Linux向けCitrix Workspaceアプリ

Linux向けCitrix Workspaceアプリを使用すると、さまざまな種類のLinuxデバイスからデスクトップ、アプリケーション、およびデータにすばやくセキュアにアクセスできます。

シトリックス製品によるITインフラストラクチャ環境でCitrix Workspaceアプリを使用すると、作業を行うユーザーの機動性、便宜性、および柔軟性が向上します。

Citrix Workspaceアプリについて

Citrix ReceiverはCitrix Workspaceアプリに名称変更されました。

Citrix Workspaceアプリでは、Citrix Receiverのユーザーエクスペリエンスがさらに進化しているため、より簡単に生産性を向上できます。Citrix WorkspaceアプリにはCitrix Receiverのすべての機能が組み込まれており、包括的なCitrix Workspaceに加えて、Citrix Virtual Apps and Desktopsの今後のリリースで提供される新機能の基礎を築きます。

Citrix Workspaceアプリではバージョン管理が簡素化され、YYMM(年月)形式に基づいているため、Citrix Workspaceアプリのこのリリースは1808になります。以前のリリースには、ファイルのバージョン番号13.10.0.20が付けられていました。

Citrix Receiverの既存のユーザーやエンドポイントは、インプレースアップグレードを実行することで、Citrix Workspaceアプリの新しいバージョンにシームレスに移行できます。

Citrix Workspaceアプリへのアップグレード

Citrix Workspaceアプリの新しいアイコンは、青のテーマに設定されています。この新しいアイコンによって、黒のテーマに設定された以前のCitrix Receiverのアイコンが置き換えられます。

アプリの初回起動時、またはアプリをアップグレードしたり、アプリをアンインストールしてから再インストールしたりした場合、Citrix Workspaceの画面オーバーレイが表示されて移行について通知されます。Workspaceアプリを引き続き使用する場合は [了解] をクリックします。詳細を表示する場合は [詳細の表示] をクリックします。

Citrix Receiver for Linuxのドキュメントについては、「Citrix Receiver」を参照してください。

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