StoreFront

1912 LTSR CU4で解決された問題

StoreFront 1912 LTSR CU3との比較

StoreFront 1912 LTSR CU4には、1912 LTSR初期リリースおよびCU1リリース、CU2リリース、CU3リリースでのすべての修正に加え、以下の新しい修正が含まれています:

  • Citrix StoreFrontサービスAPIを使用してユーザーセッションを起動しようとすると、起動リクエストに渡されるパラメーターが正しくないことがあります。[CVADHELP-16834]

  • StoreFrontに内部で接続されているCitrix WorkspaceアプリでSAML認証が失敗する場合があります。[CVADHELP-17295]

  • この修正はStoreFrontの機能拡張であり、Citrix Virtual Apps and Desktopsサービス環境でローカルホストキャッシュ機能をサポートします。この機能拡張により、サービスがクラウド停止モードでないときに、コネクタがDelivery ControllerとしてStoreFrontに追加されていない場所からリソースを起動できます。[CVADHELP-17385]

  • StoreFrontには、いくつかのURLのクエリ文字列にクロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)トークンが含まれます。トークンがブラウザーの履歴またはプロキシサーバーなどの中間デバイスのログに保持される可能性があるため、セキュリティ上の懸念が発生することあります。

    この修正により、次のURLリクエストのCSRFトークンの使用を無効にできます。

    Add-STFFeatureState -Name "Citrix.DeliveryServices.WebUI.CsrfValidation.IgnoreOnSpecificRequests" -IsEnabled $True

    注:

    機能トグルがオンになっている場合は、すべてのWebAPIベースのカスタマイズでURLからCSRFトークンを削除する必要があります。

    [CVADHELP-17671]

  • [Citrix Receiver/Workspaceアプリの展開]オプションを使用して、Receivers/WorkspaceアプリのソースをCitrix Webサイトとして選択した場合、Citrix Receiver/Workspaceアプリは安全ではないサイトからダウンロードされます。その結果、最新のGoogle Chromeブラウザーの更新によりダウンロードがブロックされます。[CVADHELP-18083]

  • StoreFrontをバージョン7.15 LTSR CU2からバージョン1912 LTSR CU3にアップグレードすると失敗する場合があります。また、Windowsのコントロールパネルを使用してStoreFrontをアンインストールすると、次のエラーメッセージが表示されて失敗する場合があります:

    次の終了コードで、Citrix StoreFrontをアンインストールできません:9

    [CVADHELP-18172]

  • アカウントを切り替えて同じクライアント上のCitrix Workspaceアプリにログオンすると、お勧めのアプリケーショングループのアイコンが誤ったアプリケーションを起動する場合があります。たとえば、ユーザーがCitrix WorkspaceアプリでアプリケーションAのアイコンをクリックすると、アプリケーションBが起動することがあります。また、アプリケーションAの詳細ボックスには、アプリケーションBの情報が表示されます。[CVADHELP-18221]

  • Citrix Receiver for Webサイトで強調表示されているタブでは、[Receiver for Webサイトの編集] ダイアログボックスの [外観のカスタマイズ] タブで指定されている[リンクの色]の値は無視されます。代わりに、強調表示されたタブは紫色で表示されます。[LCM-9536]

1912 LTSR CU4で解決された問題