Citrix Receiver for HTML5 2.x

Citrix Receiverに関する重要なお知らせ

TLSバージョンの廃止

シトリックスでは、セキュリティを向上させるため、Transport Layer Security(TLS)の設定を強化します。2019年3月15日以降、TLS 1.0および1.1を介した通信がブロックされます。TLS 1.2を使用する接続のみが許可されます。

これによるお客様への影響

以下に示す最新バージョンのCitrix ReceiverまたはCitrix Workspaceアプリを使用している場合は、何もする必要がありません。以前のバージョンを使用している場合は、2019年3月15日までに最新バージョンのCitrix ReceiverまたはCitrix Workspaceアプリにアップグレードする必要があります。

必要なアクション

Citrix ReceiverまたはCitrix Workspaceアプリを以下のバージョンにアップグレードしてください:

  • Citrix Receiver for Windows 4.12.100以降
  • Citrix Receiver for Mac 12.0以降
  • Citrix Receiver for Linux 13.2以降
  • Citrix Receiver for Android 3.7以降
  • Citrix Receiver for iOS 7.0以降
  • Citrix Workspaceアプリ1808以降(すべてのオペレーティングシステム向け)

Citrix ReceiverからCitrix Workspaceアプリに名称変更

2018年8月以降、Citrix ReceiverはCitrix Workspaceアプリに置き換えられ、Citrix Workspaceアプリの新機能と拡張機能がリリースされています。

Citrix Workspaceアプリはシトリックスの新しいクライアントで、Citrix Receiverと同様の機能を持ち、お客様の組織のCitrixインフラストラクチャと完全に後方互換性があります。Citrix Workspaceアプリでは、Citrix Receiverのすべての機能に加えて、組織のCitrix環境に応じた新しい機能を提供します。

Citrix WorkspaceアプリはCitrix Receiverテクノロジをベースに構築されており、すべてのCitrixソリューションと完全に後方互換性があります。

Citrix Workspaceアプリのドキュメントについては、「Citrix Workspaceアプリ」を参照してください。

詳しくは、Workspaceアプリに関するFAQページを参照してください。

Citrix Receiver for HTML5はStoreFrontサーバー上でホストされ、ユーザーは仮想デスクトップおよびホストされたアプリケーションにWebブラウザーでアクセスします。XenAppおよびXenDesktopで提供されるリソースは1つのStoreFrontストアに集約され、Cirix Receiver for Webサイトからアクセスできるようになります。サイト上で有効になったCitrix Receiver for HTML5により、デバイス上にローカルでCitrix Receiverをインストールすることなく、Webブラウザーを使ってデスクトップやアプリケーションにアクセスできます。

StoreFront 3.0以降の中央集中型のカスタマイズおよびブランド化機能と組み合わせて使用すると、このCitrix Receiver for HTML5リリースのユーザーは、StoreFrontから提供される集中管理されたアプリやデスクトップを使用できるようになります。

最新リリース:2.6.9

Citrix Receiver for HTML5 2.x