Citrix Analytics for Security

Microsoft Active Directory 統合

Active Directory に接続し、組織のドメインで使用可能なユーザー情報とユーザーグループをCitrix Analytics にインポートします。この統合により、Citrix Analytics ユーザープロファイルが強化されます。ユーザープロファイルページでは、危険のあるユーザーの役職、組織、オフィスの場所、電子メール、連絡先の詳細などの情報を表示できます。リスクの高いユーザープロファイルの可視性が向上します。[ユーザーグループ] ページには、Active Directory からインポートされたユーザーグループのリストが表示されます。

前提条件

Active Directory をCitrix Analytics に接続する前に、まずActive Directory をCitrix Cloudアカウントに接続する必要があります。詳しくは、「Active Directory をCitrix Cloudに接続する」を参照してください。

Microsoft Active Directory をCitrix Analytics に接続する

Active Directory をCitrix Analytics に接続するには、次の手順に従います。

  1. [設定] > [データソース] > [セキュリティ] にアクセスし、[外部データソース] セクションに移動します。

  2. Active Directory サイトカードで、プラス記号 ( + ) をクリックします。

    Active Directory オンボーディング

  3. Citrix Analytics では、Active Directory をCitrix Cloudアカウントに接続するよう求められます。詳しくは、「前提条件」を参照してください。

Active Directory をCitrix Cloudアカウントに接続すると、この新しいデータソースが自動的に検出されます。「データソース」 ページで、Active Directory サイトカードに [データ処理対象] と表示されます。

AD データオン

[データ処理オン] ステータスは、Active Directory が検出され、ユーザー情報が Active Directory から取得されていることを示します。

ユーザー情報の表示

[セキュリティ] タブで、危険なユーザーをクリックして、ユーザープロファイルページを表示します。ユーザーがActive Directoryに参加している場合は、ユーザープロファイルページで役職、組織、メール、および電話番号を表示できます。

ユーザープロフィール

Microsoft Active Directory 統合