解決された問題

1903で解決された問題

  • シームレスな公開Chromeブラウザーで実行されているMicrosoft Office 365のPowerPointプレゼンテーションが完了すると、表示が更新されないことがあります。画面上の要素が重複している可能性があり、マウスのクリックが通常どおりに機能しません。 [LD0777]

  • タスクバーに、どのプロセスやアプリケーションにも対応していない不要なウィンドウが複数表示される場合があります。 [LD1176]

  • Linux向けCitrix Workspaceアプリが接続エラー0.0.0.2で失敗することがあります。 [LD1122]

詳しくは、『暗号化の更新』を参照してください。

1901で解決された問題

  • エンドポイントに接続され、VDAセッションにマッピングされたUSBデバイスが、セッションにリダイレクトされないことがあります。この問題は、セッション 内でUSBデバイスの名前を変更し、接続を解除してから再接続した場合に発生します。 [LD0111]

  • 一部のサードパーティ製アプリケーションは、Linux向けCitrix Workspaceアプリから起動すると正しく機能しない場合があります。この問題は、対象のアプリケーションがメインアプリケーションウィンドウのチェックをパスできず、タスクバーアイコンが作成されないため発生します。 [LD0545]

  • クライアントからサーバーへのファイルタイプの関連付け(FTA)は、1ユーザーのログインごとに1回だけ機能します。関連付けられた公開アプリケーションを含むローカルファイルを開くには、「公開アプリケーションのファイルタイプの関連付け」および「ファイルタイプの関連付けの有効化」を参照してください。 [RFLNX-1363]

1810で解決された問題

  • 特定のタイムゾーンでは、Linux向けCitrix Workspaceアプリのバージョン1808または1809を使用しているときに、カレンダーの予定が正しく表示されないことがあります。 [LD0467]

  • カスタム仮想チャネルを介したCitrix Receiver for Linuxからのデータ送信に失敗することがあります。 [RFLNX-2288]

1809で解決された問題

  • 公開アプリケーションを開始しようとすると、wfica.exeプロセスが予期せず終了することがあります。この問題は、Citrix Receiver for Linux 13.10がインストールされているLinuxホストを複数のユーザーが共有している場合に発生します。 [LD0176]

1808で解決された問題

  • 全画面のH.264エンコーディングが有効になっていると、一部のアプリケーション(コマンドプロンプトやテキストエディタ―など)でテキストカーソルが表示されませんでした。(Citrix Workspaceアプリで解決されるまで)この問題の影響を軽減するために、HDXの「DeepCompressionV2」コーデックの機能である、小さいフレームサイズのサポートがVDAで無効になっています。 [RFLNX-2172]

  • All_Regions.iniファイルでudtMSSのフラグがデフォルトで有効になっているため、StoreFrontのdefault.icaファイルで設定された値がCitrix workspaceアプリに適用されました。 [RFLNX-2228]

  • 資格情報を入力せずにセッション内の任意の場所をクリックすると、[認証]ダイアログボックスが全画面モードのセッションウィンドウの後ろに隠れました。

  • 特定のモニタ―でランダムに非表示になっていたデスクトップビューアーが正しく表示されるようになりました。

  • 特定のモニターでセッションを保存してから再起動すると、すべてのモニターにセッションが表示されました。

  • ユーザーのサブスクリプション情報を消去すると、セッションが正常に起動しませんでした。

  • [レイアウトを保存] をクリックすると、セッションが応答しなくなりました。この問題は、[レイアウトを保存]をサポートするように設定したかどうかにかかわらず、StoreFrontの異なるインスタンスで複数のセッションを起動した場合に発生しました。