Windows向けCitrix Workspaceアプリ

Windows向けCitrix Workspaceアプリは、簡単にインストールできるソフトウェアであり、リモートクライアントデバイスからCitrix Virtual Apps and Desktopsを使用したアプリケーションやデスクトップへのアクセスを可能にします。デスクトップ、[スタート]メニュー、Citrix Workspaceアプリのユーザーインターフェイス、またはWebブラウザーからアクセスできるようになります。

Citrix Workspaceアプリは、ドメイン参加およびドメイン非参加のPC、タブレット、シンクライアントで使用できます。Citrix StoreFrontをCitrix Workspaceアプリとともに使用すると、ユーザーにアプリケーションやデスクトップへのセルフサービスアクセスを許可できます。すべてに一般的なユーザーインターフェイスが使用され、エンドポイントデバイスのハードウェア、オペレーティングシステム(32ビット版または64ビット版)、またはフォームファクターに依存しません。

Citrix Workspaceアプリについて

Citrix Workspaceサービスによる新しいCitrix Workspaceアプリでは、使いやすいオールインワンのインターフェイスから、SaaS/Webアプリ、ファイル、モバイルアプリ、仮想アプリおよびデスクトップに簡単にアクセスできます。Citrix Workspaceアプリを使用することで、ユーザー用のすべてのワークスペースサービスに1か所からアクセスできます。ユーザーは、埋め込み型のブラウザーやシングサインオンなどの機能を含め、生産性を維持するために必要なすべてのアプリにシームレスかつセキュアにアクセスできます。

Citrix Workspaceアプリには、Citrix Receiverの機能とHDX、NetScalerプラグイン、Citrix Endpoint Management Secure Hubなどのシトリックスの他のクライアントテクノロジーが集約され組み込まれています。また、新しい [ファイル] タブには、Citrix Content Collaboration(ShareFileの新名称)が完全に統合されています。そのため、すべてのデータにCitrix Workspaceアプリ内でアクセスできます。Citrix Workspaceアプリ内だけでファイルをアップロードやダウンロードしたり、ファイルを開くことさえできるようになりました。また、データ損失防止、SaaSアプリへのセキュアアクセス、セキュアなインターネット閲覧機能、高度な検索などさらに機能が強化されました。

注:

初期リリースでは、使用できない機能もあります。

詳しくは、「ワークスペース構成」を参照してください。

Citrix Workspaceアプリ内のCitrix Content Collaborationについて詳しくは、「Citrix WorkspaceアプリでのContent Collaborationサービスの統合」を参照してください。

LTSRと最新リリース(CR)の違いについて詳しくは、Citrix Workspaceアプリのライフサイクルマイルストーンを参照してください。

Citrix Receiver for Windowsのドキュメントについては、「Citrix Receiver」を参照してください。

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