SDKおよびAPI

このリリースでは、複数のSDKおよびAPIを使用できます。詳しくは、開発者用のドキュメントを参照してください。そこから以下についてのプログラミングのための情報にアクセスできます:

  • Delivery Controller
  • Monitor Service OData
  • StoreFront

Citrix Group Policy SDKにより、グループポリシーの設定およびフィルターを表示して構成できます。PowerShellプロバイダーを使用して、マシン、ユーザー設定、およびフィルターに対応する仮想ドライブを作成します。このプロバイダーは、New-PSDriveに対する拡張として表示されます。Group Policy SDKを使用するには、StudioまたはXenApp/XenDesktop SDKのいずれかをインストールする必要があります。詳しくは、「グループポリシーSDK」を参照してください。

Delivery Controller SDK

このSDKは、Delivery ControllerまたはStudioと一緒にインストールされる多くのPowerShellスナップインで構成されています。

権限:シェルまたはスクリプトを実行するには、Citrix管理者の権限が必要です。Controllerのローカル管理者グループのメンバーには、XenAppまたはXenDesktopのインストールに必要な完全な管理権限が自動的に付与されますが、ローカル管理者アカウントを使うのではなく、適切な権限を持つCitrix管理者を作成することをお勧めします。Windows Server 2008 R2を実行している場合、ローカル管理者グループのメンバーとしてではなく、Citrix管理者としてシェルまたはスクリプトを実行する必要があります。

コマンドレットにアクセスして実行するには:

  1. PowerShellのシェルを開きます。Studioを開き、[PowerShell] タブを選択して [PowerShellの起動] をクリックします。
  2. スクリプト内でSDKコマンドレットを使用するには、PowerShell実行ポリシーを設定する必要があります。PowerShell実行ポリシーについて詳しくは、Microsoft社のドキュメントを参照してください。
  3. Windows PowerShellコンソールでAdd-PSSnapinコマンドレットを使って、必要なスナップインをPowerShell環境に追加します。

V1およびV2は、スナップインのバージョンを示します(XenDesktop 5スナップインはV1、XenDesktop 7スナップインはV2です。たとえば、XenDesktop 7スナップインをインストールするには、コマンドAdd-PSSnapin Citrix.ADIdentity.Admin.V2を実行します)。すべてのコマンドレットをインポートするには、コマンドAdd-PSSnapin Citrix.*.Admin.V*を実行します。

スナップインを追加した後、コマンドレットおよび関連ヘルプにアクセスできるようになります。

注:最新のXenAppおよびXenDesktop PowerShellコマンドレットヘルプを確認するには、次の手順に従います:

  1. PowerShellコンソールから、次のコマンドを実行してCitrixスナップインを追加します:Add –PSSnapin Citrix.*.Admin.V*
  2. PowerShell Integrated Scripting Environment(ISE)」の手順に従います。

グループポリシーSDK

Group Policy SDKを使用するには、StudioまたはXenApp/XenDesktop SDKのいずれかをインストールする必要があります。

グループポリシーSDKを追加するには、コマンドAdd-PSSnapin citrix.common.grouppolicyを実行します(ヘルプにアクセスするには、コマンドhelp New-PSDrive -path localgpo:/を実行します)。

仮想ドライブを作成して設定を読み込むには、コマンドNew-PSDrive <Standard Parameters> [-PSProvider] CitrixGroupPolicy -Controller <string>を実行します。ここで、stringは接続して設定を読み込むサイトのControllerの完全修飾ドメイン名です。

SDKおよびAPI