このリリースについて

新機能

1911の新機能

このリリースは、さまざまな問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

1910の新機能

このリリースは、さまざまな問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

1909の新機能

DPIスケールのサポート

このリリースから、HTML5向けCitrix Workspaceアプリは、単一モニター上のアプリおよびデスクトップセッションのDPIスケールをサポートします。DPIスケールでは、高いピクセル縦横比のモニター上でVDAの解像度を設定できます。VDAで解像度を正しく設定すると、ぼやけたテキストが鮮明に表示されます。DPIスケールについて詳しくは、「DPIスケール」を参照してください。

1908の新機能

HDX SDK for HTML5を使用したHTML5向けCitrix Workspaceアプリ自動更新のサポート

このリリースから、 Citrix HDX SDK for HTML5によりsetPath APIが拡張され、コンテンツ配信ネットワーク(CDN)から配信されるHTML5向けCitrix Workspaceアプリの最新ビルドを使用します。この機能強化により、HTML5向けCitrix Workspaceアプリが最新バージョンでシームレスに実行されます。HDX SDK for HTML5の既存ユーザーの場合、CDNから配信される最新バージョンを使用するように、顧客コードのcitrix.receiver.setPathを変更します。新規ユーザーの場合、デフォルトで、setPath APIによりこのオプションが提供されます。詳しくは、「HDX SDK for HTML5」を参照してください。

1907の新機能

リモートセッションとローカルデバイス間のコピー/貼り付けのサポート

以前のバージョンでは、セッションとクライアントデバイス間でコピー/貼り付け操作を実行するには、ツールバーを使用する必要がありました。このリリース以降、Ctrl CおよびCtrl V(WindowsまたはChromeオペレーティングシステム)、CMD CおよびCMD V(Macオペレーティングシステム)のホットキーを使用して、コピー/貼り付けを実行することができます。詳しくは、「 強化されたクリップボード機能」を参照してください。

1906の新機能

このリリースは、さまざまな問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

1905の新機能

リモートセッションおよびローカルデバイス間のコピー/貼り付けをサポート - 試験段階の機能

以前のバージョンでは、セッションとクライアントデバイス間でコピー/貼り付け操作を実行するには、ツールバーを使用する必要がありました。このリリース以降、試験段階の機能としてCtrl CおよびCtrl Vのホットキーを使用して、コピー/貼り付けを実行することができます。

1904の新機能

このリリースは、さまざまな問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

1902.1の新機能

このリリースは、さまざまな問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

1902の新機能

このリリースは、さまざまな問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

1901の新機能

このリリースは、さまざまな問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

1811.3の新機能

このリリースは、さまざまな問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

1811.2の新機能

このリリースは、さまざまな問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

1811の新機能

このリリースは、さまざまな問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

1809.1の新機能

Safariブラウザーを使用したファイルダウンロードのサポート

HTML5向けCitrix Workspaceアプリでは、 Safariブラウザーを使用してMacBook上でファイルをダウンロードできます。

高遅延接続におけるグラフィックのネットワークスループットの向上

データの送受信に使用されるICA出力バッファのデフォルトの数を引き上げました。この変更により、高遅延接続でもネットワークのスループット性能が向上します。

1809の新機能

かっこを使用したアプリケーションおよびデスクトップタイトルのサポート

HTML5向けCitrix Workspaceアプリは、かっこで挟まれたアプリケーションおよびデスクトップタイトルの表示(VDA(1)やVDA(2)など)をサポートしています。詳しくは、「導入」を参照してください。

解決された問題

1911で解決された問題

  • Internet ExplorerまたはMicrosoft Edgeブラウザーのプライベートブラウズモードでセッションを起動しようとすると、起動しないことがあります。 [RFHTMCRM-3039]

1910で解決された問題

このリリースは、さまざまな問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

1909で解決された問題

  • 韓国語のIME(Input Method Editor)を使用して文字dkdkを入力する場合、最後の文字kを入力した後、キーストロークが誤って解釈されます。この問題は、FirefoxまたはInternet Explorerブラウザーを使用すると発生します。 [LD1614]

  • uBlock拡張機能がブラウザーに追加されている場合、セッションを起動しようとすると失敗することがあります。 [RFHTMCRM-2998]

1908で解決された問題

このリリースは、さまざまな問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

1907で解決された問題

  • Citrix PDFプリンターを選択して空のPDFファイルを印刷しようとすると、「PDFファイルを取得しています」というメッセージがいつまでも表示されます。この問題は、XenAppおよびXenDesktop 7.15 LTSR CU2がインストールされているChromeおよびFirefoxブラウザーで発生します。セッションを再起動するまで、さらに印刷しようとしても失敗します。 [RFHTMCRM-2667]

1906で解決された問題

  • デスクトップアプリスイッチャーが無効になっているため、HTML5向けCitrix Workspaceアプリを使用してアプリケーションセッションを起動します。次に、[ツールバー]>[アプリの切り替え]>[タスクバーを表示] に移動してデスクトップアプリスイッチャーを有効にし、アプリを最大化および最小化します。デスクトップアプリスイッチャーアイコンをクリックしてアプリにフォーカスを移動すると、デスクトップアプリスイッチャーは非表示になります。 [RFHTMCRM-2767]

  • Firefoxブラウザーで起動したHTML5セッションでバックスラッシュを入力しようとして失敗することがあります。 [RFHTMCRM-2777]

  • Citrix PDFプリンターを選択してPDFファイルを印刷しようとすると、「PDFファイルを取得しています」というメッセージがいつまでも表示されます。Citrix Gatewayがログオフした状態でセッション内でファイルを印刷すると、ChromeおよびFirefoxブラウザーで問題が発生します。 [RFHTMCRM-2789]

1905で解決された問題

このリリースは、さまざまな問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

1904で解決された問題

  • HTML5 HDX SDKを使用して固定サイズのセッションを開始してから、解像度をautoresize: trueに変更してブラウザーに合わせてサイズが自動変更されるように設定した場合、セッションのサイズが変更されないことがあります。 [RFHTMCRM-2571]

  • この修正により、HTML5向けCitrix Workspaceアプリでオランダ語がサポートされるようになりました。 [RFHTMCRM-2663]

  • モバイルデバイス上のWebブラウザーでHTML5向けCitrix Workspaceアプリを開き、画面解像度のダイアログボックスを使って解像度をモバイルデバイスの画面サイズより大きい固定値に変更すると、セッションがパンしないことがあります。 [RFHTMCRM-2712]

  • 日本語のIME(Input Method Editor)を使用するとき、スペースバーを押す、またはスペースバーを押しながらShiftキーを押しても、入力したスペースが表示されません。この問題は、Internet Explorer 11またはFirefoxブラウザーを使用すると発生します。 [LD1343]

1902.1で解決された問題

  • ChromeおよびFirefoxブラウザーで、Citrix PDFプリンターを使用してドキュメントの印刷ができないことがあります。この問題は、HTML5 HDX SDKを使用してセッションが開始された場合に発生します。 [RFHTMCRM-2630]

1902で解決された問題

このリリースは、さまざまな問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

1901で解決された問題

  • ツールバーの [マルチモニター] をクリックしても、マルチモニターモードが機能しないことがあります。この問題は、HTML5 HDX SDKを使用してセッションが開始された場合に発生します。 [RFHTMCRM-2575]

  • Chromeブラウザーを使用している場合、特定のタイムゾーンでタイムゾーンリダイレクトが動作しないことがあります。この問題は、 夏時間の実施時にセッションのタイムゾーンがエンドポイントのタイムゾーンと一致しない場合に発生します。 [LD0289]

1811.3で解決された問題

このリリースは、さまざまな問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

1811.2で解決された問題

このリリースは、さまざまな問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

1811で解決された問題

このリリースは、さまざまな問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

1809.1で解決された問題

このリリースは、さまざまな問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

1809で解決された問題

  • Linux VDA 1808に接続されている公開アプリケーションから全画面モードでYouTubeビデオを開始すると、HTML5に次のエラーメッセージが表示されることがあります。一般的なエラーです。この問題を解決するには、このエラーをヘルプデスクに報告してください。 [RFHTMCRM-2407]

  • Citrix Receiver for HTML5を使用してiPadでMicrosoft Internet Explorerを開き、ソフトキーボードを開こうとすると、Webページが拡大表示されます。ただし、ソフトキーボードを閉じた後、手動でWebページを縮小表示する必要があります。 [LC9838]

1808で解決された問題

バージョン18.8.1.4043

  • パスにLongCmdLineパラメータが指定されている場合、VDAへの不正なLongCommandLineパスが形成されることがあります。 [RFHTMCRM-2413]

バージョン1808

  • SmartControlPolicyを有効にすると、HTML5向けCitrix WorkspaceアプリがNetScaler Gateway 12.0以降のバージョンでLinux VDAに接続できないことがあります。 [RFHTMCRM-2349]

既知の問題

1911での既知の問題

このリリースで確認されている新しい問題はありません。

1910での既知の問題

このリリースで確認されている新しい問題はありません。

1909での既知の問題

  • 特定のシナリオでは、ネットワークが中断したときに接続画面が動かなくなることがあります。エラーメッセージは表示されず、あらゆる操作を実行できなくなります。回避方法としては、セッションを再起動してください。 [RFHTMCRM-2956]

1908での既知の問題

このリリースで確認されている新しい問題はありません。

1907での既知の問題

[基本設定] ダイアログボックスで [コピーの確認ダイアログを無効にする] オプションを選択すると、英語以外の言語環境で、 [解像度を表示する] ボタンが [基本設定] ダイアログボックスと重なって表示されることがあります。 [RFHTMCRM-2918]

1906での既知の問題

このリリースで確認されている新しい問題はありません。

1905での既知の問題

このリリースで確認されている新しい問題はありません。

1904での既知の問題

このリリースで確認されている新しい問題はありません。

1902.1での既知の問題

  • オーディオがVDA上で再生中の場合、セッションを開始すると、セッション内の任意の場所をクリックするまで、すでに再生中のオーディオが聞こえなくなる場合があります。この問題は、HTML5 HDX SDKを使用してセッションが開始された場合に発生します。HTML5Clientは、別の場所から発生します。 [RFHTMCRM-2659]

1902での既知の問題

このリリースで確認されている新しい問題はありません。

1901での既知の問題

  • ChromeおよびFirefoxブラウザーで、Citrix PDFプリンターを使用してドキュメントの印刷ができないことがあります。この問題は、 HTML5 HDX SDKを使用してセッションが開始された場合に発生します。

    回避策として、configuration.jsファイルでsupportedBrowsersの値を「false」に設定します。

     'pdfPrinting' : {
                       'directPrint' : {
                                        'supportedBrowsers':true
                                                                'IE':false
                 }
             }
    

    この回避策を使ってPDFを印刷しようとすると、[続行] ダイアログが表示され、印刷を確認するメッセージが表示されます。 [RFHTMCRM-2592]

1811.3の既知の問題

このリリースで確認されている新しい問題はありません。

1811.2の既知の問題

このリリースで確認されている新しい問題はありません。

1811での既知の問題

このリリースで確認されている新しい問題はありません。

1809.1での既知の問題

このリリースで確認されている新しい問題はありません。

1809での既知の問題

このリリースで確認されている新しい問題はありません。

1808での既知の問題

バージョン18.8.1.4043

このリリースで確認されている新しい問題はありません。

バージョン1808

このリリースで確認されている新しい問題はありません。

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