新機能

2.6.9の新機能

タイムスタンプのサポート

この強化機能により、ユーザーデバイスが生成したログにタイムスタンプが付きます。

2.6.8の新機能

セッションでのUSBデバイスの自動リダイレクトをサポート

以前のリリースでは、Chromeデバイスのセッション内でUSBデバイスを手動でリダイレクトする必要がありました。このリリースでは、USBデバイスを挿入すると自動的にセッションにリダイレクトされます。USBデバイスの自動リダイレクトについては、「USBデバイスの自動リダイレクト」を参照してください。

2.6.7の新機能

このリリースは、さまざまな問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

2.6.6の新機能

Citrix Receiver for Chromeのこのリリースでは、複数StoreFrontの機能を完全にサポートするようになりました。

複数のStoreFront URLが構成されている場合にストアURLを削除するオプション

複数StoreFrontの機能では、[Store Address] 一覧から既存のストアを削除するオプションを提供します。ストアを削除するには、[Store Address] メニューで削除するストアアドレスの横の [削除] アイコンをクリックして、削除を確定します。

2つのストアが構成されている状態でアクティブなストアを削除すると、もう1つのストアがデフォルトでアクティブになります。

3つ以上のストアが構成されている状態でアクティブなストアを削除すると、一覧の次に利用可能なストアがアクティブになります。

一覧から非アクティブなストアを削除した場合、アクティブなストアは変更されません。

詳しくは、「複数StoreFrontのサポートの構成」を参照してください。

2.6.5の新機能

複数StoreFrontのサポート(試験段階の機能)

以前のリリースでは、現在のストア以外からデスクトップやアプリケーションにアクセスするには、[設定] のストアアドレスを新しいアドレスに変更する必要がありました。

このリリースからは、複数のストアを追加し、ストア間で切り替えることができます。この試験段階の機能について詳しくは、「複数StoreFrontのサポートの構成(試験段階の機能)」を参照してください。

2.6.4の新機能

このリリースは、さまざまな問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

2.6.3の新機能

このリリースは、さまざまな問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

2.6.2の新機能

このリリースは、さまざまな問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

2.6.1の新機能

接続エラー中に生成されたエラーログファイルをダウンロードできるようになりました。セッション中にエラーが発生すると、「エラー」ウィンドウが表示されます。エラーログファイルをダウンロードするには、[ログのダウンロード] をクリックします。

ローカライズされた画像

2.6の新機能

  • パブリックセッションで全画面モードをサポートします。パブリックセッションでは、サインインする必要なく複数のユーザーが同じChromeデバイスを共有できます。デスクトップセッションを常に全画面モードで開くよう構成するには、「パブリックセッションで公開デスクトップの全画面モードを構成する」を参照してください。
  • パブリックセッションで、公開デスクトップのマルチモニターモードをサポートします。
  • [設定] アイコンをクリックすると、Citrix Receiver for Chromeのバージョンを表示できます。
  • Citrix Receiverを再起動せずに[設定]でストアアドレスを変更できます。既存のCitrix Receiverセッションが実行中であれば、中断せずに続行します。

HDX SDK for Chrome

HDX SDK for Chromeを使用して、各Citrix Receiver セッションのカスタム構成を設定できます。Citrix Receiverが埋め込まれたサードパーティのChromeアプリがキオスクモードで実行中の場合、Google管理コンソールで設定されたCitrix Receiverポリシーはデバイスにプッシュされません。この制限は、この機能を使用することで解決できます。

最新のHDX SDK APIとその例については、ダウンロードページを参照してください。

Chrome用のHDX SDK APIドキュメントについては、「HDX SDK for Citrix Receiver for Chrome」を参照してください。

Citrix仮想チャネルSDK for Chrome

Citrix Receiver for ChromeのCitrix仮想チャネルSDKは、キオスクモードでカスタムの仮想チャネルをサポートします。

Citrix Receiver for ChromeのHDX SDKおよび仮想チャネルSDKを統合します。HDX SDKと仮想チャネルSDK(VC SDK)を1つのChromeアプリで、またはアプリごとに統合できるようになりました。この機能は、ユーザーセッションやパブリックセッションとキオスクモードの両方で使用できます。

最新の仮想チャネルSDKとその例については、ダウンロードページを参照してください。

Chromeの仮想チャネルSDKのドキュメントについては「Citrix Virtual Channel SDK for Citrix Receiver for Chrome」を参照してください。

2.5.2の新機能

キオスクモードで実行されているサードパーティ製アプリ内にReceiverセッションを埋め込みます。Google Chromebook上でキオスクモードで実行されているサードパーティ製アプリに、Receiverセッションを埋め込むことができるようになりました。

Citrix Receiver for Chromeは、キーボードショートカットで拡張された修飾キーの使用をサポートするようになりました。Citrixがサポートする地域の言語で、次のホットキーを使用できます:

  • AltGr
  • Ctrl
  • Shift

2.5.1の新機能

このリリースでは、社内またはお客様から報告されたさまざまな問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

解決された問題について詳しくは、「解決された問題」を参照してください。

バージョン2.5の新機能

タスクバーのアプリヒント

以前のリリースでは、タスクバーにマウスを合わせるとアプリの起動元であるメインアプリの名前がヒントに表示されていましたたとえば「Receiver」などです。

本リリースからは、タスクバーのアプリアイコンにマウスを合わせると、ヒントは関連アプリを表示します。たとえば、「メモ帳」を起動しタスクバーでそのアイコンにマウスを合わせると、ヒントは「メモ帳」と表示します。

デフォルトでは、Chrome OSのタスクバーからアイコンを分離する機能が有効になっています。

ヒント機能は、Chromeバージョン61以降で利用できます。

Chrome OSタスクバーからアイコンを分離する方法について詳しくは、「Chrome OSタスクバーからアイコンを分離」を参照してください。

HDX SDK

本リリースでは、サードパーティ製のChromeアプリに追加できるように、HDX SDKをJavaScriptファイルとして提供します。HDX SDKのAPIによって、サードパーティ製ChromeアプリからXenAppおよびXenDesktopセッションを起動し、相互のやり取りが可能になります。

HDX SDK for Chromeには、以下の機能があります:

  1. HDX SDKセッションを標準モードで起動したり(新しいウィンドウでセッションを開く)、サードパーティ製Chromeアプリの埋め込みモード(appviewを使用)で起動したりできます。
  2. 接続、切断、エラーの場合、セッションからイベントを受信できます。
  3. 起動されたセッションの解像度を動的に変更できます。
  4. アクティブなセッションで特殊なキーの組み合わせ(Ctrl+Alt+Del、Ctrl+Shift+Escなど)を使用できます。
  5. 起動されたセッションを表示または非表示にできます。
  6. セッションから切断/ログオフコマンドを送信できます。

最新のHDX SDK APIとその例については、ダウンロードページを参照してください。

Chrome用のHDX SDK APIドキュメントについては、「HDX SDK for Citrix Receiver for Chrome」を参照してください。

Citrix仮想チャネルSDK

Citrix仮想チャネルソフトウェア開発キット(SDK)は、ICAプロトコルを使用する追加の仮想チャネルのための、サーバー側アプリケーションやクライアント側ドライバーの作成をサポートします。サーバー側仮想チャネルアプリケーションは、XenAppまたはXenDesktopサーバー上にあります。このバージョンのSDKは、Receiver for Chrome用の新しい仮想チャネルの作成をサポートします。他のクライアントプラットフォーム用の仮想ドライバーの作成については、Citrixにお問い合わせください。

最新の仮想チャネルSDKとその例については、ダウンロードページを参照してください。

Chromeの仮想チャネルSDKのドキュメントについては「Citrix Virtual Channel SDK for Citrix Receiver for Chrome」を参照してください。

2.4の新機能

マルチモニターサポート

このリリースのCitrix Receiver for Chromeでは、統合デスクトップモードを有効にしているかどうかにかかわらず、マルチモニター表示をサポートしています。デスクトップとアプリケーションの両方で、マルチモニターサポートを使用できます。モニターは任意の解像度を使用できます。

Citrix Receiverの[Chrome]>[基本設定]でマルチモニター設定を構成できます。

マルチモニターの構成について詳しくは、「マルチモニターの構成」を参照してください。

カスタマーエクスペリエンス向上プログラム(CEIP)

Ctrixカスタマーエクスペリエンス向上プログラム(CEIP)では、Citrix Receiver for Chromeの構成および使用に関するデータが匿名で収集され、そのデータがCitrixに自動的に送信されます。このデータは、Citrix Receiver for Chromeの品質、信頼性、およびパフォーマンスを向上させる目的で使用させていただきます。CEIPはCitrix Receiver for Chromeバージョン2.4以降で利用できます。

CEIPは、デフォルトで有効になっています。

CEIPへの参加を了承する場合は、データが週単位で収集されます。CEIPを無効にすると、データは収集されません。CEIPへの参加はいつでも無効にできます。

これらのデータはディスク上に格納され、1週間ごとにHTTPSにより安全にCitrixに送信されます。CEIPデータは、インストールやChromeバージョン2.4にアップグレードした後、最初の7日間でのCitrixに送信されません。

CEIPについて詳しくは、『Citrixカスタマーエクスペリエンス向上プログラム(CEIP)について』を参照してください。

CEIPを構成するには、「CEIPの構成」を参照してください。

Chrome OSタスクバーからアイコンを分離(試験的機能)

Citrix Receiver for Chromeでは、すべての公開アプリケーションおよびデスクトップをセッションのタスクバーで別々のアイコンとして表示できます(auraバー)。アプリおよびデスクトップをCitrix Receiverアイコンにグループ化する必要はありません。デフォルトでは、この機能は無効になっています。

詳しくは、「Chrome OSタスクバーからアイコンを分離」を参照してください。

HDX SDK for Chrome(実験的なAPI)

Citrix Receiver for Chromeのこのリリースでは、サードパーティChromeアプリがセッションで次のAPIを使用できます:

  1. 起動(バージョン2.3以降でサポート)
  2. 表示
  3. 非表示
  4. 切断
  5. 埋め込みモードでセッションを起動

埋め込みモードで起動されたセッションは、キオスクモードで起動されたセッションと同様に機能します。

最新のHDX SDK APIとその例については、ダウンロードページを参照してください。

Chrome用のHDX SDK APIドキュメントについては、「HDX SDK for Citrix Receiver for Chrome」を参照してください。

2.3の新機能

Chromeのマルチモニターサポート

このリリースのCitrix Receiver for Chromeでは、クライアントセッションのリモートアプリケーションおよびデスクトップのマルチモニター表示をサポートします。統合デスクトップモードで最大2つのモニターを使用できます。 マルチモニター環境では、各モニターの製造元により解像度が異なる場合があります。解像度が異なる2つのモニターが使用される場合、Chrome OSはChromebookディスプレイの高さに合わせて2番目のモニターの解像度を調整します。

詳しくは、「マルチモニター表示の構成」を参照してください。

ThinwireでH.264の選択的な使用をサポート

Citrix Receiver for Chromeは、Thinwireで選択的なH.264機能をサポートするようになりました。これによって、一時的なコンテンツでも快適なユーザーエクスペリエンスが得られます。たとえば、ビデオなどのコンテンツです。

この機能はVDAバージョン7.11以降でのみ使用できます。

選択的なH.264の構成について詳しくは、「選択的なH.264の構成」を参照してください。

Thinwireでのビデオコンテンツのキャッシュ動作が向上

Thinwireは、サーバーがレンダリングするビデオコンテンツのキャッシュをバイパスしながら、同時にテキストベースのデータ(Excel、Windows Explorer、デスクトップのバックグラウンドなど)を使用しているウィンドウのキャッシュ済みビットマップを保持できるようになり、これによって帯域幅の使用が5%削減されました。この強化機能は、XenAppおよびXenDesktop 7.11以降で使用できます。

Thinwireの構成について詳しくは、XenAppおよびXenDesktopのドキュメントを参照してください。

HDX SDK(実験的なAPI)

Citrix Receiver for Chromeのこのリリースでは、サードパーティのChromeアプリがXenAppおよびXenDesktopセッションを起動できるようにするAPIを提供します。 注:この機能は単一のアプリまたはデスクトップのみの起動で検証されています。

詳しくは、「[HDX SDK for Chrome]」を参照してください。(/ja-jp/receiver/chrome/current-release/configure.html#hdx-sdk-for-chrome)

2.2の新機能

セッション画面の保持

Citrix Receiver for Chromeで、管理者はCitrix Studioを使用して以下のポリシーを構成できるようになりました:

  1. セッション画面の保持のタイムアウト
  2. 再接続ユーザーインターフェイスの透明度レベル

詳しくは、XenAppおよびXenDesktopドキュメントの「セッション画面の保持のポリシー設定」を参照してください。

タイムゾーン拡張

このリリースのCitrix Receiver for Chromeでは、クライアントのタイムゾーンリダイレクトで英語と日本語の両方をサポートするようになりました。

2.1の新機能

構成の拡張

Citrix Receiver for Chromeの追加の機能によって、管理者はより詳細に構成を管理できるため、Receiverを新しい方法で構成できます。この新しいリリースでは、以下を使用して構成できます。

  • Google Admin Policy
  • StoreFrontのWeb.config
  • default.ica
  • configuration.js

これらの方法で、以下のようなセッション設定を構成できます:

  • ツールバーを表示/非表示にする
  • NACLを有効/無効にする
  • オーディオ
  • グラフィック
  • ファイル転送

詳しくは、「Citrix Receiverの構成」を参照してください。

メモ

  • configuration.jsファイルに変更を加える前に、バックアップを作成することをお勧めします。
  • configuration.jsファイルは、ChromeAppルートフォルダーにあります。このファイルを編集するには、管理者レベルの資格情報が必要です。ファイルを編集した後、再パッケージして変更を保存してください。

スマートカード認証

Citrix Receiver for Chromeは、スマートカードを使用して認証できるようになりました。この新しい機能では、管理者はスマートカードでReceiverにログオンし、スマートカードの資格情報を使用してメールに署名したり、ICAセッションのWebサイトにアクセスできます。

詳しくは、「Citrix Receiverの構成」を参照してください。

シリアルポートリダイレクト

Citrix Receiver for Chromeでは、COM/シリアルポートデバイスをXenAppおよびXenDesktop仮想アプリやデスクトップにリダイレクトできます。この機能によって、ユーザーはアクティブなReceiverセッションでCOM/シリアルポートをベースにしたデバイスを表示し、アクセスできます。

詳しくは、「Citrix Receiverの構成」を参照してください。

メモ

デフォルトでは、Citrix Receiver for Chromeは、COM5をリダイレクトで優先するシリアルCOMポートとしてマッピングします。

シングルサインオン(SSON)

Citrix Receiver for Chromeは、ChromebookおよびFederated Authentication Serviceを使用するCitrix XenApp/XenDesktopバックエンドでシングルサインオン(SSON)機能をサポートするようになりました。 この機能を使用すると、ユーザーはCitrix環境でパスワードを再度入力する必要がありません。SSONは、SAML SSOをChromeデバイスおよびReceiverセッションにセットアップすることで機能し、SAML Cookieを使用してNetScaler Gatewayにログインします。

詳しくは、「Citrix Receiverの構成」を参照してください。

USBデバイスの追加サポート

このリリースでは、より幅広いUSB周辺機器がサポートされています。この機能の追加により、管理者はGoogleポリシーを作成して、デバイスのPID/VIDを特定し、デバイスをCitrix Receiverで使用できるようにします。3D Spaceマウス、追加の混合デバイス、Bloombergキーボードなど、新しいUSBデバイスもサポートしています。

ストアURLボタンの再読み込み

ストアがロードされた場所に、新しいボタンが追加されました。ボタンをクリックすると、ストアのCookieがクリアされ、ストアページが再度読み込まれます。

一意のID

Citrix Receiver for Chromeは、Google Chrome Managementで登録されたデバイスのDirectory API IDを使用して、一意の名前を生成します。生成された名前は次のような形式です。CRxxxxxxxxxxxxxxxx

2.0の新機能

再設計されたツールバー

このリリースのCitrix Receiver for Chromeは、再設計されたツールバーによってユーザーエクスペリエンスの向上を提供します。この強化により、ツールバーから新しいオプションにアクセスできるようになり、次のような一般的なタスクを実行しやすくなりました。

詳しくは、「再設計されたツールバー」を参照してください。

コネクションセンター

Citrix Receiver for Chrome 2.0ではコネクションセンターが導入されています。この機能は、開かれているすべてのアプリケーションを一覧表示するタスクバーを提供することにより、シームレスなセッションを使用する時のアプリケーション管理を行いやすくするものです。

詳しくは、「コネクションセンター」を参照してください。

シームレスウィンドウ統合

Citrix Receiver for Chromeは、アクティブなセッション内で別のウィンドウでホストされている複数のアプリのシームレスな統合を追加することで、ユーザーエクスペリエンスを向上します。Citrix Receiverではこの機能を使用することにより、単一のウィンドウでセッションのすべてのアプリケーションを起動するのではなく、個別のUIでアプリケーションを起動することができます。

クリップボードサポートの強化

Citrix Receiver for HTML5は、クライアントとセッション間でのプレーンテキストに加えて、HTML形式をサポートするようになりました。これは、Officeアプリやブラウザーで有用です。強化されたクリップボードはChromeおよびSafariブラウザー上でのみサポートされます。 詳しくは、「クリップボードサポートの強化」を参照してください。