認証のセルフサービス検索

セルフサービス検索を使用すると、企業内のCitrix Cloudユーザーのユーザー認証の詳細を把握できます。Citrix Analytics は、Citrix Cloudのアイデンティティとアクセス管理サービスからユーザー認証イベントを受け取ります。ユーザー・ログイン、ユーザー・ログオフ、クライアント更新などの認証イベントは、セルフサービス検索ページに表示されます。

検索機能の詳細については、[セルフサービス検索(/ja-jp/citrix-analytics/self-service-search.html)を参照してください。

認証データソースの選択

認証イベントを表示するには、検索ボックスで、リストから 認証 を選択します。イベントを表示する期間を選択し、検索 をクリックします。

認証の選択

デフォルトでは、セルフサービスページには過去 1 か月のイベントが表示されます。このページには、いくつかのファセットと検索ボックスがあり、必要なイベントにフィルタを適用して焦点を当てることができます。

認証ページ

イベントをフィルタリングするファセットを選択

認証イベントには、次のフィルタを使用します。

  • [ Event Type:ユーザログイン、ユーザログオフ、クライアントアップデートなどのユーザイベントタイプに基づいてイベントを検索します。

認証フィルタ

たとえば、過去 1 か月のユーザログインイベントタイプに基づいてイベントを表示するとします。イベントタイプ フィルタでユーザーログインを選択し、プリセット時間 1H を選択します。Search をクリックして、対応するイベントを表示します。

認証の例

イベントをフィルタリングする検索クエリを指定する

検索ボックスにカーソルを置くと、認証イベントのディメンションのリストが表示されます。ディメンションを使用してクエリを指定し、必要なイベントを検索します。

認証ディメンション

また、検索クエリで演算子を使用して、検索条件を展開し、必要な結果を取得することもできます。有効な演算子の詳細については、検索ボックスで検索クエリを使用してイベントをフィルタリングするを参照してください。

たとえば、クライアント「nina-test」の認証イベントを、電子メールの状態が確認された状態で表示するとします。

  1. 検索ボックスに「client」と入力して、関連するディメンションを取得します。

    認証クエリ 1

  2. クライアント名 を選択し、等号演算子を使用して「nina-test」の値を指定します。

    認証クエリ 2

    認証クエリ 3

  3. AND 演算子を選択し、電子メールで確認された ディメンション] を選択します。等号演算子を使用して、 電子メール検証 に値「true」を割り当てます。「true」の値は、ユーザーの電子メールが検証されたことを示します。

    認証クエリ 4

  4. 期間を選択し、「≪ 検索|Search |emdw≫」をクリックして、 DATA テーブルのイベントを表示します。