Single Sign-On Plug-inの一時停止と再開

必要に応じて、Single Sign-Onを一時的に無効にすることができます。たとえば、以下の状況でSingle Sign-Onを一時的に停止できます。

  • アプリケーションやWebサイトにログオンしないでログオンページを使用する必要がある。
  • ログオン情報の登録を確認するメッセージを表示させないでインターネットを使用する必要がある。

Single Sign-Onを終了するのとは異なり、一時停止してもプログラムはそのまま動作を続けます。ただし、パスワードで保護されたアプリケーションやWebサイトには自動的にログオンされません。また、新しいログオン情報を登録するためのメッセージも表示されません。一時停止中のSingle Sign-Onは、必要に応じて再開させて、これらの機能を使用することができます。

Single Sign-Onを一時停止するには

  • Windowsタスクバーの通知領域でCitrix Receiverのアイコン を右クリックし、[パスワード]>[Single Sign-Onの一時停止]の順に選択します。

Single Sign-Onが一時停止中かどうかを確認するには

  • Windowsタスクバーの通知領域でCitrix Receiverのアイコンを右クリックし、[基本設定]を選択します。[Citrix Receiver - 基本設定]ダイアログボックスが開き、Citrix Single Sign-on Plug-inの状態が表示されます。

Single Sign-Onを再開するには

  • Windowsタスクバーの通知領域でCitrix Receiverのアイコンを右クリックし、[パスワード]>[Single Sign-Onの再開]の順に選択します。

Single Sign-On Plug-inの一時停止と再開

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