既知の問題

このリリースの既知の問題は次のとおりです。

  • アップグレードする場合は、Citrix Provisioningサーバー1808をアンインストールしてから、Citrix Provisioningサーバー1811をインストールする必要があります。
  • Citrix Provisioningクライアントのサイレントインストールを実行すると、クライアントを再起動できないため、その後のアップグレードウィザードを使用したアップグレードが失敗します。[#PVS-2264]
  • Citrix ProvisioningセットアップウィザードでXenServerホストに仮想マシンを作成して1つのvCPUを指定した場合、その仮想マシンは1つのvCPUと「2コア、1ソケット」のトポロジで作成されます。この方法で作成すると仮想マシンを起動できなくなり、XenCenterで次のエラーメッセージが表示されます。「’VCPU_max must be a multiple of this field’の値がフィールド’platforms:cores-per-socket’に対して無効です。」結果として、トポロジとvCPU構成が適合しないため、XenCenterは仮想マシンを起動できません。[#PVS-1126]
  • Citrix Virtual Apps and Desktopsセットアップウィザードはターゲットを作成し、ターゲットを起動してキャッシュドライブをフォーマットします。このプロセスは迅速に行われます。そのため、VDAが正しくシャットダウンされない状態になることがあります。これはCitrix Provisioning Device Serviceがキャッシュドライブのフォーマットを完了してからターゲットをシャットダウンしている間に、VDAが初期化を行っているためです。この問題を解決するには、vDiskのレジストリキーHKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Citrix\CitrixProvisioningに「RebootDelaySec」というDWORDを作成し、10進数値を使用して任意のシャットダウン遅延時間を秒単位で設定します。[#HDX-14474]
  • [デバイスハードディスクにキャッシュする] または [ハードディスクへのオーバーフローありでデバイスRAMにキャッシュする] を使用して、Citrix HypervisorまたはESX上でWindows 10 1809またはWindows Server 2019を起動すると、Windowsでページファイルメッセージまたは [パフォーマンスオプション] インターフェイスが表示されます。これらの設定を使用すると、Windows 1809の既知の問題が発生します。
  • Citrix Virtual Apps and Desktopsセットアップウィザードを使用するとき、7_20のVDAレベルがあってもデフォルトのVDAレベルは7_9になります。この動作はStudioのMachine Creationウィザードと同じです。また、Citrix Virtual Apps and DesktopsセットアップウィザードのVDAレベル7_20は、Studioバージョン1811のVDAレベルと同じです。
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