インストールとアンインストール

ダウンロードページまたは所属する組織のダウンロードページ(存在する場合)からCitrixWorkspaceApp.exeインストールパッケージをダウンロードして、Citrix Workspaceアプリをインストールできます。このパッケージは次の方法でインストールできます:

  • Windowsベースのインタラクティブなインストールウィザードを実行する。または
  • コマンドラインインターフェイスを使用して、インストーラーのファイル名、インストールコマンド、インストールプロパティを入力する。コマンドラインインターフェイスを使用したCitrix Workspaceアプリのインストールについて詳しくは、「コマンドラインパラメーターの使用」を参照してください。

管理者権限と非管理者権限によるインストール:

Citrix Workspaceアプリは、ユーザーおよび管理者によってインストールできます。Windows向けCitrix Workspaceアプリでパススルー認証Citrix Readyワークスペースハブを使用する場合にのみ、管理者権限が必要です。

管理者が実行したWindows向けCitrix Workspaceアプリのインストールと、(管理者以外の)ユーザーが実行したインストールの間には、次の相違点があります。

  インストールフォルダー インストールの種類
管理者 C:\Program Files (x86)\Citrix\ICA Client システムごとのインストール
ユーザー %USERPROFILE%\AppData\Local\Citrix\ICA Client ユーザーごとのインストール

注:

ユーザーがインストールしたWindows向けCitrix Workspaceアプリインスタンスがシステム上に存在し、管理者がWindows向けCitrix Workspaceアプリを同じシステムにインストールすると、競合が発生します。Windows向けCitrix Workspaceアプリを管理者としてインストールする前に、ユーザーがインストールしたすべてのWindows向けCitrix Workspaceアプリインスタンスをアンインストールすることをお勧めします。

Windows向けインストーラーの使用

インストールメディア、ネットワーク共有、Windowsエクスプローラー、またはコマンドラインでCitrixWorkspaceApp.exeインストーラーパッケージを手動で実行してWindows向けCitrix Workspaceアプリをインストールできます。

  1. CitrixWorkspaceApp.exeファイルを起動して [開始] をクリックします。
  2. ライセンス契約書を読んで同意してから、インストールを続行します。
  3. 管理者権限でドメイン参加のマシンにインストールしようとすると、シングルサインオンを有効または無効にするダイアログボックスが開きます。詳しくは、「ドメインパススルー認証」を参照してください。
  4. Windows向けインストーラーの手順に従ってインストールを完了します。

コマンドラインパラメーターの使用

コマンドラインインターフェイスでインストーラーのファイル名、インストールコマンド、インストールプロパティを入力してCitrix Workspaceアプリをインストールできます。コマンドラインオプションを指定して、Citrix Workspaceアプリのインストーラーをカスタマイズできます。インストーラーパッケージは自己展開型であり、セットアッププログラムが起動する前にシステムの一時フォルダーに展開されます。領域要件には、プログラムファイル、ユーザーデータ、およびいくつかのアプリケーションを起動した後の一時ディレクトリが含まれます。

Windowsコマンドラインを使用してCitrix Workspaceアプリをインストールするには、コマンドプロンプトを起動してインストーラーのファイル名、インストールコマンド、インストールプロパティを1行に入力します。以下は、使用可能なインストールコマンドとプロパティです:

CitrixWorkspaceApp.exe [commands] [properties]

コマンドラインパラメーター一覧

パラメーターは大まかに次のように分類されます:

一般的なパラメーター

  • /?または/help - すべてのインストールコマンドとプロパティを一覧表示します。
  • /silent - インストール中のインストールダイアログとプロンプトを無効にします。
  • /noreboot - インストール中に再起動ダイアログのプロンプトを表示しません。再起動プロンプトを表示しない場合、一時停止状態だったUSBデバイスは、ユーザーデバイスを再起動するまでWorkspaceアプリで認識できません。
  • /includeSSON - 管理者としてインストールする必要があります。Citrix Workspaceアプリはシングルサインオンコンポーネントとともにインストールされます。詳しくは、「ドメインパススルー認証」を参照してください。
  • /rcu - このスイッチは、サポートされていないバージョンのソフトウェアからアップグレードする場合のみ有効です。既存のバージョンをアンインストールして、Citrix Workspaceアプリをインストールまたはアップグレードします。これにより、既存の設定や古い設定も消去されます。

インストールパラメーター

/AutoUpdateCheck

Citrix Workspaceアプリが、利用可能な更新を検出したことを示します。

  • Auto(デフォルト) - 更新が利用可能になると通知します。例:CitrixWorkspaceApp.exe /AutoUpdateCheck=auto
  • Manual - 更新が利用可能になっても通知されません。手動で更新をチェックします。例:CitrixWorkspaceApp.exe /AutoUpdateCheck=manual
  • Disabled - 自動更新を無効にします。例:CitrixWorkspaceApp.exe /AutoUpdateCheck=disabled

/AutoUpdateStream

自動更新を有効にすると、更新先のリリーストラックを選択できます。詳しくは、「ライフサイクルマイルストーン」を参照してください。

  • LTSR - 長期サービスリリース(LTSR)累積更新プログラム(CU)にのみ自動更新します。例:CitrixWorkspaceApp.exe /AutoUpdateStream=LTSR
  • Current - リリースがCitrix Workspaceアプリの最新バージョンであることを示します。例:CitrixWorkspaceApp.exe /AutoUpdateStream=Current

/DeferUpdateCount

更新が利用可能な場合に更新通知を延期できる回数を示します。詳しくは、「Citrix Workspace更新プログラム」を参照してください。

  • -1 - 何度でも通知を延期できます。例:CitrixWorkspaceApp.exe /DeferUpdateCount=-1
  • 0 - 利用可能な更新ごとに1回(のみ)通知を受信します。例:CitrixWorkspaceApp.exe /DeferUpdateCount= 0
  • 任意の数の「n」- 更新通知を「n」回延期できます。[後で通知する] オプションは、「n」回表示されます。例:CitrixWorkspaceApp.exe /DeferUpdateCount=<n>.。1

/AURolloutPriority

ロールアウトを行うことができるタイミングを示します。

  • Auto(デフォルト) - 更新は管理者が構成した配信期間中にロールアウトされます。例:CitrixWorkspaceApp.exe /AURolloutPriority=Auto
  • Fast - 更新は配信期間の最初にロールアウトされます。例:CitrixWorkspaceApp.exe /AURolloutPriority=Fast
  • Medium - 更新は配信期間の中頃にロールアウトされます。例:CitrixWorkspaceApp.exe /AURolloutPriority=Medium
  • Slow - 更新は配信期間の最後にロールアウトされます。例:CitrixWorkspaceApp.exe /AURolloutPriority=Slow

INSTALLDIR

Citrix Workspaceアプリをインストールするためのカスタムインストールディレクトリを指定します。デフォルトのパスはC:\Program Files\Citrixです。例:CitrixWorkspaceApp.exe INSTALLDIR=C:\Program Files\Citrix

ADDLOCAL

1つまたは複数の指定したコンポーネントをインストールします。例:CitrixWorkspaceapp.exe ADDLOCAL=ReceiverInside,ICA_Client,AM,SELFSERVICE,DesktopViewer,Flash,Vd3d,WebHelper,BrowserEngine, WorkspaceHub

HDX機能のパラメーター

ALLOW_BIDIRCONTENTREDIRECTION

「クライアントからホスト」と「ホストからクライアント」の間でのコンテンツの双方向リダイレクトを有効化します。詳しくは、Citrix Virtual Apps and Desktopsドキュメントの「双方向のコンテンツリダイレクトのポリシー設定」セクションを参照してください。

  • 0(デフォルト)- 双方向のコンテンツリダイレクトを無効化します。例:CitrixWorkspaceApp.exe ALLOW_BIDIRCONTENTREDIRECTION=0
  • 1 - 双方向のコンテンツリダイレクトを有効化します。例:CitrixWorkspaceApp.exe ALLOW_BIDIRCONTENTREDIRECTION=1

FORCE_LAA

Citrix Workspaceアプリはクライアント側ローカルアプリアクセスのコンポーネントとともにインストールされます。詳しくは、Citrix Virtual Apps and Desktopsドキュメントの「ローカルアプリアクセス」セクションを参照してください。

  • 2-0(デフォルト)- ローカルアプリアクセスのコンポーネントがインストールされていないことを示します。例:CitrixWorkspaceApp.exe FORCE_LAA =2
  • 3-1 - クライアント側ローカルアプリアクセスのコンポーネントがインストールされます。例:CitrixWorkspaceApp.exe FORCE_LAA =1

LEGACYFTAICONS

サブスクライブするアプリケーションに関連付けられているファイルタイプのドキュメントまたはファイルに、そのアプリケーションアイコンを表示するかどうかを指定します。

  • False(デフォルト)- サブスクライブするアプリケーションに関連付けられているファイルタイプのドキュメントまたはファイルに、そのアプリケーションアイコンを表示されることを示します。Falseに設定すると、特定のアイコンが割り当てられていないドキュメントのアイコンがオペレーションシステムで生成されます。生成されたアイコンでは、標準的なアイコン上にアプリケーションの小さいアイコンが重なって表示されます。例:CitrixWorkspaceApp.exe LEGACYFTAICONS=False
  • True - サブスクライブするアプリケーションに関連付けられているファイルタイプのドキュメントまたはファイルに、そのアプリケーションアイコンが表示されないことを示します。例:CitrixWorkspaceApp.exe LEGACYFTAICONS=True

ALLOW_CLIENTHOSTEDAPPSURL

ユーザーデバイスのURLリダイレクト機能を有効にします。詳しくは、Citrix Virtual Apps and Desktopsドキュメントの「ローカルアプリアクセス」セクションを参照してください。

  • 0(デフォルト)- ユーザーデバイスのURLリダイレクト機能を無効にします。例:CitrixWorkspaceApp.exe ALLOW_CLIENTHOSTEDAPPSURL=0
  • 1- ユーザーデバイスのURLリダイレクト機能を有効にします。例:CitrixWorkspaceApp.exe ALLOW_CLIENTHOSTEDAPPSURL=1

基本設定とユーザーインターフェイスのパラメーター

ALLOWADDSTORE

指定されたパラメーターを基にしてストア(httpまたはhttps)の構成を許可します。

  • S(デフォルト) – ストアの追加や削除を許可します(HTTPSで構成されたセキュアなストアのみ)。例:CitrixWorkspaceApp.exe ALLOWADDSTORE=S
  • A – ストアの追加や削除を許可します(HTTPSまたはHTTPで構成されたストア)。Citrix Workspaceアプリがユーザー単位でインストールされている場合は使用できません。例:CitrixWorkspaceApp.exe ALLOWADDSTORE=A
  • N – ユーザーによるストアの追加や削除を許可しません。例:CitrixWorkspaceApp.exe ALLOWADDSTORE=N

ALLOWSAVEPWD

ストア認証情報をローカルに保存できます。このパラメーターは、PNAgentプロトコルを使用するストアにのみ適用されます。

  • S(デフォルト)- (HTTPSが構成された)セキュアなストアにのみパスワードの保存を許可します。例:CitrixWorkspaceApp.exe ALLOWSAVEPWD=S
  • N - パスワードの保存を許可しません。例:CitrixWorkspaceApp.exe ALLOWSAVEPWD=N
  • A - セキュアなストア(HTTPS)およびセキュアではないストア(HTTP)の両方にパスワードの保存を許可します。例:CitrixWorkspaceApp.exe ALLOWSAVEPWD=A

STARTMENUDIR

[スタート]メニューのショートカットのディレクトリを指定します。

  • <Directory Name> - デフォルトでは、[スタート]>[すべてのプログラム] の下にアプリケーションのショートカットが追加されます。ショートカットを配置するフォルダーを\Programsからの相対パスで指定します。たとえば、[スタート]>[すべてのプログラム]>[Workspace]にショートカットを配置するには、STARTMENUDIR=\Workspaceと指定します。

DESKTOPDIR

デスクトップのショートカット用ディレクトリを指定します。

注:

DESKTOPDIRオプションを使用するときは、PutShortcutsOnDesktopキーをTrueに設定します。

  • <Directory Name> - ショートカットは相対パスで指定できます。たとえば、[スタート]>[すべてのプログラム]>[Workspace]にショートカットを配置するには、DESKTOPDIR=\Workspaceと指定します。例:CitrixWorkspaceApp.exe DESKTOPDIR=\Office

SELFSERVICEMODE

セルフサービスのWorkspaceアプリのユーザーインターフェイスに対するアクセスを制御します。Fast Connect 3 Credential Insertion APIドキュメントの「Session Management」を参照してください。

  • True - ユーザーはセルフサービスのユーザーインターフェイスにアクセスできます。例:CitrixWorkspaceApp.exe SELFSERVICEMODE=True
  • False - ユーザーはセルフサービスのユーザーインターフェイスにアクセスできません。例:CitrixWorkspaceApp.exe SELFSERVICEMODE=False

ENABLEPRELAUNCH

セッションの事前起動を制御します。詳しくは、「アプリケーションの起動時間」を参照してください。

  • True - セッションの事前起動が有効です。例:CitrixWorkspaceApp.exe ENABLEPRELAUNCH=True
  • False - セッションの事前起動が無効です。例:CitrixWorkspaceApp.exe ENABLEPRELAUNCH=False

DisableSetting

[高度な設定] シートで [ショートカット]と[再接続] オプションが表示されないようにします。詳しくは、「[高度な設定]シートから特定の設定を非表示にする」を参照してください。

  • 0(デフォルト)- [高度な設定]シートで [ショートカット][再接続] の両方のオプションを表示します。例:CitrixWorkspaceApp.exe DisableSetting=0
  • 1 - [高度な設定]シートで [再接続] オプションを表示します。例:CitrixWorkspaceApp.exe DisableSetting=1
  • 2 - [高度な設定]シートで [ショートカット] オプションを表示します。例:CitrixWorkspaceApp.exe DisableSetting=2
  • 3 - [高度な設定]シートで [ショートカット][再接続] の両方のオプションを非表示にします。例:CitrixWorkspaceApp.exe DisableSetting=3

EnableCEIP

カスタマーエクスペリエンス向上プログラムに参加することを示します。詳しくは、「CEIP」を参照してください。

  • True(デフォルト)- カスタマーエクスペリエンス向上プログラム(CEIP)にオプトインします。例:CitrixWorkspaceApp.exe EnableCEIP=True
  • False - カスタマーエクスペリエンス向上プログラム(CEIP)をオプトアウトします。例:CitrixWorkspaceApp.exe EnableCEIP=False

EnableTracing

常時トレース機能を制御します。

  • True(デフォルト)- 常時トレース機能を有効にします。例:CitrixWorkspaceApp.exe EnableTracing=true
  • False - 常時トレース機能を無効にします。例:CitrixWorkspaceApp.exe EnableTracing=false

CLIENT_NAME

サーバーでユーザーデバイスを識別するために使用される名前です。

  • <ClientName> - サーバーでユーザーデバイスを識別するために使用される名前です。デフォルト名は%COMPUTERNAME%です。

ENABLE_DYNAMIC_CLIENT_NAME

クライアント名をコンピューター名と同じ名前にできます。この場合、ユーザーがコンピューター名を変更すると、クライアント名もそれに応じて変更されます。

  • Yes(デフォルト)- クライアント名をコンピューター名と同じ名前にできます。例:CitrixWorkspaceApp.exe ENABLE_DYNAMIC_CLIENT_NAME=Yes
  • No - クライアント名をコンピューター名と同じ名前にできません。CLIENT_NAMEプロパティの値を指定する必要があります。例:CitrixWorkspaceApp.exe ENABLE_DYNAMIC_CLIENT_NAME=No

認証パラメーター

ENABLE_SSON

Workspaceアプリが/includeSSONコマンドでインストールされた場合、シングルサインオンを有効にします。詳しくは、「ドメインパススルー認証」を参照してください。

  • Yes(デフォルト)- シングルサインオンが有効になっています。例:CitrixWorkspaceApp.exe /ENABLE_SSON=Yes
  • No - シングルサインオンが無効になっています。例:CitrixWorkspaceApp.exe /ENABLE_SSON=No

ENABLE_KERBEROS

HDXエンジンがKerberos認証を使用する必要があるかどうかを指定します。これは、シングルサインオン認証が有効な場合にのみ適用されます。詳しくは、「Kerberosを使用したドメインパススルー認証」を参照してください。

  • Yes - HDXエンジンがKerberos認証を使用します。例:CitrixWorkspaceApp.exe ENABLE_KERBEROS=Yes
  • No - HDXエンジンがKerberos認証を使用しません。例:CitrixWorkspaceApp.exe ENABLE_KERBEROS=No

上記のプロパティに加えて、Workspaceアプリで使用するストアURLも指定できます。10ストアまで追加できます。このためには、以下のプロパティを使用します:

STOREx=”storename;http[s]://servername.domain/IISLocation/discovery;[On, Off]; [storedescription]

値のデータ:

  • x - ストアを識別するために使用される整数0~9。
  • storename - ストアの名前。これは、StoreFrontサーバーで構成される名前と同じである必要があります。
  • servername.domain - ストアをホストするサーバーの完全修飾ドメイン名。
  • IISLocation - IIS内のストアへのパス。このストアURLは、StoreFrontプロビジョニングファイルに記述されているURLと同じである必要があります。ストアURLは「/Citrix/store/discovery」の形式です。URLを取得するには、StoreFrontからプロビジョニングファイルをエクスポートしてそれをメモ帳などのテキストエディターで開き、AddressエレメントからURLをコピーします。
  • [On, Off] - Off オプションを指定すると、無効なストアを配信できるようになります。これにより、そのストアにアクセスするかどうかをユーザーが選択できるようになります。このオプションを指定しない場合、デフォルトの設定はOnになります。
  • storedescription - ストアの説明(任意。「HR App Store」など)。

コマンドラインを使用したインストールの例

Citrix GatewayのストアURLを指定するには:

CitrixWorkspaceApp.exe STORE0= HRStore;https://ag.mycompany.com#Storename;On; Store

ここでStorenameは、構成する必要があるストアの名前です。

注:

  • Citrix GatewayのストアURLを上記の方法で構成した場合、Citrix Gatewayを使用しているPNAサービスサイトはサポートされません。
  • 複数のストアを構成している間、Citrix GatewayのストアURLは一覧の最初に表示されます。

以下のコマンドでは、すべてのコンポーネントをサイレントインストールして2つのアプリケーションストアを指定します。

CitrixWorkspaceApp.exe /silent STORE0="AppStore;https://testserver.net/Citrix/MyStore/discovery;on;HR App Store" STORE1="BackUpAppStore;https://testserver.net/Citrix/MyBackupStore/discovery;on;Backup HR App Store"

注:

  • パススルー認証を成功させるには、ストアURLに/discoveryを含める必要があります。
  • Citrix GatewayのストアURLは、構成済みのストアURL一覧で最初のエントリにする必要があります。

アンインストール

Windows向けインストーラーの使用:

コントロールパネルの[プログラムと機能](または[プログラムの追加と削除])を使ってWindows向けCitrix Workspaceアプリをアンインストールできます。

注:

Windows向けCitrix Workspaceアプリのインストールを続行する前に、Citrix HDX RTMEパッケージのアンインストールを求めるメッセージが表示されます。[OK]をクリックしてアンインストールを続行します。

コマンドラインインターフェイスの使用:

ユーザーは、コマンドラインから以下のコマンドを実行してWindows向けCitrix Workspaceアプリをアンインストールすることもできます。

CitrixWorkspaceApp.exe /uninstall

Windows向けCitrix Workspaceアプリをサイレントアンインストールするには、次のスイッチを実行します:

CitrixWorkspaceApp.exe /silent /uninstall

注:

  • ユーザーデバイスからReceiverをアンインストールした後、receiver.adm/receiver.admlまたはreceiver.admxにより作成されたレジストリキーが、HKEY_LOCAL_MACHINEおよびHKEY_LOCAL_USERの下のSoftware\Policies\Citrix\ICA Clientディレクトリに残ります。
  • アンインストール後、レジストリエディターにエントリが残っている場合、手動で削除してください。

トラブルシューティング

インストールで問題が発生した場合は、ユーザーの%TEMP%/CTXWorkspaceInstallLogsディレクトリに生成されるログファイルを確認してください。これらのログファイルの名前は、以下のように「CtxInstall-」または「TrolleyExpress- 」で始まります。例:

CtxInstall-ICAWebWrapper-20141114-134516.log

TrolleyExpress-20090807-123456.log