Mac向けCitrix Workspaceアプリ

Mac向けCitrix Workspaceアプリでは、ユーザーはセルフサービスアクセスを使用して、Citrix Virtual Apps and Desktopサーバーで公開されているリソースにアクセスできます。管理者はMac向けCitrix Workspaceアプリをユーザーに簡単に配布でき、ユーザーはシンプルな操作でアプリケーションや仮想デスクトップにすばやくセキュアにアクセスできます。

Citrix Workspaceアプリについて

Citrix Workspaceサービスによる新しいCitrix Workspaceアプリでは、使いやすいオールインワンのインターフェイスから、SaaS/Webアプリ、ファイル、モバイルアプリ、仮想アプリおよびデスクトップに簡単にアクセスできます。Citrix Workspaceアプリを使用することで、ユーザー用のすべてのワークスペースサービスに1か所からアクセスできます。ユーザーは、埋め込み型のブラウザーやシングサインオンなどの機能を含め、生産性を維持するために必要なすべてのアプリにシームレスかつセキュアにアクセスできます。

Citrix Workspaceアプリには、Citrix Receiverの機能とHDX、NetScalerプラグイン、XenMobile Secure Hubなどのシトリックスのほかのクライアントテクノロジが集約され組み込まれています。また、新しい [ファイル] タブには、Citrix Content Collaboration(ShareFileの新名称)が完全に統合されています。そのため、すべてのデータにCitrix Workspaceアプリ内でアクセスできます。Citrix Workspaceアプリ内だけでファイルをアップロードやダウンロードしたり、ファイルを開くことさえできるようになりました。また、データ損失防止、SaaSアプリへの安全なアクセス、安全なインターネット閲覧機能、高度な検索などさらに機能が強化されました。

ユーザーが権限を持つ特定のワークスペースリソースのみがインテリジェントに表示されます。Citrix Workspaceアプリで使用可能なデジタルワークスペースリソースの提供はすべて、Citrix Cloudのワークスペース環境サービスが行います。

注:

初期リリースでは、使用できない機能もあります。

Citrix Workspaceアプリ内のCitrix Content Collaborationサービスについて詳しくは、「Citrix WorkspaceアプリでのContent Collaborationサービスの統合」を参照してください。

Citrix Workspaceアプリへのアップグレード

新しいCitrix Workspaceアプリにアップグレードするには、次のいずれかの手順を実行します:

  • シトリックスのダウンロードページからCitrix Workspaceアプリをダウンロードしてインストールし、Citrix ReceiverからCitrix Workspaceアプリにアップグレードします。
  • WindowsおよびmacOSでは、Citrix Receiverの更新プログラムを使用してCitrix ReceiverからCitrix Workspaceアプリに自動更新します。

最新リリースは、Citrix Workspaceアプリのダウンロードページからダウンロードできます。

Citrix Receiver for Macのドキュメントについては、「Citrix Receiver」を参照してください。