既知の問題

このリリースの既知の問題は次のとおりです。

  • Citrix Cloud機能を使用する場合、以下の点を考慮してください。
    • リモートのPowerShell SDKをProvisioning Servicesサーバーにインストールするには、サーバーから5つのCitrix Virtual Apps and DesktopsスナップインをアンインストールしたあとでSDKをインストールする必要があります。
    • コンソールをリモートP SDKとともにインストールし、プロビジョニングに使用すると、オンプレミスのCitrix Virtual Apps and Desktopsで機能しなくなります。
    • Citrix Virtual Apps and Desktopsセットアップウィザードで、Citrix Virtual Apps and Desktopsのコントローラーアドレスの入力を求められた場合、Citrix Cloud ConnectorのIPアドレスを入力します。
  • バージョン7.17からこのバージョンのCitrix Provisioningにアップグレードする前に、Provisioning Servicesサーバー、コンソール、ターゲットデバイス上のCDFを手動でアンインストールする必要があります。
  • Windows 10 1709では、Citrix Provisioningコンポーネントをインストールする前に、OS更新プログラムKB4093105、またはそれ以降を適用する必要があります。
  • Provisioningコンソールでは、Citrix Virtual Apps and Desktopsセットアップウィザードを使用して連続して2回接続することはできません。ウィザードがCloud Delivery Controllerに接続しようとする場合、接続が成功かまたは失敗かにかかわらず、Provisioningコンソールを終了して閉じる必要があります。
  • Citrix Provisioningは、Windows 10 Fall Creatorバージョン1709をサポートしますが、次の既知の問題があります。
    • Windows 10(32ビット)バージョン1709は、プライベートイメージモードのvDiskからは起動できません。[LCM-3224]
  • Citrix Provisioningクライアントのサイレントインストールを実行すると、クライアントを再起動できないため、その後のアップグレードウィザードを使用したアップグレードが失敗します。[#PVS-2264]
  • StudioのMachine Creation Servicesカタログを使用して、既存のCitrix Provisioningターゲットデバイスを既存のCitrix Virtual Apps and Desktopsカタログに追加することはできません。ただし、Citrix Virtual Apps and Desktopsセットアップウィザードを使用して作成された新しいターゲットデバイスは、Provisioning Servicesサーバーから既存のカタログに追加できます。[#DNA-53806]
  • Citrix ProvisioningセットアップウィザードでXenServerホストに仮想マシンを作成して1つのvCPUを指定した場合、その仮想マシンは1つのvCPUと「2コア、1ソケット」のトポロジで作成されます。これによって仮想マシンを起動することができなくなり、XenCenterで次のエラーメッセージが表示されます。「’VCPU_max must be a multiple of this field’の値がフィールド’platforms:cores-per-socket’に対して無効です。」結果として、トポロジとvCPU構成が適合しないため、XenCenterは仮想マシンを起動できません。[#PVS-1126]
  • Citrix Virtual Apps and Desktopsセットアップウィザードはターゲットを作成し、ターゲットを起動してキャッシュドライブをフォーマットします。このプロセスは迅速に行われます。そのため、VDAが正しくシャットダウンされない状態になることがあります。これはCitrix Provisioning Device Serviceがキャッシュドライブのフォーマットを完了してからターゲットをシャットダウンしている間に、VDAが初期化を行っているためです。この問題を解決するには、vDiskのレジストリキーHKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Citrix¥ProvisioningServicesに「RebootDelaySec」というDWORDを作成し、10進数値を使用して任意のシャットダウン遅延時間を秒単位で設定します。[#HDX-14474]
  • MCS(Machine Creation Services)のIOドライバーが原因でシステムがクラッシュする可能性があります。この問題を解決するには、Studioからドライバーを無効にすることをお勧めします。[#PMCS-2941]
  • Windows 10 v1803ターゲットデバイスのvDiskキャッシュタイプを [デバイスRAMのキャッシュ] に設定すると、起動時にクラッシュする可能性があります。[#PVS-3634]

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