Linux Virtual Delivery Agent

新機能

2107の新機能

Linux VDAのバージョン2107には、次の新機能と強化された機能があります。

CentrifyがMCSで作成されたRHEL 7/CentOS 7およびRHEL 8/CentOS 8マシンをサポート

MCSで作成されたRHEL 7/CentOS 7およびRHEL 8/CentOS 8マシンをWindowsドメインに参加させるためのCentrifyサポートを追加しました。詳しくは、「Machine Creation Services(MCS)を使用したLinux仮想マシンの作成」を参照してください。

USBリダイレクト用の簡略化されたカーネルモジュールの再構築

Linux VDAソースコードファイルであるcitrix-linux-vda-sources.zipで、ctxusbcfg.shを提供するようになりました。このスクリプトは、Dynamic Kernel Module Support(DKMS)オプションがある場合でもない場合でも、VHCIカーネルモジュール(usb-vhci-hcd.koおよびusb-vhci-iocif.ko)の構築を簡素化するのに役立ちます。DKMSは、カーネルがアップグレードされたときにVHCIカーネルモジュールを自動的に再構築するのに役立ちます。詳しくは、「USBリダイレクトの設定」を参照してください。

RHEL8.4およびCentOS 8(2105)のサポート

サポートされるディストリビューションとしてRHEL 8.4およびCentOS 8(2105)を追加しました。詳しくは、「システム要件」を参照してください。

Debianのスマートカードのサポート

Linux仮想デスクトップセッションにログオンするときに、クライアントデバイスに接続されたスマートカードを認証に使うことができます。このリリースではさらに、Debian 10.7セッションでスマートカードを使用できます。詳しくは、「スマートカードのサポート」を参照してください。

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