Linux仮想配信エージェント 2411

Xキーボード拡張機能 (XKB) の設定

  • 2407リリース以降、Linux VDAは、キーボード設定のデフォルトXKBルールとしてevdevを指定しています。この決定にはいくつかの理由があります。

  • ほとんどの最新のLinuxディストリビューションは、デフォルトでevdev XKBルールを使用しています
  • ほとんどすべてのアプリケーションがevdev XKBルールのキーコードパターンに従っています
  • evdev XKBルールは、基本的な英数字や一般的なファンクションキー(「Cancel」、「Redo」、「Undo」、「XF86Copy」、「XF86Open」、「XF86Paste」など)を超えた幅広いキーシンボルを拡張サポートします
  • Linuxのevdev XKBルールは、特にキー入力に対する誤った応答に関するものなど、さまざまなキーボード関連の問題に対処します

XFree86ルールに戻したい場合は、以下のレジストリ設定を行うことができます。

/opt/Citrix/VDA/bin/ctxreg update -k "HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Control\Citrix\LanguageBar" -v "XkbRuleName" -d "xorg"
<!--NeedCopy-->

このコマンドでは、正確な大文字と小文字を区別するテキスト「xorg」のみが「xfree86」ルールセットとして認識されます。その他の入力値は無効です。

Xキーボード拡張機能 (XKB) の設定

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