Citrix Receiver for Windows 4.12

2018年8月以降、Citrix ReceiverはCitrix Workspaceアプリに置き換えられ、Citrix Workspaceアプリの新機能と拡張機能がリリースされることになります。

Citrix Workspaceアプリはシトリックスの新しいクライアントで、Citrix Receiverと同様の機能を持ち、お客様の組織のCitrixインフラストラクチャと完全に後方互換性があります。Citrix Workspaceアプリでは、Citrix Receiverのすべての機能に加えて、組織のCitrix環境に応じた新しい機能を提供します。

Citrix WorkspaceアプリはCitrix Receiverテクノロジをベースに構築されており、すべてのCitrixソリューションと完全に後方互換性があります。

詳しくは、Workspaceアプリに関するFAQページを参照してください。

Windows向けCitrixWorkspaceアプリのドキュメントについては、こちらを参照してください。

Citrix Receiver for Windowsは、簡単にインストールできるソフトウェアであり、リモートクライアントデバイスからXenAppおよびXenDesktopを使用したアプリケーションやデスクトップへのアクセスを可能にします。デスクトップ、[スタート]メニュー、Receiverのユーザーインターフェイス、またはWebブラウザーからアクセスできるようになります。

Citrix Receiver for Windowsは、ドメイン参加およびドメイン非参加のPC、タブレット、シンクライアントで使用できます。Citrix StoreFrontをCitrix Receiver for Windowsとともに使用すると、ユーザーにアプリケーションやデスクトップへのセルフサービスアクセスを許可できます。すべてに一般的なユーザーインターフェイスが使用され、エンドポイントデバイスのハードウェア、オペレーティングシステム(32ビット版または64ビット版)、またはフォームファクタに依存しません。

これは、Citrix Receiver for Windows 4.12に関するドキュメントのセットです。4.12は、Citrix Receiver for Windowsの最新リリース(CR)です。

Citrix Receiver for Windowsの長期サービスリリース(LTSR)について詳しくは、「[Citrix Receiver for Windows 4.9 LTSR]」を参照してください。(/en-us/receiver/windows/4-9.html)

LTSRと最新リリース(CR)の違いについて詳しくは、「Lifecycle Milestones for Citrix Receiver」を参照してください。

Citrix Receiver for Windows 4.12

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