Workspace Environment Management

I/O 管理

これらの設定により、特定のプロセスの I/O 優先度を最適化できます。これにより、ディスクおよびネットワーク I/O アクセスで競合しているプロセスがパフォーマンスのボトルネックを引き起こさないようにします。たとえば、I/O 管理設定を使用して、ディスク帯域幅が消費されるアプリケーションを抑制できます。

ここで設定するプロセスの優先順位は、プロセス内のすべてのスレッドの「基本優先順位」を確立します。スレッドの実際の「現在の」優先順位は高くなる可能性があります(ただし、ベースよりも低いことはありません)。一般に、Windows では、優先順位の低いスレッドよりも先に優先順位の高いスレッドにアクセスできます。

I/Oプライオリティ

[プロセス I/O 優先度] を有効にします。プロセスI/O優先度の手動設定を有効にします。

I/O 優先度リストにプロセスを追加するには

  1. [ 追加 ] をクリックし、[ プロセス I/O 優先度の追加 ] ダイアログに詳細を入力します。
  2. [OK] をクリックしてダイアログボックスを閉じます。
  3. [ Apply ] をクリックして設定を適用します。ここで設定したプロセスI/Oの優先順位は、エージェントが新しい設定を受け取り、プロセスが次に再起動されたときに有効になります。

プロセス名。拡張子のないプロセスの実行可能ファイル名です。たとえば、Windows エクスプローラー (explorer.exe) の場合は、「エクスプローラー」と入力します。

I/O プライオリティ。プロセス内のすべてのスレッドの「ベース」優先度。プロセスの I/O 優先順位が高いほど、スレッドの I/O アクセスが早くなります。高、標準、低、非常に低いから選択します。

プロセス I/O 優先度項目を編集するには

プロセス名を選択し、[ 編集] をクリックします。

I/O 優先度リストからプロセスを削除するには

プロセス名を選択し、[ 削除] をクリックします。

I/O 管理

この記事の概要