証明書失効一覧を使用してセキュリティ保護を強化

証明書失効一覧(CRL)のチェック機能を有効にすると、サーバー証明書が失効していないかどうかがCitrix Workspaceアプリによってチェックされます。強制的にこのチェックを行うことにより、TLSサーバーの暗号化認証機能が強化され、ユーザーデバイスとサーバー間のTLS接続のセキュリティが向上します。

証明書失効一覧のチェック機能はさまざまな設定レベルで有効にできます。たとえば、ローカルの証明書失効一覧だけがチェックされるようにCitrix Workspaceアプリを構成したり、ローカルおよびネットワーク上の証明書失効一覧がチェックされるように構成したりできます。さらに、すべての証明書失効一覧で証明書の有効性が検証されたときのみログオンするように構成できます。

ローカルコンピューターでこの変更を行う場合は、Citrix Workspaceアプリを終了します。コネクションセンターを含むすべてのCitrix Workspaceコンポーネントが停止していることを確認します。

TLSの構成について詳しくは、「TLSの構成および有効化」を参照してください。

証明書失効一覧を使用してセキュリティ保護を強化

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