新機能

2.6.9の新機能

タイムスタンプのサポート

この強化機能により、ユーザーデバイスが生成したログにタイムスタンプが付きます。

2.6.8の新機能

このリリースは、さまざまな問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

2.6.7の新機能

このリリースは、さまざまな問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

2.6.6の新機能

このリリースでは、さまざまな修正が導入され、ユーザビリティも向上しました。詳しくは、「解決された問題」を参照してください。

2.6.5の新機能

デスクトップとアプリセッションのマルチモニターサポート

これまで試験段階の機能であったデスクトップとアプリセッションのマルチモニターサポートが、本格的に導入されました。この機能について詳しくは、「マルチモニターサポートの構成」を参照してください。

2.6.4の新機能

デスクトップとアプリケーションセッションのマルチモニターサポート(試験段階の機能)

Citrix Receiverは、試験段階の機能としてデバイスに接続されているセカンダリモニターを利用できるようにすることで、アプリケーションセッションとデスクトップセッションのユーザーエクスペリエンスを向上させます。この試験段階の機能について詳しくは、「マルチモニターサポートの構成」を参照してください。

強化されたPDF印刷機能サポートするブラウザーを追加

Citrix Receiver for HTML5は、FirefoxおよびChromeブラウザーで強化されたPDF印刷機能を完全にサポートするようになりました。この機能強化はInternet Explorer 11で部分的にサポートされており、デフォルトでは無効になっています。強化されたPDF印刷機能について詳しくは、「強化されたPDF印刷機能」を参照してください。

2.6.3の新機能

このリリースは、さまざまな問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

2.6.2の新機能

PDF印刷機能の強化(試験段階の機能)

Receiverセッション内に表示される [印刷] ウィンドウから直接ドキュメントを印刷することができるようになりました。このPDF印刷機能の試験的な強化について詳しくは、「強化されたPDF印刷機能」を参照してください。

2.6.1の新機能

Citrix Receiver for HTML5は、Microsoft Edgeブラウザーでカスタムカーソルをサポートするようになりました。

2.6の新機能

Citrix Receiver for HTML5は、Microsoft Internet Explorerでカスタムカーソルをサポートするようになりました。この機能強化により、ブラウザー間で一貫した操作環境を実現します。この機能は、デフォルトで有効になっています

カスタムカーソルを無効にする方法について詳しくは、「configuration.jsを使用してMicrosoft IEまたはEdgeでカスタムカーソルを無効にするには」を参照してください。

2.5.2の新機能

このリリースでは、さまざまな修正が導入され、ユーザビリティも向上しました。解決された問題について詳しくは、「解決された問題」を参照してください。

2.5.1の新機能

PDF印刷機能の強化

PDFを出力する前に [続行] を押す必要がなくなったため、印刷までの時間を多少短縮できます。[続行] ダイアログを表示しない方法について詳しくは、「印刷[続行]ダイアログを非表示にする」を参照してください。

バージョン2.5の新機能

このリリースでは、さまざまな修正が導入され、ユーザビリティも向上しました。解決された問題について詳しくは、「解決された問題」を参照してください。

2.4の新機能

カスタマーエクスペリエンス向上プログラム(CEIP)

Ctrixカスタマーエクスペリエンス向上プログラム(CEIP)では、Citrix Receiver for HTML5の構成および使用に関するデータが匿名で収集され、そのデータがCitrixに自動的に送信されます。このデータは、Citrix Receiver for HTML5の品質、信頼性、およびパフォーマンスを向上させる目的で使用させていただきます。CEIPはCitrix Receiver for HTML5バージョン2.4以降で利用できます。

CEIPは、デフォルトで有効になっています。

CEIPへの参加を了承する場合は、データが週単位で収集されます。CEIPを無効にすると、データは収集されません。CEIPへの参加はいつでも無効にできます。

これらのデータはブラウザーのキャッシュに格納され、HTTPSにより安全にCitrixに送信されます。HTML5バージョン2.4のインストール後、またはアップグレード後の最初の7日間、CEIPデータはCitrixに送信されません。

CEIPについて詳しくは、『Citrixカスタマーエクスペリエンス向上プログラム(CEIP)について』を参照してください。

CEIPを構成するには、「CEIPの構成」を参照してください。

HTML5用のHDX SDK拡張

Citrix Receiver for HTML5のこのリリースでは、追加のAPIをHDX SDKパラダイムに統合して、ユーザーエクスペリエンスを拡張します。このAPIの追加によって、SDKコンシューマーは以下の機能を使用できます。

  • デスクトップおよびアプリの両方のセッションでログオフメッセージを送信します。

最新のHDX SDK APIとその例については、ダウンロードページを参照してください。

HTML5のHDX SDK APIのドキュメントについては、HDX SDK for HTML5を参照してください。

2.3の新機能

ThinwireでH.264の選択的な使用をサポート

Citrix Receiver for HTML5は、ThinwireでH.264の選択的な使用に加えて、VDAで使用可能なJPEGエンコーダーの代わりに一時的なコンテンツのエンコーディングをサポートするようになりました。この機能はVDAバージョン7.11以降でのみ使用できます。

選択的なH.264の構成について詳しくは、「選択的なH.264の構成」を参照してください。

Thinwireでのビデオコンテンツのキャッシュ動作が向上

Thinwireは、サーバーがレンダリングするビデオコンテンツのキャッシュをバイパスしながら、同時にテキストベースのデータ(Excel、Windows Explorer、デスクトップのバックグラウンドなど)を使用しているウィンドウのキャッシュ済みビットマップを保持できるようになり、これによって帯域幅の使用が5%削減されました。この強化機能は、XenAppおよびXenDesktop 7.11以降で使用できます。

Thinwireの構成について詳しくは、XenAppおよびXenDesktopのドキュメントを参照してください。

2.2の新機能

セッション画面の保持

Citrix Receiver for HTML5で、管理者はCitrix Studioを使用して以下のポリシーを構成できるようになりました。

  • セッション画面の保持のタイムアウト
  • 再接続ユーザーインターフェイスの透明度レベル

詳しくは、XenAppおよびXenDesktopドキュメントの「セッション画面の保持」を参照してください。

ツールバーを使用したセッションログへのアクセス

Citrix Receiver for HTML5のこのリリースでは、HTML5セッションログにアクセスできます。このためには、HTML5ツールバーにある[ログ]オプションを使用します。

タイムゾーン拡張

このリリースのCitrix Receiver for HTML5では、クライアントのタイムゾーンリダイレクトで英語と日本語の両方をサポートするようになりました。

HDX SDK拡張

Citrix Receiver for HTML5のこのリリースでは、追加のAPIをHDX SDKパラダイムに統合して、ユーザーエクスペリエンスを拡張します。このAPIの追加によって、SDKコンシューマーは以下の機能を使用できます。

  • ツールバーのプライマリメニューまたはセカンダリメニューに、カスタムボタンを追加します。
  • 特殊キーの組み合わせの送信

最新のHDX SDK APIとその例については、ダウンロードページを参照してください。

2.1の新機能

強化されたHDX SDK

Citrix Receiver for HTML5のこのリリースでは、追加のAPIをHDX SDKパラダイムに統合して、ユーザーエクスペリエンスを拡張します。このAPIの追加によって、SDKコンシューマーは以下の機能を使用できます。

  • アクティブなセッションで固定解像度と動的解像度を切り替えます。この機能によって、セッションに応じて解像度を固定と自動の間で変更できます。
  • セッションを起動した時に、ページをリロードまたは閉じるセッション終了警告を無効にできます。
  • セッションの表示言語を設定できます。デフォルトでは、ブラウザーで設定されている言語が使用されます。

最新のHDX SDK APIとその例については、ダウンロードページを参照してください。

2.0の新機能

再設計されたツールバー

このリリースのCitrix Receiver for HTML5は、再設計されたツールバーによってユーザーエクスペリエンスの向上を提供します。この強化により、ツールバーから新しいオプションにアクセスできるようになり、次のような一般的なタスクを実行しやすくなりました。

  • 全画面モードへの切り替え
  • ファイルのアップロードまたはダウンロード
  • アクティブなセッションからクリップボードへのコンテンツのコピーによるセッション間の共有の実現
  • 追加オプションへのアクセス

詳しくは、「ツールバーの構成」を参照してください。

クライアント側のApp Switcher

このリリースのCitrix Receiver for HTML5ではクライアント側のApp Switcher機能が導入されています。この機能は、アクティブなセッション内のアプリケーションを一覧表示し、開かれているアプリケーションをわかりやすくラベル付けして切り替えやすくするタスクバーを提供します。App Switcherを使用するには、画面上部にあるCitrix Receiver for HTML5アイコンをクリックします。

重要

このリリースで導入されたCitrix Receiver for HTML5により、管理者はVDAに個別にApp Switcherをインストールする必要がなくなります。VDAの既存のApp Switcherインスタンスはアンインストールすることをお勧めします。

モビリティサポート

Citrix Receiver for HTML5では、モビリティサポートが強化され、タッチデバイスやモバイルデバイスのWebブラウザーでセッションを起動することができます。この機能には、ジェスチャー、マルチタッチ、ソフトキーボード機能のサポートが含まれます。強化されたモビリティサポートは以下のデバイスで提供されます。

  • iPad Safari
  • iPhone Safari
  • Windows 10 Phoneおよびタッチ対応デスクトップのEdgeブラウザー
  • Android Chrome

詳しくは、「 モビリティサポートの構成」を参照してください。