Linux向けCitrix Workspaceアプリ

Linux向けCitrix Workspaceアプリを使用すると、さまざまな種類のLinuxデバイスからデスクトップ、アプリケーション、およびデータにすばやくセキュアにアクセスできます。

シトリックス製品によるITインフラストラクチャ環境でCitrix Workspaceアプリを使用すると、作業を行うユーザーの機動性、便宜性、および柔軟性が向上します。

Citrix Workspaceアプリについて

Citrix ReceiverはCitrix Workspaceアプリに名称変更されました。

Citrix Workspaceアプリでは、Citrix Receiverのユーザーエクスペリエンスがさらに進化しているため、より簡単に生産性を向上できます。Citrix WorkspaceアプリにはCitrix Receiverのすべての機能が組み込まれており、包括的なCitrix Workspaceに加えて、Citrix Virtual Apps and Desktopsの今後のリリースで提供される新機能の基礎を築きます。

Citrix Workspaceアプリではバージョン管理が簡素化され、YYMM(年月)形式に基づいているため、Citrix Workspaceアプリのこのリリースは1906になります。Citrix Receiverのリリースごとのバージョン命名規則は、13.10.0.20の形式です。

Citrix Receiverの既存のユーザーやエンドポイントは、インプレースアップグレードを実行することで、Citrix Workspaceアプリの新しいバージョンにシームレスに移行できます。

Citrix Receiver for Linuxのドキュメントについては、「Citrix Receiver」を参照してください。

Linux向けCitrix Workspaceアプリ