パフォーマンスのセルフサービス検索

セルフサービス検索を使用すると、Citrix Analytics for Performanceで収集されたユーザーおよびセッションのパフォーマンスに関連するユーザーイベントに関する洞察を得ることができます。セッション応答性、ログオン時間、セッション起動試行、セッション失敗回数などのパフォーマンス・メトリックは、セルフ・サービス検索ページでユーザーまたはセッション別にソートされて表示されます。

メインの検索メニューから「セルフサービス」ページにアクセスできます。このページは、ユーザーエクスペリエンスダッシュボードとドリルダウンページで分類番号をクリックすると表示されます。この場合、表示されるユーザーまたはセッションのセットは、選択基準に基づいています。

検索機能の詳細については、セルフサービス検索を参照してください。

パフォーマンス関連イベントの選択

パフォーマンス関連のイベントを表示するには、リストから [パフォーマンス] の下の ユーザー または セッション を選択し、期間を選択して 検索 をクリックします。

パフォーマンスの選択

セルフサービス検索ページで、ファセットと検索ボックスを使用してイベントをフィルタリングします。

パフォーマンス・セルフ・サービスの概要ページ

イベントをフィルタリングするファセットを選択

Citrix Analytics for Performanceに関連付けられている次のファセットを使用します。

パフォーマンスファセット

  • ユーザーエクスペリエンス-「優秀」、「公正」、「貧しい」というユーザーエクスペリエンスに基づいてイベントを検索します。セッション応答性またはセッションログオン時間係数の測定値が選択した期間に使用できない場合、ユーザーエクスペリエンススコアは「未分類」になります。この場合、セルフサービス検索結果では、ユーザーエクスペリエンススコアとセッションエクスペリエンススコアが「N/A」と表示されます。

    スコアは利用できません

  • ユーザーエクスペリエンスに影響を与える要因-セッションログオン時間、セッションの応答性、セッションの可用性、セッションの回復性など、ユーザーエクスペリエンスに影響する個々の要因に基づいてイベントを検索します。

  • サイト名-サイト名に基づいてイベントをフィルタリングします。

たとえば、先月に、サイト A に属するユーザーのイベントを表示するとします。期間を選択し、ファセットの [サイト名] で [A] を選択します。検索ページには、対応するユーザーとそのメトリックが表示されます。

CVAD ファセットの選択

イベントをフィルタリングする検索クエリを指定する

検索ボックスにカーソルを置くと、Citrix Analytics for Performanceに関連する検索候補のリストが表示されます。検索候補を使用して、クエリを指定し、イベントをフィルタリングします。

CVADディメンション

検索クエリで演算子を使用して、検索の焦点を絞り込むこともできます。有効な演算子の詳細については、検索ボックスで検索クエリを使用してイベントをフィルタリングするを参照してください。

たとえば、過去 1 週間に失敗カウントが 5 を超えるユーザーのイベントを検索するとします。次のクエリを指定します。

  1. 検索バーをクリックして、失敗回数 フィールドを選択します。

  2. 失敗回数 をクリックし、> 記号を選択して、値”5”を指定します。

    CVAD 検索クエリ 2

  3. [期間] ドロップダウンリストをクリックし、過去 1 週間 を選択します。

    CVAD検索クエリ 3

  4. 検索クエリに基づいてイベントを表示するには、検索 をクリックします。