Web向けWorkspaceを使用したWindows向けCitrix Workspaceアプリの展開

Windows向けCitrix WorkspaceアプリをWeb向けWorkspaceから展開すると、ブラウザーからアプリケーションに接続する前に、Windows向けCitrix Workspaceアプリのインストールが済んでいることが保証されます。Web向けWorkspaceサイトを使用すると、ユーザーはWebページを経由してStoreFrontストアにアクセスできます。Web向けWorkspaceサイトで適切なバージョンのWindows向けCitrix Workspaceアプリがインストールされていないことが検出されると、Windows向けCitrix Workspaceアプリをダウンロードしてインストールするためのページが表示されます。

Web向けWorkspaceを使用してインストールしたWindows向けCitrix Workspaceアプリでは、メールアドレスによるアカウント検出機能はサポートされていませんメールアドレスによるアカウント検出機能が構成された環境では、初めて使用するユーザーがWindows向けCitrix WorkspaceアプリをCitrix.comからインストールすると、メールアドレスまたはサーバーアドレスの入力が求められます。ここでユーザーがメールアドレスを入力すると、メールアドレスを使ってアカウントを追加できないという内容のエラーメッセージが表示されます。

ユーザーの混乱を避けるため、サーバーアドレスの入力のみが求められるようにします。

  1. CitrixWorkspaceApp.exeをローカルコンピューターにダウンロードします。
  2. CitrixWorkspaceApp.exeの名前をCitrixWorkspaceWeb.exeに変更します。
  3. 名前を変更した実行可能ファイルを通常の方法で展開します。StoreFrontを使用している場合は、StoreFrontのドキュメントの「構成ファイルによるWeb向けWorkspaceサイトの構成」を参照してください。

Web向けWorkspaceを使用したWindows向けCitrix Workspaceアプリの展開

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