証明書の保存

この手順に従って、セッション中に証明書ストアにインポートされた個人の証明書を保存します。デフォルトでは、証明書は自動的に同期されます。

  1. Application Data\Microsoft\SystemCertificates\Myというパスを[同期するディレクトリ]設定に追加します。オペレーティングシステムの言語によりこの場所のApplication Dataフォルダーが決定されます。複数言語のシステムの設定にポリシーが使用されている場合は、各言語の場所を一覧に追加します。

日本語のシステムでは、パスはApplication Data\Microsoft\SystemCertificates\Myとなります。ドイツ語のシステムでは、パスはAnwendungsdaten\Microsoft\SystemCertificates\Myとなります。

変更を適用させるには、https://technet.microsoft.com/en-us/library/bb490983.aspxを参照して、コマンドプロンプトからgpupdate /forceコマンドを実行します。

証明書の保存

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