Secure Gatewayによる接続

このトピックの内容は、Web Interface環境にのみ適用されます。

Secure Gatewayを通常モードまたはリレーモードのどちらかで使用すると、Citrix Receiver for Windowsとサーバー間の通信チャネルをセキュリティで保護できます。Secure Gatewayを通常モードで使用していて、ユーザーがWeb Interface経由で接続する場合は、Citrix Receiver for Windowsの構成は不要です。

Citrix Receiver for WindowsがSecure Gatewayサーバーと通信する時は、リモートのWeb Interfaceサーバーで構成されている設定が使用されます。Citrix Receiver for Windowsのためにプロキシサーバー設定を構成する方法については、Web Interfaceのトピックを参照してください。

プロキシサーバー設定の構成について詳しくは、Web Interfaceのドキュメントを参照してください。

Secure Gateway Proxyがセキュリティで保護されたネットワーク内のサーバーにインストールされている場合は、Secure Gateway Proxyをリレーモードで使用できます。

ただし、リレーモードで使用する場合、Secure Gatewayサーバーはプロキシサーバーとして機能するため、Citrix Receiver for Windowsで次の項目を構成する必要があります。

  • Secure Gatewayサーバーの完全修飾ドメイン名。
  • Secure Gatewayサーバーのポート番号。Secure Gateway, Version 2.0では、リレーモードはサポートされていません。

完全修飾ドメイン名には、以下の3つの要素を順に指定する必要があります:

  • ホスト名
  • サブドメイン名
  • 最上位ドメイン名

たとえば、my_computer.my_company.comは完全修飾ドメイン名です。ホスト名(my_computer)、サブドメイン名(my_company)、最上位ドメイン名(com)が順に指定されています。一般的には、サブドメイン名と最上位ドメイン名の組み合わせ(my_company.com)をドメイン名といいます。

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