新機能

2006の新機能

Linux VDAのバージョン2006には、次の新機能と強化された機能があります。

言語サポート

Linux VDAがイタリア語で利用できるようになりました。詳しくは、「シトリックス製品の言語サポート」を参照してください。

SUSE 12 SP5のサポート

このリリース以降、サポートされるディストリビューションにSUSE 12 SP5が追加されます。詳しくは、「システム要件」および「Linux Virtual Delivery Agent for SUSEのインストール」を参照してください。

クライアントドライブマッピングの機能強化

このリリースでは、クライアントドライブマッピングが強化され、特にネットワーク遅延が大きい状況で、Linux VDAとクライアントデバイス間のファイル転送がスピードアップします。

セッションとクライアント間のファイルのコピーと貼り付けのサポート

Citrix Virtual Apps and Desktops 2006およびWindows向けCitrix Workspaceアプリ1903以降を使用して、ファイルをセッションとローカルクライアント間でコピーしたり貼り付けたりできるようになりました。コピーと貼り付け機能は、右クリックメニューまたはキーボードショートカットを使用します。詳しくは、「ファイルのコピーと貼り付け」を参照してください。

注:

このリリース以降、Linux VDAをインストールする前に.NET Coreランタイム2.1をインストールする必要があります。詳しくは、「前提条件として.NET Coreランタイム2.1をインストール」を参照してください。