機能の設定

ホストされているアプリケーションやデスクトップにユーザーがアクセスできるようにするには、Citrix Workspaceアプリをインストールした後で、以下の構成を行う必要があります:

  • アダプティブトランスポート - アダプティブトランスポートは、可能な限り、Enlightened Data Transport(EDT)と呼ばれる新しいCitrixプロトコルをTCPより優先して適用することによってデータ転送を最適化します。アダプティブトランスポート構成について詳しくは、「アダプティブトランスポートの構成」を参照してください。
  • Workspaceの更新 - Citrix Workspaceの更新では、更新を手動でダウンロードする必要なく、Citrix WorkspaceアプリおよびHDX RealTime Optimization Packを自動的に更新できます。Workspaceの更新を構成する方法について詳しくは、「Workspaceの更新の構成」を参照してください。
  • コンテンツの双方向リダイレクト - コンテンツの双方向リダイレクトは、クライアントからホスト(およびホストからクライアント)へのURLリダイレクトを有効または無効にできます。コンテンツの双方向リダイレクトの構成については、「コンテンツの双方向リダイレクトの構成」を参照してください。
  • Bloombergキーボード - 特殊用途のUSBデバイス(Bloombergキーボードや3Dマウスなど)では、USBサポート機能の使用を構成できます。Bloombergキーボードの構成について詳しくは、「Bloombergキーボードの構成」を参照してください。
  • 複合USBデバイス - 複合USBデバイスは、複数の機能を実行します。これらの各機能は異なるインターフェイスを使用します。複合USBデバイスリダイレクトを構成する方法について詳しくは、「複合USBデバイスの構成」を参照してください。
  • USBサポート - USBサポート機能により、ユーザーが仮想デスクトップ上で作業しているときにさまざまな種類のUSBデバイスを使用できるようになります。USBサポートの構成について詳しくは、「USBサポートの構成」を参照してください。

機能の設定

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