Citrix Provisioning

新機能

2203 LTSRの新機能

Citrix Provisioningのこのリリースには、以下のセクションで説明されている機能強化が含まれています。過去のリリースの複数の問題に対する修正と、新しい問題が含まれています。

重要:

最新のProvisioningの機能を使用できるように、最新のCitrixライセンスサーバーを使用してください。

Citrix Provisioningを最新バージョンにアップグレードする場合は、最新のライセンスサーバーバージョンが必要です。ライセンスサーバーを最新バージョンにアップグレードしないと、製品が30日の猶予期間に入ります。

詳しくは、「ライセンス」を参照してください。

Citrix Provisioning on AzureでのWindows Server 2016のサポート

Citrix Provisioningで、Windows Server 2016 on Azureがサポートされるようになりました。

Citrix Provisioning on AzureでのWindows 11のサポート

Citrix Provisioningで、Windows 11 on Azureのセキュリティの種類Standardがサポートされるようになりました。セキュリティの種類とは、仮想マシンで使用できるさまざまなセキュリティ機能を指します。AzureコンソールでVMを作成するときに、セキュリティの種類を選択できます。

構成ウィザードのデータベース資格情報に関する変更

構成ウィザードでは、常にデータベース管理者資格情報の入力を求め、それらの資格情報を使用してプロビジョニングデータベースを構成するようになりました。データベース管理者資格情報を入力するときに、統合Active Directory認証を選択できるようになりました。この認証では、現在ログインしているユーザーとしてプロビジョニングデータベースにアクセスします。

Azure Marketplace

Citrix Provisioningでは、プラン情報が含まれるAzure Marketplaceのイメージはサポートされません。詳しくは、「Microsoft AzureでのCitrix Provisioning」を参照してください。

同じCitrix Provisioningコンソールからの顧客管理Delivery ControllerとCitrix Cloud Delivery Controllerのネイティブサポート

Citrix Provisioningは、同じCitrix Provisioningコンソールから顧客管理Delivery ControllerとCitrix Cloud Delivery Controllerの両方との連携をネイティブでサポートするようになりました。オンプレミスのDelivery Controllerとの通信に5つのPowerShellスナップインを使用しなくなりました。オンプレミスとクラウドのDelivery Controllerを切り替えるために、PowerShellモジュールを手動でアンインストールまたは再インストールする必要もありません。

Citrix Virtual DesktopsインストールウィザードおよびCitrix Provisioningデバイスのエクスポートウィザードの実行中に、[Citrix Cloud] または [顧客管理コントロールプレーン] Delivery Controllerのいずれかを選択できるようになりました。

ESX 6.7以降およびESX 7.0 Update 3でのDevice Guardのサポート

Citrix Provisioningは、ESX 6.7以降およびESX 7.0 Update 3を使用する、Device Guardが有効になっている次のものをサポートします:

  • Windows 10、Windows 2016、またはWindows 2019で実行されているターゲット。
  • Windows Server 2016、Windows Server 2019、またはWindows Server2022上のCitrix Provisioningサーバー。

詳しくは、「 Device Guardによる展開」を参照してください。

ハイブリッド権利ライセンスのサポート

Citrix Provisioningでは、Citrixライセンスサーバーでハイブリッド権利ライセンスを使用できるようになりました。詳しくは、以下を参照してください:

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