Section 508 Voluntary Product Accessibility Template(VPAT)

第508条のコンプライアンスおよびWCAG 2.0のコミットメント

シトリックスは、誰もがアクセスできるテクノロジを開発することにコミットしています。現在優先度の高い取り組みは、障がいの有無にかかわらずすべてのお客様により優れたユーザビリティとアクセシビリティを提供する製品を設計し、開発することです。このため、第508条のコンプライアンスおよびWCAG 2.0のような、代表的なアクセシビリティ標準のサポートに取り組んでいます。

第508条のコンプライアンスとWCAG 2.0との調和

World Wide Web Consortium (W3C)は、Web Content Accessibility Guidelines (WCAG)を開発しました。これは、世界的に認められたISO/IEC 40500標準であり、Webコンテンツのアクセシビリティを高めるための広範囲におよぶ推奨事項が網羅されています。米国内にも、同様の要件があります。第508条は、1973年に制定されたリハビリテーション法のFederal Acquisition Regulation(FAR)の一部です。WCAGのように、その主な目的は、障がいを持つ個人が連邦機関の電子および情報技術(ICT)に平等にアクセスし、使用できるようにすることです。2017年1月、米国アクセス委員会は、第508条およびWCAG 2.0を調和させるための規則を発表しました。その結果を受けて、シトリックスはWCAGの最新のアップデートを取り入れ、お客様によりアクセシビリティの高い製品を提供することに注力しています。

Voluntary Product Accessibility Template(VPAT)ドキュメント

さまざまなシトリックス製品およびコンポーネントのVPATに関するドキュメントは、https://www.citrix.com/about/legal/security-compliance/section-508.htmlからダウンロードできます。