Citrix Provisioning

解決された問題

Citrix Provisioning 2112では、次の問題が解決されています:

  • Citrix Virtual Apps and Desktops 2012では、Azure MCS VDAが応答しなくなったり、「セッション準備エラー」メッセージが表示されて予期せず終了したりすることがあります。[CVADHELP-15775]

  • Citrix Provisioningコンソールで2つのvDiskを削除または停止状態にすると失敗し、「データベース エラーが発生しました。」というエラーメッセージが表示されます。このエラー状態は、文字列を一意の識別子に変換するときに表示されます。[CVADHELP-18484]

  • Windows 10 1809でCitrix Provisioningバージョン7.15 CU7からバージョン1912にアップグレードすると、グローバルポリシー設定が壊れます。[CVADHELP-18104]

  • Citrix Provisioningコンソールは、接続されたデバイスの表示に失敗すると、「受信メッセージの最大メッセージサイズクォータ(594244)を超えました。」というエラーメッセージを表示します。[CVADHELP-18606]

  • vDiskのマージに失敗すると、「エラーメッセージAPI。この要求はサポートされていません。エラー番号0xe0000032。」と表示されます。[CVADHELP-18123]

  • ストリームプロセスが停止します。この問題は、SNMPサーバーが、データを含まない要求パケットをストリームプロセスポートにランダムに送信する環境で発生します。[CVADHELP-18600]

  • Citrix Virtual Desktopsインストールウィザードを使用するとき、7_20のVDAレベルがあってもデフォルトのVDAレベルは7_9になります。この動作はStudioのMachine Creationウィザードと同じです。また、Citrix Virtual DesktopsインストールウィザードのVDAレベル7_20は、Studioバージョン1811のVDAレベルと同じです。Citrix Provisioningで、Studioと同じテキストが表示され、正しくデフォルトのブローカーカタログのレベルに設定されるようになりました。

解決された問題