StoreFront

1912 LTSR CU1で解決された問題

StoreFront 1912 LTSR初期リリースとの比較

StoreFront 1912 LTSR CU1には、1912 LTSR初期リリースでのすべての修正に加え、以下の新しい修正が含まれています:

  • サードパーティ製アプリケーションをIDプロバイダー(IdP)として使用すると、セキュリティアサーションマークアップランゲージ(SAML)認証が失敗する場合があります。次のエラーメッセージが表示されます:

    There was a failure with the mapped account. [CVADHELP-13396]

  • StoreFrontにログオンすると、アプリケーションの列挙が完了するまでに時間がかかる場合があります。この問題は、ユーザー名を「domain\username」形式で入力し、ユーザー認証がDelivery Controllerに委任されている場合に発生します。[CVADHELP-13891]

  • Citrix Workspaceアプリを更新すると、各アプリの詳細を表示できる詳細オプションが表示されなくなる場合があります。初めてログオンするかアカウント情報を追加した場合、初期更新時にこの問題は発生しません。ただし、その後の更新でこの問題が発生します。[CVADHELP-13949]

  • StoreFrontメタインストーラーの英語以外のバージョンでは、一部の文字列が正しく表示されない場合があります。[CVADHELP-14030]

  • Citrix Cloud ConnectorとCitrix Virtual Apps and Desktopsサービス間の接続が失われると、StoreFrontを介した公開アプリケーションまたはデスクトップの起動が失敗する場合があります。[CVADHELP-14075]

  • Citrix Gatewayを介した接続が、次のエラーメッセージで失敗する場合があります:

    Cannot Complete Request.

    この問題は、PowerShellコマンドを使用してグローバルサーバー負荷分散(GSLB)のURLを追加した後に発生します。[CVADHELP-14354]

  • Delivery Controllerをインストールすると、StoreFrontがデフォルトでインストールされない場合があります。これをインストールするには、Citrix Virtual Apps and DesktopsメタインストーラーからCitrix StoreFrontオプションを使用します。[LCM-7335]

  • このリリースには、セキュリティ上の脆弱性に関する問題を解決する修正が含まれています。詳しくは、Knowledge Centerの記事CTX277455を参照してください。[LCM-7272]

1912 LTSR CU1で解決された問題