モニター

Personal vDisk のリセット

注意: ディスクをリセットすると、設定は工場出荷時のデフォルト値に戻り、アプリケーションを含むすべてのデータが削除されます。Personal vDisk のデフォルト設定(C: ドライブからのプロファイルのリダイレクト)を変更した場合、またはサードパーティのプロファイルソリューションを使用していない場合を除き、プロファイルデータは保持されます。

リセットするには、Personal vDisk が搭載されたマシンが実行中である必要があります。ただし、ユーザーがそのマシンにログオンしている必要はありません。

このオプションは、シングルセッション OS マシンでのみ利用可能です。マルチセッション OS マシンでは無効になっています。

  1. ヘルプデスクビューから、対象のシングルセッション OS マシンを選択します。
  2. このビューから、またはユーザー詳細ビューの [パーソナライズ] パネルで、[Personal vDisk のリセット] をクリックします。
  3. [リセット] をクリックします。ユーザーがログオフされることを警告するメッセージが表示されます。ユーザーがログオフされた後(ユーザーがログオンしていた場合)、マシンが再起動します。

リセットが成功すると、ユーザー詳細ビューの [パーソナライズ] パネルにある Personal vDisk のステータスフィールド値は [実行中] になります。リセットが失敗した場合は、[実行中] の値の右側に赤い X が表示されます。この X にポインタを合わせると、失敗に関する情報が表示されます。

Personal vDisk のリセット

この記事の概要