • ユーザーが、属していないドメインに存在するプロビジョニング管理グループのメンバーである場合、コンソールはファームへのアクセスに失敗します。 [LD1371]

Citrix Provisioningサーバーの問題

  • Citrix Provisioning Serverバージョン1811では、起動時間や電源の入れ直し - ストリームプロセス(EventID:10)など、ターゲット固有のイベントは記録されません。 [LD1168]

その他の解決された問題

  • プロビジョニングされた仮想ディスクにMCS I/Oを使用してVDAをインストールすると、書き込みキャッシュディスクをフォーマットしようとしてVMが起動された時に、ターゲットが停止します。VDAをバージョン1903にアップグレードすると、事前にインストールしていない場合は自動的に新しいMCS I/Oドライバーがインストールされます。そのためターゲットデバイスは読み取り専用モードで起動できなくなります。更新版のMCS I/O機能とCitrix Provisioningは、同じWindows環境にはインストールしないことをお勧めします。 [PVS-4217]

MCS用のMachine Identity Serviceエージェントをアンインストールするには、次のコマンドを使用します:

x64
MsiExec.exe /X{D945C515-56F6-49AB-A019-9423893E5021}

x86
MsiExec.exe /X{2DAFC714-A564-4ECD-9483-EC98EE082EC9}