SDKおよびAPI

Citrix仮想チャネルSDK

Citrix仮想チャネルソフトウェア開発キット(SDK)は、ICAプロトコルを使用する追加の仮想チャネルのための、サーバー側アプリケーションやクライアント側ドライバーの作成をサポートします。サーバー側仮想チャネルアプリケーションは、XenAppまたはXenDesktopサーバー上にあります。このバージョンのSDKは、Receiver for Android用の新しい仮想チャネルの作成をサポートします。他のクライアントプラットフォーム用の仮想ドライバーの作成については、Citrixにお問い合わせください。

仮想チャネルSDKには、以下のものが用意されています。

  • Citrix Android Virtual Driver AIDLインターフェイス:Citrix Server API SDK(WFAPI SDK)の仮想チャネル機能とともに使用して新しい仮想チャネルを作成する、IVCService.aidlおよびIVCCallback.aidl
  • 簡単に独自の仮想チャネルを作成できるように設計されたHelperクラスMarshall.java
  • プログラミングテクニックの実例となる3つの仮想チャネルサンプルプログラムの、実際に機能するソースコード。

仮想チャネルSDKでは、WFAPI SDKで仮想チャネルのサーバー側を作成する必要があります。SDKについては、「Citrix Virtual Channel SDK for Citrix Receiver for Android」を参照してください。

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