Web Interfaceを使用したCitrix XenApp(以前のProgram Neighborhoodエージェント)接続の構成

このトピックは、Web Interface上のXenApp ServicesまたはStoreFront上の「旧来のProgram Neighborhood Agent」を使った展開にのみ適用されます。

selfservice、storebrowse、およびpnabrowseなどのオプションにより、XenApp Servicesサイトを実行するサーバーを介して公開リソース(公開アプリケーションやサーバーデスクトップ)に接続できます。これらのプログラムは接続を直接起動したり、ユーザーが公開リソースにアクセスできるメニューアイテムを作成するために使用したりできます。pnabrowseもこのためのデスクトップアイテムを作成できます。

ネットワーク上でCitrix XenAppを実行しているすべてのユーザーに対してカスタマイズ可能なオプションは、構成ファイルのconfig.xmlで定義されます。このファイルは、Web Interfaceサーバー上に格納されています。ユーザーがこれらのプログラムのいずれかを起動すると、このサーバーから構成データが読み取られます。その後、設定およびユーザーインターフェイスをconfig.xmlファイルで指定された間隔で定期的に更新します。

重要

config.xmlの設定は、XenApp Servicesサイトで定義されたすべてのコネクションに適用されます。

コンテンツの公開

XenApp Servicesサイトも、アプリケーションやデスクトップではなくファイルを公開します。この処理は、コンテンツの公開と称され、pnabrowseにより公開ファイルを開くことができます。

Linux向けCitrix Workspaceアプリが認識するファイルのタイプには制限があります。システム上で公開コンテンツのファイルタイプが認識され、ユーザーがCitrix Workspaceアプリを使用してそのコンテンツを表示するためには、そのファイルタイプに関連付けられたアプリケーションが公開されている必要があります。たとえば、公開されたAdobe PDFファイルをCitrix Workspaceアプリで表示するには、Adobe PDFビューアーなどのアプリケーションが公開されている必要があります。適切なアプリケーションが公開されていない場合、ユーザーは公開コンテンツを表示できません。

Web Interfaceを使用したCitrix XenApp(以前のProgram Neighborhoodエージェント)接続の構成