Mac向けCitrix Workspaceアプリの新機能

1809の新機能

macOS Mojaveのサポート

Mac向けCitrix Workspaceアプリは、ダークモードなどのMacOS Mojaveの機能を完全にサポートしています。

WebAppのサポート

Mac向けCitrix WorkspaceアプリのSecure BrowserがCookieをサポートし、Citrix Gateway使用時のリダイレクトをサポートするようになりました。

1808の新機能

64ビットのサポート

Mac向けCitrix Workspaceアプリは完全64ビット版です。

注:

Citrix Workspaceアプリにアップグレードすると、ビット数が一致しないため最適化されたSkype for Business(Lync)環境を利用できません。Mac向けCitrix Workspaceアプリは64ビット版ですが、現在インストールされているバージョンのRTMEは32ビット版です。RTMEの64ビット版のリリースは、9月下旬を予定しています。この問題を回避するために、RTMEのTech Previewリリースの使用を検討してください。

注:

32ビットのカスタム仮想チャネルは機能しなくなるため、64ビットに更新する必要があります。

Federated認証

Mac向けCitrix Workspaceアプリは、Azure Active Directoryを使用したFederated認証をサポートするようになりました。

リモート言語バーを表示または非表示にする

このリリースから、グラフィカルユーザーインターフェイスを使用して、アプリケーションセッションでリモート言語バーを表示または非表示にすることができます。言語バーには、セッションで優先される入力言語が表示されます。以前のリリースでは、VDAのレジストリキーを使用することによってのみ、この設定を変更できました。Mac向けCitrix Workspaceアプリのバージョン1808以降では、[環境設定]ダイアログを使用して変更できます。言語バーは、デフォルトでセッションに表示されます。

詳しくは、「構成」およびKnowledge CenterのCTX231913を参照してください。

注:

この機能は、VDA 7.17以降で動作するセッションで使用できます。

Citrix Analyticsのサポート

Citrix Workspaceアプリには、ログをCitrix Analyticsに安全に送信するための機能があります。有効になっている場合、ログは分析され、Citrix Analyticsに保存されます。Citrix Analyticsについて詳しくは、Citrix Analyticsドキュメントを参照してください。

Mac向けCitrix Workspaceアプリの新機能