新機能

1906の新機能

Linux VDAのバージョン1906には、次の新機能と強化された機能があります。

PBISのサポート

このリリースから、PowerBroker Identity Services(PBIS)を使用してLinux仮想マシンをWindowsドメインに追加できます。詳しくは、「簡単インストール」、「Linux Virtual Delivery Agent for RHEL/CentOSのインストール」または「Linux Virtual Delivery Agent for Ubuntuのインストール」を参照してください。

スマートカード認証用の拡張構成

スマートカード認証用の構成がさらに拡張されています。たとえば、スマートカード環境を構成するためにctxsmartlogon.shスクリプトを実行する場合に、適切なスマートカードドライバーへのパスを指定できるようになりました。詳しくは、「スマートカードを使用したパススルー認証」を参照してください。

プリンタードライバー指定のサポート

このリリースから、Citrix Studioの [プリンタードライバーのマッピングと互換性] ポリシーでプリンタードライバーを指定できます。詳しくは、「印刷」を参照してください。

監視サービスデーモンのサポート

監視サービスデーモンは、定期的にスキャンを実行して主要なサービスを監視します。例外を検出すると、デーモンはサービスプロセスを再起動または停止し、リソースを解放するためにプロセスの残りをクリーンアップします。検出された例外は/var/log/xdl/ms.logファイルに記録されます。詳しくは、「監視サービスデーモン」を参照してください。

Google Cloud Platform仮想化環境のサポート

1906リリースから、Linux VDAでは、Google Cloud Platform(GCP)が追加でサポートされます。