Android向けCitrix Workspaceアプリ

このリリースについて

21.6.0の新機能

登録プロファイルの機能拡張

Citrix Endpoint Managementは、登録プロファイルと呼ばれる機能をサポートしています。この機能により、管理者はEP2、仕事用プロファイル、個人プロファイルなどのさまざまな登録モードを構成できます。管理者は、単一のサーバー上で、デリバリーグループに基づいて異なる登録モードを構成します。その後、この機能により、要件に基づいてこれらのモードがユーザーに割り当てられます。

これまでも、この機能を使用してさまざまなAndroid Enterpriseモードおよび従来のデバイス管理モードを構成することができました

このリリース以降、登録プロファイルはモバイルデバイスでのワークスペース環境の追加モードをサポートします。Citrix Workspaceアプリは、このAPIを使用してユーザーが必要とするモードを決定するように変更されました。

ユーザビリティの向上

ユーザビリティの向上により、ダイレクトリンクの有無にかかわらず、テキスト、オーディオ、およびビデオファイルを,ダウンロードできます。ダイレクトリンクがある場合、テキスト、オーディオ、ビデオファイルはリンクをタップして直接ダウンロードします。オーディオファイルとビデオファイルは、ダウンロードする前にプレビューすることもできます。

ダイレクトリンクがない場合にファイルをダウンロードするには、右下の省略記号ボタンをタップして、[ダウンロード] を選択します。

ダウンロード

ダウンロードが完了すると、ファイルがダウンロードフォルダーに保存されたことを示す通知が表示されます。

メッセージ

VPN機能

Android向けCitrix Workspaceアプリで、アクセス場所に関係なく、会社がホストする社内のWebアプリ、Software-as-a-Service(SaaS)アプリ、およびWebサイトにアクセスできるようになりました。VPN接続なしで、会社がホストするこれらのリソースにアクセスできます。この機能は、クラウドストアのお客様のみが使用できます。

21.5.0の新機能

以前のリリースでは、Citrix GatewayとVDAの間でEDT(Enlightened Data Transport)接続を確立できない場合はセッションの起動に失敗していました。このリリース以降、EDT接続に失敗すると、TCP(Transmission Control Protocol)にフォールバックするようになりました。

21.4.5の新機能

このリリースでは問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

21.4.0の新機能

このユーザビリティの強化により、WebおよびSoftware-as-a-Service(SaaS)アプリ内の単語または語句を検索できるようになります。

検索するには、次の手順を実行します。

  1. 右下の省略記号ボタンをタップして、[ページを検索] を選択します。 検索

  2. キーボードが表示されます。 キーボード

  3. 入力すると、検索結果が表示されます(たとえば、「imagine」という単語)。 結果

21.3.5の新機能

ユーザビリティの向上により、Webアプリ内やSoftware-as-a-Service(SaaS)アプリ内、およびマイクロアプリのビューから自在に移動できるようになりました。ナビゲーションボタンは、ワークスペースWebおよびSaaSアプリの左下に表示されます。

ナビゲーション

21.3.0の新機能

ストアごとの位置情報アクセス

Client Selective Trust機能により、Citrix WorkspaceアプリはVDAセッションからのアクセスを信頼することができます。

以前は、位置情報へのアクセス設定は、構成済みのすべてのストアに適用されていました。

このリリース以降、Citrix Workspaceアプリで位置情報にアクセスするためには、ユーザーの許可が必要です。選択した位置情報へのアクセス設定は、ストアごとに適用されます。

アクセスレベルは、次のように構成します:

  1. [設定] > [ストアの設定] を選択します。
  2. [アクセス許可を設定する] オプションのドロップダウンメニューからストアを選択します。
  3. [位置情報] を有効にします。 位置情報

21.2.1の新機能

このリリースでは問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

21.2.0の新機能

HTTPストアを追加するときに、セキュリティで保護されていない接続に関する通知を受け取ります。

21.1.5の新機能

このリリースでは問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

21.1.0の新機能

このリリースでは問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

20.12.0の新機能

ストアごとのマイクアクセス

Client Selective Trust機能により、Citrix WorkspaceアプリはVDAセッションからのアクセスを信頼することができます。クライアント側ドライブおよびマイクやWebカメラなどのハードウェアデバイスへのアクセスを許可できます。

以前は、マイクアクセスの設定は、構成されているすべてのストアに適用されていました。

このリリース以降、Citrix Workspaceアプリでは、マイクにアクセスするためにはユーザーの許可が必要です。選択したマイクアクセス設定は、ストアごとに適用されます。

[設定] > [ストアの設定] からアクセスレベルを構成できます。

マイク

[アクセス許可を設定する] オプションのドロップダウンメニューからストアを選択します。「マイク」を有効にします。

Android Enterpriseのサポート

このリリース以降、Citrix WorkspaceアプリではAndroid Enterpriseがサポートされます。

詳しくは、Citrix Endpoint Managementのドキュメントの「Android Enterprise」を参照してください。

フィードバックメカニズムの機能強化

以前は、Citrix WorkspaceアプリからメールでのみCitrixにフィードバックを提供できました。

このリリースでは、同じインターフェイスからWorkspaceに関するフィードバックの送信、問題の報告ができるようになりました。フィードバックを送信するには:

[設定] > [Citrixへフィードバックを送信] をクリックします。

[問題の報告] ダイアログが表示されます。

問題の報告

[問題の報告] ダイアログを使用して、次のことができます:

  • サポートの依頼
  • 問題の報告
  • ログの送信

20.11.1の新機能

このリリースでは問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

20.11.0の新機能

このリリースでは問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

20.10.5の新機能

このリリースでは問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

20.10.0の新機能

Citrix Workspaceアプリは、Android 10に関するGoogle Playの最新のターゲットAPI要件をサポートしています。

20.9.5の新機能

このリリースでは問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

20.9.0の新機能

USBリダイレクトの一般提供

USBリダイレクト機能が完全に機能し、一般提供に向けて準備が整いました。デフォルトでは、USBリダイレクト機能は無効になっています。

汎用USBリダイレクト機能を使用すると、任意のUSBデバイスをクライアントマシンからCitrix Virtual Apps and Desktopsにリダイレクトできます。この機能により、セッションで多種多様な汎用USBデバイスを物理的に接続されているかのように使用できます。

Citrix Global App Config Serviceを使用してこの機能を管理するための前提条件として、Delivery ControllerでUSBリダイレクト機能を有効に設定します。Delivery ControllerでUSBリダイレクトを構成する方法について詳しくは、Citrix Virtual Apps and Desktopsドキュメントの「汎用USBデバイス」セクションを参照してください。

Citrix Global App Configuration Serviceを使用すると、Citrix管理者は集中管理されたサービスを通じてCitrix WorkspaceサービスのURLとCitrix Workspaceアプリの設定を配信できます。

USBリダイレクト機能は、Citrix Global App Config Serviceに統合され、Citrix Global App Config Serviceを介して構成できます。この機能は、ドメインに参加していないネットワークに対してCitrix Global App Config Serviceで管理できます。

この方法を使用してUSBリダイレクト機能を構成する方法については、開発者向けドキュメントサイトのGlobal App Configuration Serviceを参照してください。

注:

この機能は、バージョン20.9.0以降で一般提供されます。バージョン20.8.0以前では、オンデマンドでのみ使用できます。

20.8.1の新機能

このリリースではさまざまな問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

20.8.0の新機能

クライアントドライブマッピング(CDM)の機能強化

以前は、選択したデバイスストレージがすべての構成済みストアに適用されていました。

このリリースのCitrix Workspaceアプリでは、構成済みのストアごとに専用のデバイスストレージを選択できます。

セッション起動時に、デバイスストレージの種類とストアの詳細を選択するプロンプトが表示されます。次のいずれかの操作を実行できます。

  • デバイスストレージオプションのいずれか1つを選択し、[OK] をクリックします。この場合、選択内容は現在のセッションにのみ適用されます。起動するたびに、デバイスストレージの種類を選択するように求められます。
  • デバイスストレージオプションのいずれか1つを選択し、[今後このメッセージを表示しない] を選択して [OK] をクリックします。この場合、選択内容は対象ストアのすべてのセッション起動時に適用されます。これ以降、プロンプトは表示されません。
  • [キャンセル] を選択します。この場合、起動するたびに、またセッション中にもデバイスストレージの種類を選択するように求められます。セッションはデバイスストレージにアクセスできません。

注:

この機能は、ICAの直接起動とCitrix Gateway構成ストアにのみ適用されます。エンドツーエンドSSLがセットアップされていないストアはサポートされていません。

20.7.5の新機能

[最近] タブに、公開アプリと公開デスクトップに加えてネイティブモバイルアプリが表示されるようになりました。

20.7.0の新機能

ユーザーインターフェイス機能の拡張

このリリースから、[編集] オプションでストアアカウントの詳細を削除できるようになりました。[アカウントの削除] をクリックして、アカウントの詳細を削除します。

20.6.5の新機能

暗号化の更新

この機能は、安全な通信プロトコルにとって重要な変更です。接頭辞が「TLS_RSA_」の暗号の組み合わせは、Forward Secrecyを提供せず、強度が低いと見なされています。

このリリースでは、TLS_RSA_暗号の組み合わせが削除されました。より高度なTLS_ECDHE_RSA_暗号の組み合わせがこのリリースでサポートされています。環境がTLS_ECDHE_RSA_暗号の組み合わせで構成されていない場合、暗号化の強度が低いため、クライアントを起動することはできません。

次の高度な暗号の組み合わせがサポートされます:

  • TLS_ECDHE_RSA_WITH_AES_256_GCM_SHA384(0xc030)
  • TLS_ECDHE_RSA_WITH_AES_256_CBC_SHA384(0xc028)
  • TLS_ECDHE_RSA_WITH_AES_128_CBC_SHA(0xc013)

TLS v1.0では、次の暗号の組み合わせがサポートされています:

  • TLS_ECDHE_RSA_WITH_AES_128_CBC_SHA

TLS v1.2では、次の暗号の組み合わせがサポートされています:

  • TLS_ECDHE_RSA_WITH_AES_256_GCM_SHA384
  • TLS_ECDHE_RSA_WITH_AES_256_CBC_SHA384
  • TLS_ECDHE_RSA_WITH_AES_128_CBC_SHA

20.6.0の新機能

このリリースではさまざまな問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

20.5.0の新機能

エラーメッセージの表示を無効にするオプション

ネットワークの監視に関連する次のエラーメッセージの表示を無効にできるようになりました:

「一時的に接続速度が低下する場合があります。」

[詳細] に移動して [ネットワーク監視メッセージを無効にする] オプションを選択すると、ネットワークの問題に関連するエラーメッセージが無効になります。

20.4.5の新機能

このリリースではさまざまな問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

20.4.0の新機能

このリリースではさまざまな問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

20.3.0の新機能

20.3.0以降、Citrix Workspaceアプリでは、バージョン2.9のCitrix HDX RealTime Media Engine(RTME)が使用されます。

注:

Skype for Businessを使用するためにHDX RTMEをインストールする必要はありませんが、Citrix Workspaceアプリが必要です。ChromebookデバイスにHDX RTMEが既にインストールされている場合は、必ずアンインストールしてください。

Citrix WorkspaceアプリからHDX RTMEを有効にするには:

デフォルトでは、この設定はオフになっています。

Citrix WorkspaceアプリからHDX RTMEを有効にするには、[設定]>[詳細] に移動し、[RealTime Media Engineの有効化] をオンにします。

詳しくは、HDX RealTime Optimization Pack 2.9のドキュメントを参照してください。

USBデバイスの自動リダイレクト

このリリースのCitrix Workspaceアプリでは、USBデバイス接続時の自動リダイレクトが可能です。USBデバイスを接続するときに、権限を要求するダイアログボックスが表示されます。権限を付与すると、USBデバイスが自動的にリダイレクトされます。

注:

この機能は、オンデマンドでのみ使用可能で、USBデバイスリダイレクト機能が有効になっている場合にのみ動作します。

20.2.0の新機能

このリリースは、セッション画面の保持機能とクライアントの自動再接続機能、Citrix Workspaceアプリの全体的なパフォーマンスと安定性の向上に関する課題に対応しています。

20.1.5の新機能

このリリースではさまざまな問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

20.1.0の新機能

このリリースではさまざまな問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

解決された問題

21.6.0で解決された問題

このリリースでは問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

以前のリリースで解決された問題

21.5.0で解決された問題:

このリリースでは問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

21.4.5で解決された問題:

Office 365 Webアプリを使用してWordファイルを編集しようとすると失敗することがあります。 [RFANDROID-7715]

21.4.0で解決された問題:

タブレットでCitrix Workspaceアプリを使用すると、タブレットユーザーインターフェイスの代わりにモバイルユーザーインターフェイスが表示されます。 [RFANDROID-7573]

21.3.5で解決された問題:

このリリースでは問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

21.3.0で解決された問題:

このリリースでは問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

21.2.1で解決された問題:

このリリースでは問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

21.2.0で解決された問題:

このリリースでは問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

21.1.5で解決された問題:

このリリースでは問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

21.1.0で解決された問題:

このリリースでは問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

20.12.0で解決された問題:

このリリースでは問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

20.11.1で解決された問題:

  • 管理対象のGoogle Playを使用してAndroid向けCitrix Workspaceアプリをバージョン20.11.0にアップグレードした後、Citrix Workspaceアプリを起動しようとすると失敗し、次のエラーメッセージが表示されます:

    “Your device is enrolled but store is not present. Remove your work profile to continue.(デバイスは登録されていますが、ストアが存在しません。仕事用プロファイルを削除して続行してください)”

    この問題を解決するには、Android向けCitrix Workspaceアプリをバージョン20.11.1にアップグレードします。

    [RFANDROID-7355]

20.11.0で解決された問題:

このリリースでは問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

20.10.5で解決された問題:

このリリースでは問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

20.10.0で解決された問題:

このリリースでは問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

20.9.5で解決された問題:

このリリースでは問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

20.9.0で解決された問題:

このリリースでは問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

20.8.1で解決された問題:

このリリースでは問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

20.8.0で解決された問題:

このリリースでは問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

20.7.5で解決された問題:

このリリースでは問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

20.7.0で解決された問題:

このリリースでは問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

20.6.5で解決された問題:

このリリースでは問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

20.6.0で解決された問題:

このリリースでは問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

20.5.0で解決された問題:

このリリースでは問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

20.4.5で解決された問題:

  • 初回起動時にHDX RealTime Optimization PackによりSkype for Businessが最適化されない場合があります。回避策としては、Citrix Workspaceアプリを再起動してください。(RFANDROID-5383)
  • 3D Pro対応のVDAでは、ログオン時に灰色の画面が長時間表示されることがあります。(RFANDROID-5471)

20.4.0で解決された問題:

このリリースでは複数の問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

20.3.0で解決された問題:

  • クラウド展開においてキオスクモードで実行されているセッションでSaaSアプリを起動しようとすると、失敗することがあります。 [RFANDROID-5137]

20.2.0で解決された問題:

  • クラウド展開では、スプラッシュスクリーンがスクロール可能です。 [RFANDROID-5023]
  • セッションをキオスクモードで起動しようとすると、失敗することがあります。 [RFANDROID-5133]

20.1.5で解決された問題:

このリリースでは複数の問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

20.1.0で解決された問題:

このリリースでは複数の問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

既知の問題

21.6.0の既知の問題

このリリースで新しく確認された既知の問題はありません。

以前のリリースの既知の問題

21.5.0の既知の問題:

このリリースで新しく確認された既知の問題はありません。

21.4.5の既知の問題:

このリリースで新しく確認された既知の問題はありません。

21.4.0の既知の問題:

このリリースで新しく確認された既知の問題はありません。

注:

Citrix Workspaceアプリの仕事用プロファイルに登録すると、個人用プロファイルのICAファイルからChromeブラウザーを使用してセッションを起動できなくなります。ただし、Citrix Secure Webで除外リストにICAファイルのURLを追加する場合にこの問題は発生しません。

21.3.5の既知の問題:

このリリースで新しく確認された既知の問題はありません。

21.3.0の既知の問題:

このリリースで新しく確認された既知の問題はありません。

21.2.1の既知の問題:

位置情報を使用するアプリを起動すると、Citrix Workspaceアプリで位置情報へのアクセスを [許可] に設定した後でも、Google Playポリシーのダイアログボックスが表示されます。この問題は、Androidバージョン9以前で発生します。 [RFANDROID-7893]

21.2.0の既知の問題:

このリリースで新しく確認された既知の問題はありません。

21.1.5の既知の問題:

このリリースで新しく確認された既知の問題はありません。

21.1.0の既知の問題:

このリリースで新しく確認された既知の問題はありません。

20.12.0の既知の問題:

このリリースで新しく確認された既知の問題はありません。

20.11.1の既知の問題:

このリリースで新しく確認された既知の問題はありません。

20.11.0の既知の問題:

このリリースで新しく確認された既知の問題はありません。

20.10.5の既知の問題:

このリリースで新しく確認された既知の問題はありません。

20.10.0の既知の問題:

このリリースで新しく確認された既知の問題はありません。

20.9.5の既知の問題:

このリリースで新しく確認された既知の問題はありません。

20.9.0の既知の問題:

このリリースで新しく確認された既知の問題はありません。

20.8.1の既知の問題:

このリリースで新しく確認された既知の問題はありません。

20.8.0の既知の問題:

このリリースで新しく確認された既知の問題はありません。

20.7.5の既知の問題:

このリリースで新しく確認された既知の問題はありません。

20.7.0の既知の問題:

このリリースで新しく確認された既知の問題はありません。

20.6.5の既知の問題:

このリリースで新しく確認された既知の問題はありません。

20.6.0の既知の問題:

このリリースで新しく確認された既知の問題はありません。

20.5.0の既知の問題:

このリリースで新しく確認された既知の問題はありません。

20.4.5の既知の問題:

このリリースで新しく確認された既知の問題はありません。

20.4.0の既知の問題:

このリリースで新しく確認された既知の問題はありません。

20.3.0の既知の問題:

  • Samsung DeXデバイスでは、[キャンセル] ボタンをクリックせずに権限ダイアログボックスを閉じると、USBデバイスのリダイレクトをキャンセルできないことがあります。 [RFANDROID-5397]

20.2.0の既知の問題:

  • SSL対応のVDAで、セッション画面の保持ポリシーを無効にしてセッションを起動しようとすると、起動に失敗してエラーメッセージが表示されます。 [RFANDROID-5065]
  • クラウド展開においてキオスクモードで実行されているセッションでSaaSアプリを起動しようとすると、失敗することがあります。 [RFANDROID-5137]
  • クライアントの再接続が機能せず、次のエラーメッセージが表示されます:

    「一般的な問題。再接続してください。」

    Citrix Gatewayの構成済みストアで、[セッション再接続] オプションがControllerで無効になっていて、[クライアントの自動再接続] オプションが有効になっている場合、再接続後に次のエラーメッセージが表示されます:

    [RFANDROID-5138]

  • [クライアントの自動再接続] ダイアログで [接続] をクリックすると、再接続に失敗します。この問題は、Citrix XenAppおよびXenDesktopバージョン7.6 CU 8に接続されたセッションで発生します。 [RFANDROID-5151]

20.1.5の既知の問題:

  • 複数ストアのクラウド環境では、ストアを削除してもストアの詳細は削除されない場合があります。ユーザーが [最近] タブからWorkspaceアプリを削除するまで、ストアは引き続き表示されます。 [RFANDROID-5043]

20.1.0の既知の問題:

このリリースで新しく確認された既知の問題はありません。

サードパーティ製品についての通知

Citrix製品には、Citrixが使用を許可され、オープンソースライセンスの下で再配布できるサードパーティのコードが含まれることがあります。顧客に広く情報を伝えるために、Citrixではオープンソース認可済みコード一覧でCitrix製品に含まれるオープンソースコードを公開します。

オープンソースライセンスコードについて詳しくは、「Open Source Licensed Code」を参照してください。

Citrix Workspaceアプリには、次のドキュメントで定義された条件の下でライセンスが有効になったサードパーティのソフトウェアが含まれている可能性があります。

Android向けCitrix Workspaceアプリのサードパーティ製品についての通知

このリリースについて