解決された問題

バージョン7.14.1では、次の問題が解決されています。

7.14.1と比較して解決された問題

7.6 LTSR CU4と比較して解決された問題

7.14.1と比較して解決された問題

AppDNA

Citrix Director

  • Citrix Directorで [傾向]>[失敗]>[接続] タブに移動すると、次のエラーメッセージが表示されることがあります:

    「予期しないエラーです。ネットワーク接続をチェックするか、詳細についてサーバーのイベントログを参照してください。」[LC7755]

  • Citrix Directorのセッションでポリシー情報を表示できず、次のエラーメッセージが表示されることがあります。

    「データを取得できません。」[LC8207]

Citrixポリシー

  • CitrixとMicrosoftの両方の設定を含むグループポリシーオブジェクトが適用されない場合があります。この問題は、一覧内の拡張ユニットが2つ以上のグローバル一意識別子を含む場合に発生します。[LC7533]

Citrix Studio

  • PowerShellコマンドを使う代わりにGUIモードを使う場合、新規または既存のマシンカタログにコンピューターアカウントを追加しようとすると、失敗することがあります。この問題は、NetBIOS名の検索時に、ディレクトリ検索ツールが正しいオブジェクトをバインドしなかった場合に発生します。

    たとえば、ドメイン名がxyz.ad.airxyz.aaで、NetBIOS名がxyz-Adである場合、GUIモードを使用すると、NetBIOS名はxyz-Adの代わりにxyzとして受け入れられます。結果として、マシンアカウントは既存および新規のコンピューターアカウントのどちらにも追加できません。[LC6679]

  • Citrix Delivery Controllerをバージョン7.12にアップグレードした後、マルチドメイン環境でマシンをCitrix Provisioning Services(PVS)からカタログに追加しようとすると、失敗する場合があります。この問題はPVSがデバイス名と一緒にドメイン名を返さなかった場合に発生します。Citrix Studioがローカルドメインでアカウント名を検索する場合は、アカウントが見つかりません。[LC6818]

  • App-Vアプリケーションを公開しようとすると、失敗する場合があります。[LC7421]

  • 管理者がApp-Vアプリケーションを分離グループからデリバリーグループに追加しようとするか、分離グループを作成しようとすると、Citrix Studioで以下のエラーメッセージが表示されることがあります。

    「不明なエラーが発生しました。」[LC7594]

  • ユーザーの関連付けに「NETBIOS」名を使って、デリバリーグループにマシンを追加しようとすると、失敗する場合があります。代わりに、ドメイン名が表示されることがあります。この問題はNETBIOS名が間違ったURLを使った場合に発生します。[LC7830]

コントローラー

  • Citrix Delivery Controllerをバージョン7.12にアップグレードした後、マルチドメイン環境でマシンをCitrix Provisioning Services(PVS)からカタログに追加しようとすると、失敗する場合があります。この問題はPVSがデバイス名と一緒にドメイン名を返さなかった場合に発生します。Citrix Studioがローカルドメインでアカウント名を検索する場合は、アカウントが見つかりません。 [LC6818]

  • マシンを既存のMachine Creation Servicesカタログに追加しようとすると、複数のストレージで新しいマシンを受け入れるためのラウンドロビン方式を使用しないことがあります。[LC7456]

  • カスタムの管理権限を持つ管理者が分離グループを作成しようとすると失敗して、次のエラーメッセージが表示されることがあります。

    「この要求を完了するために必要な権限がありません。詳しくは、XenDesktopサイト管理者に問い合わせてください。」[LC7563]

  • 管理者がApp-Vアプリケーションを分離グループからデリバリーグループに追加しようとするか、分離グループを作成しようとすると、Citrix Studioで以下のエラーメッセージが表示されることがあります。

    「不明なエラーが発生しました。」 [LC7594]

  • Citrix Delivery Controller上でTLSv1.0を無効にしようとすると、VMware vCenterハイパーバイザーとの通信の損失が発生する場合があります。[LC7686]

  • ユーザーの関連付けに「NETBIOS」名を使って、デリバリーグループにマシンを追加しようとすると、失敗する場合があります。代わりに、ドメイン名が表示されることがあります。この問題はNETBIOS名が間違ったURLを使った場合に発生します。 [LC7830]

HDX RealTime Optimization Pack

Profile Management

  • プロファイルストリーミングを有効にしてプロファイルでファイルを開こうとすると、ログオン後にファイルが空として表示されることがあります。[LC6996]

  • サーバーにおいて、バグチェックコード0x135の重大な例外がupmjit.sysで発生し、ブルースクリーンが表示されることがあります。[LC7841]

  • VDAにログオンすると、UserProfileManager.exeが予期せず終了することがあります。[LC7952]

StoreFront

  • マルチサイト集約環境で切断されたセッションに再接続しようとすると、失敗することがあります。これによって、同じリソースの2つ目のインスタンスを受信することがあります。[LC7453]

  • 集約されたアプリケーションのソースのいずれかが無効になっている場合は、アプリケーションが予期せずエンドユーザーから非表示になることがあります。[LC7675]

  • StoreFrontで[アカウントセルフサービス]オプションを無効にしようとすると、無効と表示されていても無効にならないことがあります。[LC7744]

  • StoreFrontでストアから共有認証を削除しようとすると、変更の保存中、次のエラーメッセージが表示されることがあります。

    「変更の保存時にエラーが発生しました。」[LC7781]

Universal Print Server

クライアント

  • 印刷スプーラーサービスが応答しなくなり、ユニバーサル印刷が機能しなくなることがあります。この問題は、スプーラーサービスからの応答を待機中に、トランザクションがタイムアウトになった場合に発生します。[LC5209]

  • Profile managementを使用する環境で、あるサーバー上のCitrix Universal Printサーバープリンターを変更(追加、削除、名前の変更)しても、別のサーバー上での以降のセッションで変更が正しく反映されない場合があります。[LC7645]

サーバー

  • ドキュメントを印刷しようとすると失敗する場合があり、次のエラーメッセージが表示されます。

    「現在のプリンターの設定に問題があるため、Windowsは印刷できません。」[LC6825]

  • 特定のプリンターを使用している時に、Microsoftメモ帳が「ハンドルが無効です」のメッセージを表示し、印刷が失敗することがあります。この問題は、Citrixポリシーの「ユニバーサル印刷の使用」内で「プリンター固有のドライバーのみを使用する」が構成されており、Citrixポリシーの「Universal Print Serverの有効化」内で「有効。Windowsのリモート印刷機能にフォールバックしない」が構成されている場合に発生します。[LC7623]

VDA for Desktop OS

インストール、アンインストール、アップグレード

  • VDAをバージョン5.6.400からバージョン7.9にアップグレードした後、VDAを再起動させると以前のバージョンでインストールされたミラードライバーが残される場合があります。[LC6295]

  • Microsoft Windowsオペレーティングシステムの英語以外のバージョン上でVDAのバージョン7.12または7.13をインストールした後に、特定のWMIクラスの名前が変更されることがあります。[LC7555]

  • Microsoft Windowsオペレーティングシステムの英語以外のバージョン上でVDAのバージョン7.12または7.13をインストールした後に、特定のWMIクラスの名前が変更されることがあります。[LC7587]

印刷

  • 新しいユーザーがログオンした時に、Citrix Print Managerサービス(cpsvc.exe)が応答しなくなり、予期せず終了することがあります。[LC6933]

  • VDAをバージョン7.9からバージョン7.12以降にアップグレードした後に、Microsoft Internet ExplorerからCitrix Universal Print Driverを使って印刷しようとした時に、選択したトレイの代わりにトレイ1のみが印刷されることがあります。[LC7463]

セッション/接続

  • VDA for Desktop OS上に同じモデルの複数のWebカメラがインストールされている環境で、最新のWebカメラだけがセッションから認識されマップされることがあります。[LC5008]

  • リムーバブルクライアントドライブが、VDA for Desktop OS上のWFAPI SDKから返されないことがあります。[LC6877]

  • 複数のモニターを使用しているときに公開デスクトップセッションを再接続すると、ウィンドウの配置が維持されないことがあります。[LC7644]

  • 従来のグラフィックモードを有効にし、Desktop Viewerを構成しない状態で、複数の全画面モードのモニター間でセッションを切り替えると、1つのモニターのみがセッションを実行しているように見えることがあります。[LC7907]

スマートカード

  • スマートカードの取り出しによってユーザーセッションをロックするよう構成されている場合でも、スマートカードリーダーの取り出しでユーザーセッションがロックされないことがあります。[LC7411]

システムの例外

  • vd3dk.sysでバグチェックコード0X00000050による重大な例外エラーが発生し、VDAでブルースクリーンが表示されることがあります。[LC6833]

  • セッションのシャットダウン中にpicadm.sysでバグチェックコード0x7Fによる重大な例外エラーが発生し、VDAでブルースクリーンが表示されることがあります。[LC7545]

  • サービスホスト(svchost.exe)プロセスで、アクセス違反が発生して、予期せずに終了する場合があります。この問題は、scardhook64.dllモジュールに障害がある場合に発生します。[LC7580]

  • サーバーにおいて、停止コード0xc0000006の重大な例外がvdtw30.dllで発生し、ブルースクリーンが表示されることがあります。[LC7608]

  • tdica.sysでバグチェックコードによる重大な例外エラーが発生し、VDAでブルースクリーンが表示されることがあります。[LC7632]

  • この修正により、サーバーの予期しない終了を引き起こす、wdica.sysファイルのメモリの問題が対処されます。[LC7666]

ユーザーエクスペリエンス

  • この修正により、高品質なオーディオを使用して短時間再生されるサウンドのサポートが強化されます。

    • この修正はWindows Server 2008 R2が実行されているセッションには影響しません。
    • この修正を有効にするには、Citrix Receiver 4.4 for Windows Long Term Service Release(LTSR)CU5以降のバージョン、およびXenAppおよびXenDesktop 7.6 LTSR CU4以降のVDAバージョンを使う必要があります。[LC5842]
  • VDAバージョン7.9上で実行される、2つのMicrosoft Excel 2010ワークシート間で挿入処理を実行する場合、Excelのウィンドウが応答しなくなることがあります。[LC7481]

  • マルチモニター環境では、外部モニターをWindowsの「メインディスプレイ」として定義し、コントロールパネルのディスプレイ設定でこれをノートブックまたはタブレットのセカンダリモニターの右に配置します。外部モニターに表示される公開アプリケーションを起動し、このアプリケーションを外部モニターに接続されたタブレットモニターまたはノートブックモニターに移動すると、タブレットやノートブックの開閉時に公開アプリケーション画面が黒く表示されることがあります。

    これを修正するには、VDAで次のレジストリキー値を設定します。

    HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Citrix\Ica\Thinwire、名前:EnableDrvTw2NotifyMonitorOrigin、種類:REG_DWORD、値:1(有効化)および0(無効化。デフォルト値)。デフォルトでは、レジストリ値は設定されていません。[LC7760]

ユーザーインターフェイス

  • タッチパネルでの操作に最適化されたデスクトップを使用すると、URLショートカットのアイコンが空白で表示されることがあります。[#LC6663]

  • Excel 2010で、複数のブックでスプレッドシートを開いた場合、タスクバーに最新のブックしか表示されません。[LC7557]

VDA for Server OS

インストール、アンインストール、アップグレード

  • Microsoft Windowsオペレーティングシステムの英語以外のバージョン上でVDAのバージョン7.12または7.13をインストールした後に、特定のWMIクラスの名前が変更されることがあります。 [LC7555]

  • Microsoft Windowsオペレーティングシステムの英語以外のバージョン上でVDAのバージョン7.12または7.13をインストールした後に、特定のWMIクラスの名前が変更されることがあります。 [LC7587]

印刷

  • 新しいユーザーがログオンした時に、Citrix Print Managerサービス(cpsvc.exe)が応答しなくなり、予期せず終了することがあります。 [LC6933]

  • VDAをバージョン7.9からバージョン7.12以降にアップグレードした後に、Microsoft Internet ExplorerからCitrix Universal Print Driverを使って印刷しようとした時に、選択したトレイの代わりにトレイ1のみが印刷されることがあります。 [LC7463]

サーバー/サイトの管理

  • アプリケーションをWeb InterfaceまたはStoreFrontで起動する間に、子ドメインユーザーに対して次のエラーメッセージが表示されることがあります。

    「この公開アプリケーションへのアクセス権がありません。」[LC7566]

セッション/接続

  • VDA for Desktop OS上に同じモデルの複数のWebカメラがインストールされている環境で、最新のWebカメラだけがセッションから認識されマップされることがあります。 [LC5008]

  • セッションに再接続しようとすると断続的に失敗し、VDA for Server OSが「初期化中」状態に移行します。この問題はVDAがDelivery Controllerに再度登録されると発生します。[LC6647]

  • Delivery Controllerの接続が切断されると、XenAppサーバーでアクティブなセッションが切断されることがあります。この問題は、VDAが「事前起動」から「アクティブ」へ正しく移行するセッションの状態を追跡できない時に発生します。そのため、Delivery Controllerが再起動されると、VDAのリソースをクリアしようとし、アプリケーションがアクティブにもかかわらず、事前起動状態のセッションが切断されるかログオフされます。[LC6819]

  • Microsoft Windows Server 2016で公開アプリケーションを起動すると、アプリケーションが表示されるまでしばらく黒い画面が表示されることがあります。[LC7947]

システムの例外

  • セッションのシャットダウン中にpicadm.sysでバグチェックコード0x7Fによる重大な例外エラーが発生し、VDAでブルースクリーンが表示されることがあります。 [LC7545]

  • サービスホスト(svchost.exe)プロセスで、アクセス違反が発生して、予期せずに終了する場合があります。この問題は、scardhook64.dllモジュールに障害がある場合に発生します。 [LC7580]

  • サーバーにおいて、停止コード0xc0000006の重大な例外がvdtw30.dllで発生し、ブルースクリーンが表示されることがあります。 [LC7608]

  • tdica.sysでバグチェックコードによる重大な例外エラーが発生し、VDAでブルースクリーンが表示されることがあります。 [LC7632]

  • この修正により、サーバーの予期しない終了を引き起こす、wdica.sysファイルのメモリの問題が対処されます。 [LC7666]

ユーザーエクスペリエンス

  • この修正により、高品質なオーディオを使用して短時間再生されるサウンドのサポートが強化されます。

    • この修正はWindows Server 2008 R2が実行されているセッションには影響しません。
    • この修正を有効にするには、Citrix Receiver 4.4 for Windows Long Term Service Release(LTSR)CU5以降のバージョン、およびXenAppおよびXenDesktop 7.6 LTSR CU4以降のVDAバージョンを使う必要があります。 [LC5842]
  • VDAバージョン7.9上で実行される、2つのMicrosoft Excel 2010ワークシート間で挿入処理を実行する場合、Excelのウィンドウが応答しなくなることがあります。 [LC7481]

  • マルチモニター環境では、外部モニターをWindowsの「メインディスプレイ」として定義し、コントロールパネルのディスプレイ設定でこれをノートブックまたはタブレットのセカンダリモニターの右に配置します。外部モニターに表示される公開アプリケーションを起動し、このアプリケーションを外部モニターに接続されたタブレットモニターまたはノートブックモニターに移動すると、タブレットやノートブックの開閉時に公開アプリケーション画面が黒く表示されることがあります。

    これを修正するには、VDAで次のレジストリキー値を設定します。

    HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Citrix\Ica\Thinwire、名前:EnableDrvTw2NotifyMonitorOrigin、種類:REG_DWORD、値:1(有効化)および0(無効化。デフォルト値)。デフォルトでは、レジストリ値は設定されていません。 [LC7760]

ユーザーインターフェイス

  • タッチパネルでの操作に最適化されたデスクトップを使用すると、URLショートカットのアイコンが空白で表示されることがあります。[LC6663]

  • Excel 2010で、複数のブックでスプレッドシートを開いた場合、タスクバーに最新のブックしか表示されません。 [LC7557]

仮想デスクトップコンポーネント - その他

  • App-Vアプリケーションを公開しようとすると、失敗する場合があります。 [LC7421]

  • シングル管理モードでApp-Vアプリケーションを起動しようとすると失敗する場合があります。この問題は、アプリケーション名に特殊文字が含まれている場合に発生します。[LC7897]

7.6 LTSR CU4と比較して解決された問題

Citrix Director

  • Windows統合認証(WIA)を使用したCitrix Directorが、Kerberosの制約付き委任のセットアップで機能しないことがあります。[LC5196]

  • Citrix Directorにログインした後に「システム利用不可」エラーが発生します。[LC5385]

  • Citrix Directorがセッション詳細を表示しないことがあります。この問題は、アプリケーションタイプとして公開コンテンツを使用する場合に発生します。[LC6577]

Citrixポリシー

  • Citrixポリシー処理が応答しなくなることがあります。これにより、ユーザーセッションも応答しなくなります。この問題が発生すると、Citrix Receiverおよびリモートデスクトップ(RDP)への接続要求が失敗します。[LA4969]

  • システムに修正LC1987(GPCSExt170W2K8R2X64006またはそれに代わるもの)がインストールされると、CitrixとMicrosoftの両方の設定を含むActive Directory(AD)ポリシーが適用されないことがあります。

    :この修正は、この更新をインストールした後に作成したADポリシーの問題に対応します。また、Citrixの設定がMicrosoftの設定より前に構成された既存のポリシーの問題にも対応します。Microsoftの設定がCitrixの設定より前に構成された既存のADポリシーの問題には対応しません。これらのADポリシーについては、影響されるポリシーを開いて、Citrixの設定を保存する必要があります。[LC2121]

  • この機能強化により、Citrix Group Policy Engineは、Citrixポリシーの処理時に追加のイベントログメッセージを生成します。[LC3664]

  • 7.6からバージョン7.8または7.9にアップグレードすると、Citrix Studioの一部の配色で、テキストが適切に表示されないほど表示が暗くなることがあります。[LC5690]

  • Citrixフェデレーション認証サービスをインストールした後、StoreFrontサーバー上の [ユーザー規則] の下に [Securityアクセス制御一覧] を構成しようとすると、構成ウィンドウが応答しなくなる場合があります。[LC5788]

  • マクロを含む、XLSMファイル拡張子のファイルを開く間に、Microsoft ExcelのCPUとメモリの消費が急増することがあります。結果として、ファイルを開こうとすると失敗します。[LC6142]

  • CitrixとMicrosoftの両方の設定を含むグループポリシーオブジェクトが適用されない場合があります。この問題は、一覧内の拡張ユニットが2つ以上のグローバル一意識別子を含む場合に発生します。 [LC7533]

Citrix Studio

  • 複数のユーザーが複数のStudioセッションでポリシーを作成すると、Citrix Studioが更新された時に、一番新しく作成されたポリシーによって、それ以前のポリシーが上書きされます。[LA5533]

  • Citrix StudioによってXenDesktop App Editionライセンスが認識されず、次のエラーメッセージが表示されることがありました。

    「有効なライセンスが見つかりません 使用できる適切なライセンスがありません。ライセンス サーバーのアドレス、製品エディション、およびモデルを確認してください。」[LC0822]

  • クロスドメインユーザーをDelivery Groupに追加しようとすると、Citrix Studioによってこれらのユーザーの実際のドメインがローカルドメインアカウントとして解決されるという問題がありました。[LC1886

  • 引用符(”)を含むコマンドライン引数を使用してCitrix Studio 7.7でアプリケーションを公開しようとすると、エラーメッセージが表示されることがあります。[LC4525]

  • カタログの更新が実行されていない場合、Citrix Studioがカタログロールバックオプションを提供することがあります。ロールバックを選択すると、例外が発生します。[LC4791]

  • Citrix StudioからマシンをMachine Catalogに追加しようとすると、次のエラーメッセージが表示されることがあります。この問題は、XenDesktopセットアップウィザードを使用した場合は発生しません。[LC5030]

  • 2つのアプリケーションが同じApplicationIDを持つ場合、App-Vアプリケーションを更新すると、Citrix StudioによるApp-Vパッケージ名の設定が不正確になることがあります。[LC5261]

  • Delivery Controllerがオフラインまたは使用不可になると、Citrix Studioの動作が遅くなることがありました。[LC5335]

  • XenAppまたはXenDesktopを7.6から7.7にアップグレードした後に、アップグレードを求めるメッセージがCitrix Studioに表示されることがありました。[LC5478]

  • 多くのパッケージを含むApp-Vサーバーとともに構成されているバージョン7.9のCitrix Studioインスタンスを閉じて、再度開こうとした時に、Studioが開いたままになり、開けなくなります。[LC5643]

  • Citrix Studioを使うと、サイトにApp-Vサーバーを1台しか追加できません。更にApp-Vサーバーをサイトに追加するには、PowerShellを使う必要があります。[LC5767]

  • Citrix Studioを7.8から7.9にアップグレードした後に、アップグレードの後に追加したアプリケーションが、パッケージ名またはバージョンなしで表示されます。[LC5958]

  • Citrix Studioの[アプリケーション]ノードを介してアプリケーションを追加すると、アプリケーションが追加されないエラーが発生することがあります。回避策として、[デリバリーグループ]ノードを使用してアプリケーションを追加します。[LC5975]

  • Citrix Studioを介して新しいXenDesktopサイトを作成し、SQL AlwaysOn Listenerを参照すると、次のエラーが表示されることがあります。

    「レプリカ サーバー<servername>に接続できませんでした。SQL Serverでデータベースの状態をチェックしてください。データベース サーバーがリモート接続を実行でき、ファイヤーウォールが接続をブロックしていないか確認してください。」[LC6010]

  • 既存の公開されたApp-VパッケージをCitrix Studioから削除して、同じ名前と公開場所で同じApp-Vパッケージの異なるバージョンをデリバリーグループに追加しようとすると、そのパッケージに赤い感嘆符「!」が付いて、次のエラーメッセージが表示されます。

    「アプリケーション”アプリケーション名”のアプリケーションデータを読み込めませんでした」[LC6254]

  • Citrix Studioから追加のControllerを追加するオプションとPowerShellコマンドの「Add-XDController」を使用して、ミラーリングされたデータベースの設定にDelivery Controllerを追加しようとすると失敗する場合があります。[LC6563]

  • PowerShellコマンドを使う代わりにGUIモードを使う場合、新規または既存のマシンカタログにコンピューターアカウントを追加しようとすると、失敗することがあります。この問題は、NetBIOS名の検索時に、ディレクトリ検索ツールが正しいオブジェクトをバインドしなかった場合に発生します。

    たとえば、ドメイン名がxyz.ad.airxyz.aaで、NetBIOS名がxyz-Adである場合、GUIモードを使用すると、NetBIOS名はxyz-Adの代わりにxyzとして受け入れられます。結果として、マシンアカウントは既存および新規のコンピューターアカウントのどちらにも追加できません。 [LC6679]

  • Citrix Delivery Controllerをバージョン7.12にアップグレードした後、マルチドメイン環境でマシンをCitrix Provisioning Services(PVS)からカタログに追加しようとすると、失敗する場合があります。この問題はPVSがデバイス名と一緒にドメイン名を返さなかった場合に発生します。Citrix Studioがローカルドメインでアカウント名を検索する場合は、アカウントが見つかりません。 [LC6818]

  • XenAppサイトをアップグレードした時に、予期せずライセンスモデルがXenAppからXenDesktopに変更される場合があります。[LC6981]

  • PowerShell 5での実行時に、「Get-XDSite」およびその他のXenDesktopの高レベル管理PowerShellコマンドに対する「Start-Transcript」コマンドが失敗する場合があります。[LC7006]

  • 管理者がApp-Vアプリケーションを分離グループからデリバリーグループに追加しようとするか、分離グループを作成しようとすると、Citrix Studioで以下のエラーメッセージが表示されることがあります。

    「不明なエラーが発生しました。」 [LC7594]

  • ユーザーの関連付けに「NETBIOS」名を使って、デリバリーグループにマシンを追加しようとすると、失敗する場合があります。代わりに、ドメイン名が表示されることがあります。この問題はNETBIOS名が間違ったURLを使った場合に発生します。 [LC7830]

コントローラー

  • Citrix StudioのMachine Creation Servicesを使って仮想マシンを展開すると、次のエラーメッセージが表示されます:

    「エラーId:XDDS:0F7CB924。」[ LC4930 ]

  • XenServerで作成されたプールカタログを削除しようとしてから、カタログのアップデートを実行すると、ベースディスクがストレージから削除されず、ベースディスクの数が増えることがありました。[LC0577]

  • Active Directoryのグループポリシーオブジェクト(GPO)で、またはXenDesktop 5.6 Desktop Delivery Controller(DDC)を使用して開始されるVDA 7.x上のCitrix Studioセッションで、セッション画面の保持を無効にすることができないという問題がありました。[LC0878]

  • Machine Creation Servicesを使用して、カスタムVMXとnvram設定によるマスターイメージから新たにプールされたマシンを作成する際に、設定が新しい仮想マシンにコピーされないという問題がありました。[LC0967]

  • Broker Serviceで実行されるPrepareSessionタスクは、XenDesktop 5.6環境で使われるとタイムアウトを起こすことがあり、StoreFrontの失敗の原因になります。[LC1055]

  • この修正は、最初のマシンを作成する時にPersonal vDiskボリュームをフォーマットする間、ハイパーバイザーの混雑によって発生する可能性があるタイミングの問題に対応します。[LC3275]

  • VMware vSphere 6.0とvSAN 6ストレージを使った、Machine Creation Serviceでの仮想マシンの作成は、失敗することがあります。[LC4563]

  • WaitForTask応答により、マシンカタログの更新を許可しない例外VimApi.MissingPropertyが発生します。[LC4573]

  • Citrix StudioからマシンをMachine Catalogに追加しようとすると、次のエラーメッセージが表示されることがあります。この問題は、XenDesktopセットアップウィザードを使用した場合は発生しません。 [LC5030]

  • VDAをバージョン7.8にアップグレードした後、インベントリの更新操作を実行しようとすると失敗する場合があり、次のエラーメッセージが表示されます。

    「内部エラーが発生しました:エラーコード0x2により、インベントリの更新に失敗しました。」[LC5051]

  • 日本語OS上にインストールされたCitrixサービスの「サービス表示名」と「サービスの説明」の末尾に、不必要な文字が表示される場合があります。[LC5208]

  • 2つのアプリケーションが同じApplicationIDを持つ場合、App-Vアプリケーションを更新すると、Citrix StudioによるApp-Vパッケージ名の設定が不正確になることがあります。 [LC5261]

  • XenAppまたはXenDesktopを7.6から7.7にアップグレードした後に、アップグレードを求めるメッセージがCitrix Studioに表示されることがありました。 [LC5478]

  • アプリケーションのタイトルにアンパサンド(&)が含まれていると、StoreFront XMLが破損し、アプリケーションまたはアイコンが表示されなくなることがあります。[LC5505]

  • 多くのパッケージを含むApp-Vサーバーとともに構成されているバージョン7.9のCitrix Studioインスタンスを閉じて、再度開こうとした時に、Studioが開いたままになり、開けなくなります。 [LC5643]

  • XenDesktop 7.9にアップグレードした後に、NetScalerブローカーが正しく資格情報を送信しないために、ログオンが失敗することがあります。[LC5753]

  • Citrix Studioを使うと、サイトにApp-Vサーバーを1台しか追加できません。更にApp-Vサーバーをサイトに追加するには、PowerShellを使う必要があります。 [LC5767]

  • Citrixフェデレーション認証サービスをインストールした後、StoreFrontサーバー上の [ユーザー規則] の下に [Securityアクセス制御一覧] を構成しようとすると、構成ウィンドウが応答しなくなる場合があります。 [LC5788]

  • 分析、ブローカー、ログなどのFlexcast Management ArchitectureサービスのSDKポートを変更すると、Citrix Studioが正しく接続されない原因になります。[LC6005]

  • Citrix Studioを介して新しいXenDesktopサイトを作成し、SQL AlwaysOn Listenerを参照すると、次のエラーが表示されることがあります。

    「レプリカ サーバー<servername>に接続できませんでした。SQL Serverでデータベースの状態をチェックしてください。データベース サーバーがリモート接続を実行でき、ファイヤーウォールが接続をブロックしていないか確認してください。」 [LC6010]

  • Citrix Directorによって傾向ページのレポートと一致しない未登録マシンがダッシュボードにいくつか表示されることがあります。[LC6184]

  • 監視サービスは、負荷評価基準インデックスポリシーが有効になると、監視データベースへの新しいセッションデータの挿入に失敗します。これによって、Citrix Directorがセッションの最新情報(ログオン処理時間、現在アクティブなセッション数など)を表示できなくなります。Citrix Directorで表示される問題は、Delivery Controllerでの問題が原因で発生します。Controllerの最新バージョンは、この問題に対応しています。[LC6241]

  • ホスティングユニットを削除しようとすると、他のすべてのホスティングユニットでのAppDisksのレプリケーションが失敗する場合があります。結果として、AppDisksを持つデリバリーグループのマシンの起動に失敗します。[LC6433]

  • Citrix Monitoring ServiceまたはCitrix Delivery Controllerの再起動後、イベントID 1013が表示される場合があります。

    「次の原因により、初期データベースハウスキーピングに失敗しました:System.NullReferenceException:オブジェクト参照がオブジェクトインスタンスに設定されていません。」

    この問題は、Citrix Monitor Serviceが停止している時に発生します。[LC6438]

  • Citrix Delivery Controller上で特定のサードパーティ製アプリケーション(RayStationなど)を使用しようとすると、失敗して次のエラーメッセージが表示されます。

    「通信オブジェクトSystem.ServiceModel.Channels.ServiceChannelが破損しているため通信に使用できません。」[LC6552]

  • Citrix Studioから追加のControllerを追加するオプションとPowerShellコマンドの「Add-XDController」を使用して、ミラーリングされたデータベースの設定にDelivery Controllerを追加しようとすると失敗する場合があります。 [LC6563]

  • VMware VSANのMCSカタログを削除しようとすると失敗する場合があります。[LC6691]

  • Monitoring Serviceのメモリ消費が急増する場合があり、これによりサーバーの反応が遅くなります。[LC6705]

  • Citrix Studioを以前のバージョンからアップグレードしたり、Citrix Studioバージョン7.12を新規インストールしたりした後で、Delivery Controllerが原因でCitrix Studioが必須のアップグレードループに陥る場合があります。[LC6737]

  • Machine Creation Serviceのバージョン7.12を使用して仮想マシンを作成すると、XenToolsのインストールが失敗し、仮想マシンを通常の方法でシャットダウンできません。[LC6769]

  • Citrix Delivery Controllerをバージョン7.12にアップグレードした後、マルチドメイン環境でマシンをCitrix Provisioning Services(PVS)からカタログに追加しようとすると、失敗する場合があります。この問題はPVSがデバイス名と一緒にドメイン名を返さなかった場合に発生します。Citrix Studioがローカルドメインでアカウント名を検索する場合は、アカウントが見つかりません。[#LC6818]

  • App-Vパッケージの公開許可を、完全なアクセス権を持たない管理者に設定しようとすると、次の例外が発生して拒否される場合があります。

    「Citrix.Console.Models.Exceptions.PermissionDeniedException:この操作を実行する権限がありません。」[LC6897]

  • HighAvailabilityService.exeプロセスによってメモリの消費量が多くなることがあります。[LC6918]

  • XenAppサイトをアップグレードした時に、予期せずライセンスモデルがXenAppからXenDesktopに変更される場合があります。 [LC6981]

  • PowerShell 5での実行時に、「Get-XDSite」およびその他のXenDesktopの高レベル管理PowerShellコマンドに対する「Start-Transcript」コマンドが失敗する場合があります。 [LC7006]

  • この修正によりCitrix Host Serviceのメモリの問題が解決されます。[LC7516]

  • カスタムの管理権限を持つ管理者が分離グループを作成しようとすると失敗して、次のエラーメッセージが表示されることがあります。

    「この要求を完了するために必要な権限がありません。詳しくは、XenDesktopサイト管理者に問い合わせてください。」 [LC7563]

  • 管理者がApp-Vアプリケーションを分離グループからデリバリーグループに追加しようとするか、分離グループを作成しようとすると、Citrix Studioで以下のエラーメッセージが表示されることがあります。

    「不明なエラーが発生しました。」 [LC7594]

  • Microsoftリモートデスクトップセッションホストの役割サービスが既にインストールされている時に、Microsoft Windowsサーバー上にVDAをインストールしようとすると、失敗することがあります。[LC7680]

  • Citrix Delivery Controller上でTLSv1.0を無効にしようとすると、VMware vCenterハイパーバイザーとの通信の損失が発生する場合があります。 [LC7686]

  • ユーザーの関連付けに「NETBIOS」名を使って、デリバリーグループにマシンを追加しようとすると、失敗する場合があります。代わりに、ドメイン名が表示されることがあります。この問題はNETBIOS名が間違ったURLを使った場合に発生します。 [LC7830]

ライセンス

  • 「X-Frame-Options」ヘッダータイプが設定されていないため、ライセンスサーバーによる、クリックジャッキングに対するPayment Card Industry(PCI)コンプライアンススキャンが失敗します。[LC1983]

  • 名前が32文字より多いドメイングループを追加しようとすると、失敗することがあります。[LC1986]

  • NetBiosドメイン名にアンパサンド(&)が含まれている場合、Studioで[ライセンス]タブを開こうとすると失敗して次のエラーメッセージが表示されます。

    「Citrix ライセンスサーバーを使用できません」[LC2728]

Profile Management

  • ログオンまたはログオフ時に、一部のサードパーティ製アプリケーションによるファイル名の変更やファイルの移動に失敗することがありました。たとえば、ローカルプロファイル内にfile0、file1、およびfile2という名前のファイルがあった場合に、ログオフ時にfile2からfile3、file1からfile2、およびfile0からfile1への変更に失敗します。この問題は、待機領域またはユーザーストア内にfile2が既に存在する場合に発生します。[LC0465]

  • ユーザーのログオフ時に、Profile managementサービス(UserProfileManager.exe)が異常停止することがありました。[LC0625]

  • パフォーマンスモニター(Perfmon)の[ログオン期間]パネルに、Profile Managementによって管理されていないユーザーログオンのデータが記録される場合がありました。[LC0779]

  • Profile managementによるファイルとユーザーストアの同期が一定期間行われない場合がありました。[LC1338]

  • 次のログオプションを有効にすると、デバッグ情報が次のログファイルに記録されませんでした。
    • ポリシー:Active Directory操作
    • ポリシー:ログオンおよびログオフ時のポリシー値
    • ポリシー:ログオフ時のレジストリ差分 [LC2003]
  • ユーザーがhttps://support.microsoft.com/ja-jp/kb/2890783で説明されているようにプロファイルのバージョンを有効にすると、Profile managementは次の理由で移行を行わない場合がありました。

    • Microsoft移動プロファイルが「V4」という拡張子で作成されている。
    • UPMプロファイルが「デフォルトユーザー」テンプレートから移行および作成されなかった。[LC2427]
  • ユーザープロファイルをDesktop Directorでリセットすると、ユーザーが初めてログオンする場合にフォルダーへのリダイレクトが動作しなくなっていました。フォルダーへのリダイレクトは、ユーザーが後でログオンする時には動作します。[LC2602]

  • Profile Management(UserProfileManager.exe)サービスが予期せずに閉じる場合がありました。[LC2979]

  • LC0625の修正を適用すると、Profile Management(UserProfileManager.exe)サービスが予期せずに閉じる場合がありました。[LC3058]

  • Windows 8.1では、拡張保護モードが有効の場合、Internet Explorer 11を使用してファイルをダウンロードしようとしても失敗します。[LC3464]

  • Profile Managementでのログオフプロセスで、次のエラーメッセージとともにファイルのロックが発生する可能性があります:

    「The process cannot access the file because it is being locked by another process.」

    ロックが解除されるまで、Profile managementによってロックされたファイルを削除しようとしても失敗することがあります。[LC3532]

  • ユーザーデバイスがシャットダウンのプロセス中に、Profile managementが予期せずに終了することがありました。[LC3626]

  • 再起動されるまで、ファームのXenAppサーバーが応答しなくなることがあります。[LC4318]

  • RDPを使用してXenApp 7.7サーバーにログオンしようとすると、サーバーがようこそ画面のまま応答しなくなることがあります。[LC5169]

  • VDAをバージョン7.6.1000以前からバージョン7.7以降にアップグレードした後でProfile ManagementやVDAを削除、修復、または再インストールしようとすると、失敗することがあります。[LC5207]

  • ログオフ時に、Profile managementでサーバー上のファイル/フォルダーがロックされ、そのためにアプリケーションが起動に失敗することがあります。ローカルにキャッシュされたプロファイルも削除されません。[LC5266]

  • Profile managementで、ユーザープロファイル内のファイルがロックされることがあります。その場合、それらのプロファイルのロックが解除されるまで、ユーザーは再接続試行時に一時プロファイルを受け取ります。[LC5278]

  • ユーザーのログオフ時に、ローカルでキャッシュしたプロファイルが削除されません。[LC5470]

  • ライセンスサーバーがオフラインの時、サーバーでユーザーリダイレクトフォルダーを使用するファイルが失われます。[LC5595]

  • 更新しないままライセンスの試用期間が終了すると、ユーザーのファイルが失われます。[LC5775]

  • Profile managementにより、ネットワークが失われたことを示す「NetworkDetection」フラグが誤って発生することがあります。この修正には、ネットワークが一時的に使用できないかどうかに代わって、ネットワークが利用できないかを確認する追加のチェックが導入されています。[LC5943]

  • Windows Server 2012 R2で、ユーザーログオン画面が応答しなくなることがあります。[LC6149]

  • 移動プロファイルをProfile managementに移行しようとすると、失敗することがあります。この問題は、不正確なバージョン番号がプロファイルに追加された時に発生します。[LC6150]

  • WAN接続でProfile managementのユーザープロファイルストアからアプリケーションのアイコンをコピーしようとすると、アイコンが灰色表示されることがあります。[LC6152]

  • ファイルの種類の関連付けがMicrosoft Windows 10およびWindows Server 2016上で実行中のProfile Managementが有効なセッションでローミングできないことがあります。[LC6736]

  • Microsoft Windows 10またはWindows Server 2016でログオフ時にローカルキャッシュを削除するポリシーを有効にしていると、ログオフ時にNTUSER.DATファイルが削除されないことがあり、次回のログオン時に別のローカルプロファイルが作成されます。[LC6765]

  • Microsoft Windows Server 2016上でProfile Managementを使用し、usrclass.datが含まれていると、[スタート]メニューが動作しないことがあります。[LC6914]

  • プロファイルストリーミングを有効にしてプロファイルでファイルを開こうとすると、ログオン後にファイルが空として表示されることがあります。 [LC6996]

  • Microsoft Windows 10のセッションの起動時に、Profile Managementにより黒い画面が表示されることがあります。この修正では、「同期するディレクトリ」ポリシーを構成し、フォルダー「*AppData\Local\Microsoft\Windows\Caches*」を追加する必要があります。[LC7596]

Provisioning Services

コンソールの問題

  • この修正により、[次のvDisk更新をこの日に実行する]オプションおよび[vDisk更新を検出したらすぐに適用する]オプションはProvisioning Servicesで利用できなくなります。[LA4166]

  • XenDesktopセットアップウィザードを介して仮想マシンを作成しようとすると、英語版以外のMicrosoft System Center Virtual Machine Manager(SCVMM)環境で失敗することがあります。[LC5451]

  • New-BootDeviceManager PowerShellスクリプトでISOを作成しようとすると失敗し、次のエラーメッセージが表示されることがあります。「ISOFileNameは、作成する新しいISOファイルの名前にする必要があります」[LC5559]

  • クラスターストレージボリュームを使用する場合は、ストリーム配信仮想マシンセットアップウィザードでボリュームを選択できませんが、ランダムボリュームにターゲットデバイスを作成できます。[LC5890]

  • XenDesktopセットアップウィザードまたはストリーム配信仮想マシンセットアップウィザードの実行後にProvisioning Servicesコンソールを閉じようとすると、例外が発生することがあります。[LC6048]

  • PVS 7.11をバージョン7.6からアップグレードすると、他のドメインのユーザーがコンソールにログオンできないことがあります。[LC6216]

  • サーバー通信のタイムアウト。ログイン処理時間が大幅に長くなる(2分を超えるなど)こともあり、これによって、PVSコンソールとSOAPサーバーの間でサーバータイムアウトが発生することがあります。デフォルトでは、こうした接続のタイムアウトは2分で発生します。タイムアウト時間を延長するには、次のレジストリ値を変更します。HOTKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Citrix\ProvisioningServices ConnectionTimeout=。ログイン時間が約4分より長くなると、PVSコンソールを含むMicrosoft管理コンソール(MMC)からタイムアウトします(このタイムアウトは破棄することもできます)。秒単位のタイムアウト>

    この問題は、Active Directoryに到達不能ドメインがある場合にも発生します。Active Directoryの到達不能ドメインへの接続は、30秒でタイムアウトになります。到達不能ドメインが複数ある場合は、ログイン処理時間は合計で数分になります。通常、Active Directoryにテストドメインや試験的なドメインを追加し、後から削除すると、到達不能ドメインが作成されることになります。ドメインは削除されても、ドメインや認証グループを列挙したActive Directoryのレポートには残ります。

    また、ドメインコントローラーが一時的にシャットダウンされ、ネットワークから切断された時も、到達不能ドメインと見なされます。そのため、すべての到達不能ドメインをブラックリストに登録すべきではありません。

    到達不能ドメインがあるかを判断する最良の方法は、PVS_DLL_ADSUPPORTモジュールのCitrix診断ファシリティ(CDF)トレースで「Unreachable Domain」および「Server Referral」エラーを見つけることです。どちらかが見つかった場合、それらのドメインがもう使用されていないことを確認します。使用されていない場合、ドメイン名をブラックリストに追加します。

    ブラックリストは「%ProgramData\Citrix\Provisioning Services\blacklist.json」というJSON形式のファイルです。次に例を示します。

     {
    
     "Domains":
    
     [
    
     "sub.xs.local",
    
     "sb.xs.local"
    
     ]
    
     }
    

    sub.xs.localおよびsb.xs.loalという2つのドメインは、ドメインおよびグループの列挙から除外されます。JSONファイルの更新後、SOAPサーバーと実行中のすべてのコンソールを再起動して更新された値を読み込みます。[LC6249]

  • Provisioning Servicesコンソールの構成後、ターゲットデバイスプロパティのラベル名がない場合があります。[LC6864]

サーバーの問題

  • VMware ESX環境で、XenDesktopのセットアップウィザードで例外が発生し、テンプレートおよびマシンを正しくセットアップできなくなることがありました。[LA2499]

  • 2つのPVSサーバーで、相手サーバーのvDiskの複製状態は表示できませんが、自身のvDiskの状態は適切に表示できることがあります。[LC4317]

  • Citrix PXEサービスが、BOOTPTABファイルのエントリを無視することがあります。[#LC4600]

  • BDMパーティションを使用している場合、VMware上のターゲットデバイスは、リストの最上位に表示されているサーバーにアクセスできないと、リスト上のどのサーバーにもログオンを試みません。[LC4736]

  • XenDesktopセットアップウィザードを介して仮想マシンを作成しようとすると、英語版以外のMicrosoft System Center Virtual Machine Manager(SCVMM)環境で失敗することがあります。 [LC5451]

  • ハードドライブのすべてのパーティションが複製されているのでなければ、最後のパーティションの複製が失敗する場合があります。[LC5452]

  • PVSコンソールで2つのPVSサーバーの複製状態を実行すると、どちらのサーバーの状態も不完全として表示されます。[LC5700]

  • クラスターストレージボリュームを使用する場合は、ストリーム配信仮想マシンセットアップウィザードでボリュームを選択できませんが、ランダムボリュームにターゲットデバイスを作成できます。 [LC5890]

  • PVS 7.11をバージョン7.6からアップグレードすると、他のドメインのユーザーがコンソールにログオンできないことがあります。 [LC6216]

  • サーバー通信のタイムアウト。ログイン処理時間が大幅に長くなる(2分を超えるなど)こともあり、これによって、PVSコンソールとSOAPサーバーの間でサーバータイムアウトが発生することがあります。デフォルトでは、こうした接続のタイムアウトは2分で発生します。タイムアウト時間を延長するには、次のレジストリ値を変更します。HOTKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Citrix\ProvisioningServices ConnectionTimeout=。ログイン時間が約4分より長くなると、PVSコンソールを含むMicrosoft管理コンソール(MMC)からタイムアウトします(このタイムアウトは破棄することもできます)。秒単位のタイムアウト>

    この問題は、Active Directoryに到達不能ドメインがある場合にも発生します。Active Directoryの到達不能ドメインへの接続は、30秒でタイムアウトになります。到達不能ドメインが複数ある場合は、ログイン処理時間は合計で数分になります。通常、Active Directoryにテストドメインや試験的なドメインを追加し、後から削除すると、到達不能ドメインが作成されることになります。ドメインは削除されても、ドメインや認証グループを列挙したActive Directoryのレポートには残ります。

    また、ドメインコントローラーが一時的にシャットダウンされ、ネットワークから切断された時も、到達不能ドメインと見なされます。そのため、すべての到達不能ドメインをブラックリストに登録すべきではありません。

    到達不能ドメインがあるかを判断する最良の方法は、PVS_DLL_ADSUPPORTモジュールのCitrix診断ファシリティ(CDF)トレースで「Unreachable Domain」および「Server Referral」エラーを見つけることです。どちらかが見つかった場合、それらのドメインがもう使用されていないことを確認します。使用されていない場合、ドメイン名をブラックリストに追加します。

    ブラックリストは「%ProgramData\Citrix\Provisioning Services\blacklist.json」というJSON形式のファイルです。次に例を示します。

     {
    
     "Domains":
    
     [
    
     "sub.xs.local",
    
     "sb.xs.local"
    
     ]
    
     }
    

    sub.xs.localおよびsb.xs.localという2つのドメインは、ドメインおよびグループの列挙から除外されます。JSONファイルの更新後、SOAPサーバーと実行中のすべてのコンソールを再起動して更新された値を読み込みます。 [LC6249]

ターゲットの問題

  • Provisioning Servicesターゲットデバイスの自動更新機能を使用している時に、更新が利用できない場合、ターゲットのイベントビューアーで次のアプリケーションエラーメッセージ(イベントID:0)が生成されるという問題がありました。 「No update server found. Stopping client service.(更新サーバーが見つかりません。クライアントサービスを停止しています。)」[LC0450]

  • ターゲットデバイスのソフトウェアがAppDiskドライブを認識せず、AppDiskドライブを書き込みキャッシュ用に使用して、競合が引き起こされることがあります。[LC5409]

  • 「RAMの書き込みキャッシュ」を使用してvDiskを構成し、RAMキャッシュサイズを4,096MBまたは4,097MBに設定した場合に、Hyper-V第2世代仮想マシンから起動するとターゲットデバイスに重大な例外が発生しブルースクリーンが表示されることがあります。[LC6707]

StoreFront

  • 管理者がグループポリシー設定のMaxPasswordAgeの値を変更すると、StoreFrontのデフォルトのドメインサービスは新しい値を再読み込みしません。このため、ユーザーに誤った「パスワードの有効期限までの日数」が表示されます。

    :この問題は解決されましたが、新しい値を読み込むには最大1時間を要することがあります。[DNA-41380]

  • StoreFront 3.5をインストールすると、カテゴリビューのフォルダーの色に、StoreFront管理コンソールで定義されたカスタム色が使用されなくなる可能性があります。フォルダーの色はデフォルト色に戻ります。[LC5001]

  • Citrix Receiver for Webサイトを管理している時に、StoreFrontが予期せず終了することがあります。この問題は、style.cssがCitrix Receiver for Web用にカスタマイズされると発生します。[LC5589]

  • StoreFrontでFederated Authentication Serviceを有効にすると、ログオンエラーが発生することがあります。[LC5708]

  • Citrix StoreFrontでCitrix Receiver for HTML5を有効にしている場合でも、StoreFrontコンソールにはHTMLバージョンが表示されず「未使用」と表示されることがあります。[LC6626]

  • XenDesktopのセットアップ中、構成されたサイトを選択すると、StoreFrontでデフォルトの認証サービスを使用するデフォルトのストアが作成されることがあります。このストアを削除すると、Citrix Receiver for Windowsユーザーはストアを追加できなくなり、次のエラーメッセージが表示されることがあります。

    「認証サービスとの通信中にプロトコルエラーが発生しました。」[LC6664]

  • StoreFrontコンソールを使用して特定のストアでセルフサービスパスワードリセット(SSPR)を構成すると、この構成は選択された特定のストアだけではなくすべてのストアに適用されます。[LC6987]

  • マルチサイト集約環境で切断されたセッションに再接続しようとすると、失敗することがあります。これによって、同じリソースの2つ目のインスタンスを受信することがあります。 [LC7453]

  • 集約されたアプリケーションのソースのいずれかが無効になっている場合は、アプリケーションが予期せずエンドユーザーから非表示になることがあります。 [LC7675]

  • StoreFrontで[アカウントセルフサービス]オプションを無効にしようとすると、無効と表示されていても無効にならないことがあります。 [LC7744]

  • StoreFrontでストアから共有認証を削除しようとすると、変更の保存中、次のエラーメッセージが表示されることがあります。

    「変更の保存時にエラーが発生しました。」[LC7781]

Universal Print Server

クライアント

  • Profile managementを使用する環境で、あるサーバー上のCitrix Universal Printサーバープリンターを変更(追加、削除、名前の変更)しても、別のサーバー上での以降のセッションで変更が正しく反映されない場合があります。 [LC7645]

サーバー

  • Citrixユニバーサルプリンタードライバーを使用しているときに、Microsoft Internet Explorerから印刷しようとすると、次のエラーメッセージが表示されて失敗することがありました。

    「内部エラーが発生しました。Internet Explorer はこのドキュメントを印刷できません。」[LC4735]

  • ドキュメントを印刷しようとすると失敗する場合があり、次のエラーメッセージが表示されます。

    「現在のプリンターの設定に問題があるため、Windowsは印刷できません。」 [LC6825]

  • 特定のプリンターを使用している時に、Microsoftメモ帳が「ハンドルが無効です」のメッセージを表示し、印刷が失敗することがあります。この問題は、Citrixポリシーの「ユニバーサル印刷の使用」内で「プリンター固有のドライバーのみを使用する」が構成されており、Citrixポリシーの「Universal Print Serverの有効化」内で「有効。Windowsのリモート印刷機能にフォールバックしない」が構成されている場合に発生します。 [LC7623]

VDA for Desktop OS

コンテンツリダイレクト

  • DirectShowを使用した画像のキャプチャが失敗し、アプリケーションが予期せず終了します。[LC6667]

HDX Broadcast

  • セッションを開始する時に、HDXオーディオデバイスがランダムに無効にされることがありました。[LC5281]

インストール、アンインストール、アップグレード

  • VDAをバージョン5.6.400からバージョン7.9にアップグレードした後、VDAを再起動させると以前のバージョンでインストールされたミラードライバーが残される場合があります。 [LC6295]

  • VDAをバージョン5.6から7.xにアップグレードすると、誤った従来のビデオドライバーがインストールされることがあります。[LC6363]

  • Machine Creation Serviceのバージョン7.12を使用して仮想マシンを作成すると、XenToolsのインストールが失敗し、仮想マシンを通常の方法でシャットダウンできません。 [LC6769]

  • Microsoft Windowsオペレーティングシステムの英語以外のバージョン上でVDAのバージョン7.12または7.13をインストールした後に、特定のWMIクラスの名前が変更されることがあります。 [LC7555]

  • Microsoft Windowsオペレーティングシステムの英語以外のバージョン上でVDAのバージョン7.12または7.13をインストールした後に、特定のWMIクラスの名前が変更されることがあります。[LC7587

キーボード

  • Citrix Receiver for LinuxがSpanish DNIeのIDカードをサポートしない場合があります。[LC6547]

  • VDAでHDX 3D Proが有効になっていると、キーボードショートカットの「Alt+p」と「Alt+s」が機能しない場合があります。[LC6826]

印刷

  • ドキュメントを2枚以上印刷しようとすると、1枚しか印刷されない場合があります。この問題は、Citrixポリシーの「ユニバーサル印刷の使用」内で「プリンター固有のドライバーのみを使用する」が構成されており、Citrixポリシーの「Universal Print Serverの有効化」内で「有効。Windowsのリモート印刷機能にフォールバックしない」が構成されている場合に発生します。[LC6023]

  • 新しいユーザーがログオンした時に、Citrix Print Managerサービス(cpsvc.exe)が応答しなくなり、予期せず終了することがあります。 [LC6933]

  • VDAをバージョン7.9からバージョン7.12以降にアップグレードした後に、Microsoft Internet ExplorerからCitrix Universal Print Driverを使って印刷しようとした時に、選択したトレイの代わりにトレイ1のみが印刷されることがあります。 [LC7463]

サーバー/サイトの管理

  • [視覚効果]の下の[システムの詳細設定]の変更が、現在のVDA for Desktop OSセッションには適用されても、それ以降のセッションには保持されないことがあります。この変更を永続的にするには、以下のレジストリキーを設定します。

    HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Citrix 名前:EnableVisualEffect 種類:DWORD 値:1 [LC8049]

セッション/接続

  • クライアントUSBデバイスリダイレクト規則ポリシーを適用できないことがあります。この問題は、ユーザーがポリシーに入力した文字が1002文字を超過すると発生します。[LC1144]

  • ネットワーク中断後にVDAセッションへの再接続が失敗することがありました。この問題は、VDAのバージョン7.8へのアップグレード後に発生します。[LC5040]

  • Framehawkを有効にすると、XenDesktop 7.8のVDAセッションで、マウスのスクロールボタンによる操作が実行されないことがあります。XenDesktop 7.9で、対応するVDA側の修復を利用できます。[LC5302]

  • VDAでCitrixディスプレイドライバーvdodk.sysのタイプ0x50の致命的例外(Page_Fault_In_NonPaged_Area)が発生することがありました。[LC5074]

  • Microsoft Windowsオペレーティングシステムの英語以外のバージョン上で実行中の仮想マシンにAppDiskが接続されている場合は、「[今すぐ再起動する]または[後で再起動する]」のプロンプトが表示されることがあります。この修正で、プロンプトは表示されなくなります。[LC5403]

  • 切断されたマルチモニターセッションに再接続後、表示画面が黒色になり、カスタム設定がデフォルトに戻ります。[LC5556]

  • VDAをVersion 7.6.300から7.8にアップグレードした後、クリップボード同期が機能しなくなることがあります。[LC5699]

  • Framehawkを有効にすると、XenDesktop 7.9のVDAセッションで、マウスのスクロールボタンによる操作が実行されないことがあります。[LC5779]

  • Federated Authentication Services用に構成されたVDAが接続の受け入れを停止し、再起動するまで「ようこそ」画面で応答しなくなることがあります。[LC5978]

  • Citrix Receiverがアプリを起動する時、「接続が確立されました。機能をネゴシエートしています」から先に進まないことがあります。[LC6021]

  • [視覚効果]の下の[システムの詳細設定]の変更が、現在のVDAセッションには適用されても、それ以降のセッションには保持されないことがあります。そのような変更を永続的にするには、以下のレジストリキーを設定する必要があります。

    HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Citrix 名前:EnableVisualEffect 種類:DWORD 値:0 [LC6163]

  • タッチ操作可能なデバイス上で実行しているリモートPCセッションを切断しようとすると、黒い画面が表示されて回復できなくなる場合があります。[LC6384]

  • Citrix Receiver for LinuxがSpanish DNIeのIDカードをサポートしない場合があります。 [LC6547]

  • リモートPCのセッションをWindows 10にインストールされたSecureDocでロックする場合、ロック画面の表示に最大2分かかります。その間、セッションは操作できません。[LC6668]

  • 再生中にCitrix Receiver for Macのセッションを何度も切断したり再接続したりすると、音声が機能しなくなる場合があります。[LC6678]

  • リムーバブルクライアントドライブが、VDA for Desktop OS上のWFAPI SDKから返されないことがあります。 [LC6877]

  • XenDesktop 7.13 Windows 7 VDA上で従来のグラフィックモードを使用すると、灰色の画面が表示される場合があります。[LC7477]

  • 従来のグラフィックモードを有効にし、Desktop Viewerを構成しない状態で、複数の全画面モードのモニター間でセッションを切り替えると、1つのモニターのみがセッションを実行しているように見えることがあります。 [LC7907]

システムの例外

  • VDA for Server OSのTDICA.sysでブルースクリーンエラーが発生することがあります。[LC6898]

  • サーバーにおいて、停止コード0xc0000006の重大な例外がvdtw30.dllで発生し、ブルースクリーンが表示されることがあります。 [LC7608]

  • tdica.sysでバグチェックコードによる重大な例外エラーが発生し、VDAでブルースクリーンが表示されることがあります。 [LC7632]

  • この修正により、サーバーの予期しない終了を引き起こす、wdica.sysファイルのメモリの問題が対処されます。 [LC7666]

スマートカード

  • ユーザーセッションとMicrosoft Remote Desktopセッションを切り替えると、Microsoft OutlookやMicrosoft Wordなどの、セッション中のスマートカード対応アプリケーションで、スマートカードを使用できないことがあります。結果として、さまざまなエラーメッセージが表示されます。また、コマンドウィンドウで「CertUtil/scinfo」によるセッション中スマートカードサポートをテストすると、次のエラーメッセージが表示されることがあります。

    「Microsoftスマートカードリソースマネージャーが実行されていません。」[LC5839]

  • スマートカードのパススルーが断続的に失敗することがあります。[LC6147]

ユーザーエクスペリエンス

  • Excel 2010のスプレッドシートで複数のブックを開いた場合、タスクバーに最新のブックしか表示されません。[LC5370]

  • XenDesktop 7.11 Windows 7 VDAで従来のグラフィックモードを使用すると画面の左上しか表示されません。[LC6532]

  • VDAバージョン7.9上で実行される、2つのMicrosoft Excel 2010ワークシート間で挿入処理を実行する場合、Excelのウィンドウが応答しなくなることがあります。 [LC7481]

ユーザーインターフェイス

  • コネクションセンターを使用して、データを保存せずにシームレスなセッションからログオフすると、画面が黒くなり、以下のようなメッセージが表示されます。

    「プログラムを閉じる必要があります」。2つのオプション[ログオフを強制する]または[キャンセル]から選択してください。このときに、[キャンセル]オプションが動作しません。

    この修正をインストールすると、[キャンセル]オプションが正常に動作するようになります。[LC6075]

  • 「キーボードの自動表示」のポリシーを有効にし、「タッチパネルでの操作に最適化されたデスクトップ」のポリシーを無効に設定していると、iPadで公開デスクトップを起動した時にドキュメントビューアーが80%で表示される場合があります。デスクトップ上のアプリケーションを閉じると、ドキュメントビューアーは100%で表示されるようになります。[LC6460]

  • Excel 2010で、複数のブックでスプレッドシートを開いた場合、タスクバーに最新のブックしか表示されません。 [LC7557]

VDA for Server OS

コンテンツリダイレクト

  • DirectShowを使用した画像のキャプチャが失敗し、アプリケーションが予期せず終了します。 [LC6667]

インストール、アンインストール、アップグレード

  • VDA 7.11 for Desktop OSからVDA 7.12 for Desktop OSにアップグレードした後、特定のアプリケーションの起動中に次のエラーメッセージが表示される場合があります。

    「wfapi.dllがありません」[LC6874]

  • Microsoft Windowsオペレーティングシステムの英語以外のバージョン上でVDAのバージョン7.12または7.13をインストールした後に、特定のWMIクラスの名前が変更されることがあります。 [LC7555]

  • Microsoft Windowsオペレーティングシステムの英語以外のバージョン上でVDAのバージョン7.12または7.13をインストールした後に、特定のWMIクラスの名前が変更されることがあります。 [LC7587]

印刷

  • CreateClientPrinterコマンドを使用してネットワークプリンターをマップすると、Citrix Print Managerが予期せず終了します。[LC4685]

  • ドキュメントを2枚以上印刷しようとすると、1枚しか印刷されない場合があります。この問題は、Citrixポリシーの「ユニバーサル印刷の使用」内で「プリンター固有のドライバーのみを使用する」が構成されており、Citrixポリシーの「Universal Print Serverの有効化」内で「有効。Windowsのリモート印刷機能にフォールバックしない」が構成されている場合に発生します。 [LC6023]

  • 新しいユーザーがログオンした時に、Citrix Print Managerサービス(cpsvc.exe)が応答しなくなり、予期せず終了することがあります。 [LC6933]

  • VDAをバージョン7.9からバージョン7.12以降にアップグレードした後に、Microsoft Internet ExplorerからCitrix Universal Print Driverを使って印刷しようとした時に、選択したトレイの代わりにトレイ1のみが印刷されることがあります。 [LC7463]

サーバー/サイトの管理

  • 異なるネットワークサブネット上のセッション間で移動すると、ユーザーが現在ログオンしているサブネットのプリンターではなく、両方のサブネットのプリンターがプリンター一覧に表示されるという問題がありました。[LC2308]

  • アプリケーションをWeb Interfaceで起動する間に、子ドメインユーザーに対して次のエラーメッセージが表示されることがあります。

    「この公開アプリケーションへのアクセス権がありません。」 [LC7566]

  • [視覚効果]の下の[システムの詳細設定]の変更が、現在のVDA for Desktop OSセッションには適用されても、それ以降のセッションには保持されないことがあります。この変更を永続的にするには、以下のレジストリキーを設定します。

    HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Citrix 名前:EnableVisualEffect 種類:DWORD 値:1[LC8049]

セッション/接続

  • (Hotfix Rollup Pack 6に含まれる)修正LC2702が適用されているシステムで、クライアントがマップされたドライブへのアプリケーションの保存が失敗し、代わりに破損したファイルが生成されるという問題がありました。[LC3976]

  • Streaming ProfilerまたはOffline Plug-inがインストールされている場合、WinDbg.exeでのプロセスの起動に失敗することがありました。この問題は、RadeAPHookによってHKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Image File Execution Options\<プロセス名>およびHKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Image File Execution Options\<プロセス名>の設定がフックされることによって発生します。

    この修正を有効にするには、以下のレジストリキーを作成します。

  • 32ビットWindows: HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Citrix\StreamingHook 名前:EnableReadImageFileExecOptionsExclusionList 種類:Reg_SZ 値のデータ:< イメージファイル実行オプションの設定に関してフックから除外される実行可能ファイルの一覧(スペースなしのコンマ区切り)。例:windbg.exe,application_1.exe >

  • 64ビットWindows(32ビットアプリケーション): HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Citrix\StreamingHook 名前:EnableReadImageFileExecOptionsExclusionList 種類:Reg_SZ 値のデータ:< *イメージファイル実行オプションの設定に関してフックから除外される実行可能ファイルの一覧(スペースなしのコンマ区切り)。例:windbg.exe,application_1.exe>

    *[LC4750]

  • 新しいセッションを開始すると、Citrix Audio Redirection Serviceが無効な情報を含む仮想チャネルセッションに接続しようとして失敗することがあります。[LC5024]

  • Framehawkを有効にすると、XenDesktop 7.8のVDAセッションで、マウスのスクロールボタンによる操作が実行されないことがあります。XenDesktop 7.9で、対応するVDA側の修復を利用できます。 [LC5302]

  • VDAをVersion 7.6.300から7.8にアップグレードした後、クリップボード同期が機能しなくなることがあります。 [LC5699]

  • Framehawkを有効にすると、XenDesktop 7.9のVDAセッションで、マウスのスクロールボタンによる操作が実行されないことがあります。 [LC5779]

  • Federated Authentication Services用に構成されたVDAが接続の受け入れを停止し、再起動するまで「ようこそ」画面で応答しなくなることがあります。 [LC5978]

  • [視覚効果]の下の[システムの詳細設定]の変更が、現在のVDAセッションには適用されても、それ以降のセッションには保持されないことがあります。そのような変更を永続的にするには、以下のレジストリキーを設定する必要があります。

    HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Citrix 名前:EnableVisualEffect 種類:DWORD 値:0[LC6163]

  • XenApp 7.6 LTSR CU2 VDA for Server OSまたは以前のバージョンを起動すると、システムイベントログで次の警告メッセージが表示されることがあります。

    「SemsServiceへの接続に失敗しました。エラー コード0x2。」[LC6311]

  • リモートデスクトップセッションがVDA for Server OSのコンソールセッションを引き継ぐときに、動作しないXenAppセッションが作成される場合があります。[LC6617]

  • セッションに再接続しようとすると断続的に失敗し、VDA for Server OSが「初期化中」状態に移行します。この問題はVDAがDelivery Controllerに再度登録されると発生します。 [LC6647]

  • リモートPCのセッションをWindows 10にインストールされたSecureDocでロックする場合、ロック画面の表示に最大2分かかります。その間、セッションは操作できません。 [LC6668]

  • 再生中にCitrix Receiver for Macのセッションを何度も切断したり再接続したりすると、音声が機能しなくなる場合があります。 [LC6678]

  • Microsoft Windows Server 2016で公開アプリケーションを起動すると、アプリケーションが表示されるまでしばらく黒い画面が表示されることがあります。 [LC7947]

スマートカード

  • ユーザーセッションとMicrosoft Remote Desktopセッションを切り替えると、Microsoft OutlookやMicrosoft Wordなどの、セッション中のスマートカード対応アプリケーションで、スマートカードを使用できないことがあります。結果として、さまざまなエラーメッセージが表示されます。また、コマンドウィンドウで「CertUtil/scinfo」によるセッション中スマートカードサポートをテストすると、次のエラーメッセージが表示されることがあります。

    「Microsoftスマートカードリソースマネージャーが実行されていません。」 [LC5839]

システムの例外

  • VDA for Server OSのTDICA.sysでブルースクリーンエラーが発生することがあります。 [LC6898]

  • サーバーにおいて、停止コード0xc0000006の重大な例外がvdtw30.dllで発生し、ブルースクリーンが表示されることがあります。 [LC7608]

  • tdica.sysでバグチェックコードによる重大な例外エラーが発生し、VDAでブルースクリーンが表示されることがあります。 [LC7632]

  • この修正により、サーバーの予期しない終了を引き起こす、wdica.sysファイルのメモリの問題が対処されます。 [LC7666]

ユーザーエクスペリエンス

  • Excel 2010のスプレッドシートで複数のブックを開いた場合、タスクバーに最新のブックしか表示されません。 [LC5370]

  • VDAバージョン7.9上で実行される、2つのMicrosoft Excel 2010ワークシート間で挿入処理を実行する場合、Excelのウィンドウが応答しなくなることがあります。 [LC7481]

ユーザーインターフェイス

  • コネクションセンターを使用して、データを保存せずにシームレスなセッションからログオフすると、画面が黒くなり、以下のようなメッセージが表示されます。

    「プログラムを閉じる必要があります」。2つのオプション[ログオフを強制する]または[キャンセル]から選択してください。このときに、[キャンセル]オプションが動作しません。

    この修正をインストールすると、[キャンセル]オプションが正常に動作するようになります。 [LC6075]

  • 「キーボードの自動表示」のポリシーを有効にし、「タッチパネルでの操作に最適化されたデスクトップ」のポリシーを無効に設定していると、iPadで公開デスクトップを起動した時にドキュメントビューアーが80%で表示される場合があります。デスクトップ上のアプリケーションを閉じると、ドキュメントビューアーは100%で表示されるようになります。 [LC6460]

  • Excel 2010で、複数のブックでスプレッドシートを開いた場合、タスクバーに最新のブックしか表示されません。 [LC7557]

仮想デスクトップコンポーネント - その他

  • ユーザーのVMでホストされるアプリケーションセッションのセッションの種類が、「アプリケーション」から「デスクトップ」に予期せず変更されることがあります。結果として、アプリケーションに再接続しようとすると、失敗します。[LC5461]

  • XenDesktopと統合されたMicrosoft App-V 5.0インフラストラクチャを使用してApp-vパッケージを起動する場合、App-Vパッケージが同期に失敗し、次の例外が発生することがあります。

    「<applicationname>を開始できません」[LC5483]

  • ネットワークを介してApp-Vアプリケーションをロードしようとすると、次のエラーメッセージが表示されることがあります。

    「インデックスが範囲を超えています。負でない値で、コレクションのサイズよりも小さくなければなりません。」[LC5828]

  • XenAppをVersion 7.7からVersion 7.8にアップグレードした後で、App-Vアプリケーションの起動に失敗することがあります。この問題は、「TargetIn」ブール値の値が「1」でなく「0」と設定されている時に発生します。また、値を手動で設定しても、何も変わらないことがあります。アプリケーションを更新すると、値が元に戻ることがあります。[LC5861]

  • Citrix Studioに複数のアプリケーションを含むApp-Vパッケージを追加して、パッケージ内のすべてのアプリケーションを公開すると、ユーザーセッションで最初のアプリケーションだけが起動することがあります。[LC5863]

  • App-Vアプリケーションを起動できるのは単一ユーザーのみです。同じサーバー上で同じアプリケーションを別のユーザーが起動しようとすると失敗する場合があります。[LC6414]

  • シーケンスされたApp-Vアプリケーションが、パッケージ(InTarget=False)によって参照されている場合でも、実際のApp-Vパッケージに含まれない場合があります。その結果、アプリケーションを正常に機能させるために必要な、依存関係にある接続グループでアプリケーションを起動できません。[LC6534]

  • XenApp/XenDesktop 7.11から7.12にアップグレードすると、既存のデリバリーグループ再起動スケジュールが適用されません。[LC6766]

  • マップされたドライブからApp-Vアプリケーションを起動しようとすると失敗する場合があります。[LC6961]

  • App-Vアプリケーションを公開しようとすると、失敗する場合があります。

    [LC7421]

  • VDAマスターイメージにMicrosoft Message Queuingがインストールされている場合、マシンカタログを作成しようとすると失敗することがあり、次のメッセージがCitrix Studioに表示されます:

    「イメージの準備が完了していません。ステータスはNotSetです」[LC7528]

  • シングル管理モードでApp-Vアプリケーションを起動しようとすると失敗する場合があります。この問題は、アプリケーション名に特殊文字が含まれている場合に発生します。 [LC7897]

その他の解決された問題

  • Delivery Controllerを7.11から7.14、7.12から7.14、または7.13から7.14にアップグレードする前に、[Profile Management]>[レジストリ]>[デフォルトの除外]の下にある [UPM]-[Software\Microsoft\Speech_OneCore]ポリシーが構成されていた場合、Citrix Studioのグループポリシーが不明になります。[UPM-538]

  • XenAppとXenDesktopの全製品インストーラーを使用して、Windows Server 2008上でSession Recordingバージョン7.14をインストールまたはアップグレードしようとすると、インストールに失敗し、次のエラーメッセージが表示されます:「Microsoft Message Queuingに失敗しました。」[SRT-1782]

  • Controllersをアップグレードした後、VDAの電源の状態が「不明」と表示される場合があります。[DNA-37756]