Session Recording

既知の問題

このリリースでは、次の問題が確認されています:

  • 設定した録画の閲覧ポリシー(再生権限)は、Session Recordingサービスの [Playback Permissions] ページに表示されない場合があります。この問題は、Session Recording 2204にアップグレードした後に発生します。この問題を回避するには、Session Recordingデータベースに対応するSQL Server Management Studio(SSMS)で次のスクリプトを実行します:

     ALTER procedure [dbo].[EnumPlayerUserDeliveryGroupPoliciesOnCloud]
     as
     begin
     set nocount on
    
     select 3 as RoleType,
     a.ID as RoleAccountID,
     h.principleName as PrincipleName,
     a.IsEnabled as IsEnabled,
     e.name as PolicyType,
     d.DeliveryGroupID as AccountMemberAccountID,
     g.Name as AccountMemberName
    
     from PlayerUserCloudAccountRoleConfigure a,
     PlayerUserPolicyConfigSetMember b,
     PlayerUserPolicyDeliveryGroupSetMember d,
     PlayerUserPolicyType e,
     DeliveryGroup g,
     PlayerUserCloudAccount h
     where e.id=5
     and b.PlayerUserPolicyTypeID = e.ID
     and a.PlayerUserPolicyConfigSetID = b.PlayerUserPolicyConfigSetID
     and b.PolicySetID = d.PlayerUserPolicyDeliveryGroupSetID
     and g.ID=d.DeliveryGroupID
     and h.ID=a.CloudAccountID
    
     end
     <!--NeedCopy-->
    

    [SRT-8028]

  • Session Recordingポリシーコンソールでローカル管理者権限を持つドメインユーザーは、ローカルユーザーとドメインユーザーをポリシー規則のアクションの適用対象として追加できます。ただし、ローカル管理者権限を持つローカルユーザーは、ローカルユーザーのみを追加でき、ドメインユーザーは追加できません。[SRT-5769]

  • バージョン2009以前からアップグレードすると、Web Playerが正しく機能しないことがあります。この問題を回避するには、Webブラウザーのキャッシュをクリアします。[SRT-5624]

  • カスタムポリシーの規則は、Session RecordingをXenApp and XenDesktop 7.6 LTSRに含まれるバージョンから最新バージョンに更新すると、失われることがあります。この問題を回避するには、XenApp and XenDesktop 7.15 LTSRの最新CUに含まれるバージョンに更新してから、最新リリースに更新します。[SRT-4546]

  • Machine Creation Services(MCS)またはCitrix Provisioning(PVS)で、インストール済みのMicrosoft Message Queuing(MSMQ)を使用して複数のVDAを作成すると、これらのVDAのQMIdが同じになる可能性があります。この状態は、次のようなさまざまな問題を引き起こす可能性があります:

    • 録画契約が承認されていても、セッションが録画されない場合があります。
    • セッションのログオフ信号がSession Recordingサーバーによって受信されず、セッションのステータスが常に[Live]になってしまう場合があります。

    回避策について詳しくは、「インストール、アップグレード、およびアンインストール」を参照してください。[#528678]

既知の問題

この記事の概要