このリリースについて

重要

macOS Catalina以降、Appleは管理者が構成する必要のあるルートCA証明書と中間証明書について、追加の要件を適用しています。詳しくは、Appleのサポート記事HT210176を参照してください。

2108の新機能

Mac向けCitrix Workspaceアプリで、Enlightened Data Transport(EDT)で最大転送単位(MTU)検出がサポートされるようになりました。その結果、EDTプロトコルの信頼性と互換性が向上し、ユーザーエクスペリエンスが向上します。

注:

EDTのMTU検出は、macOS Big Sur以降でサポートされています。

2107の新機能

このリリースではさまざまな問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

2106の新機能

301リダイレクトを使用したカスタマイズしたURLのサポート

Citrix Workspaceアプリでは、HTTP 301リダイレクトを使用してStoreFrontまたはCitrix GatewayからCitrix WorkspaceにリダイレクトするURLを追加できるようになりました。

StoreFrontからCitrix Workspaceに移行する場合は、HTTP 301リダイレクトを使用してStoreFront URLをCitrix Workspace URLにリダイレクトできます。その結果、古いStoreFront URLを追加すると、Citrix Workspaceに自動的にリダイレクトされます。

リダイレクトの例:

StoreFront URLのhttps://< Citrix Storefront url>/Citrix/Roaming/Accountsは、Citrix Workspace URLのhttps://<Citrix Workspace url>/Citrix/Roaming/Accountsにリダイレクトできます。

注:

  • Microsoftでの変更内容が保留状態のため、Mac向けCitrix Workspaceアプリは、Microsoft Teamsでのデュアルトーンマルチ周波数(DTMF)をサポートしていません。
  • このリリース以降、Citrix Viewerのバージョン番号とCitrix Workspaceアプリのバージョン番号が一致しない場合があります。お客様がこの変更の影響を受けることはありません。

サービス継続性

サービス継続性により、接続プロセスに関与するコンポーネントの可用性に依存することがなくなるか、最小限に抑えられます。ユーザーは、クラウドサービスのヘルス状態に関係なく、仮想アプリと仮想デスクトップを起動できます。

詳しくは、Citrix Workspaceドキュメントの「サービス継続性」セクションを参照してください。

2104の新機能

Mac向けCitrix Workspaceアプリは、組織でシングルサインオンが有効になっていない限り、ユーザーによるネットワーク共有への手動サインオンをサポートしています。共有ネットワークの場所にアクセスするには、Citrix Workspaceアプリを開き、[ファイル] > [ネットワーク共有] に移動し、資格情報を提供します。ネットワーク共有のセットアップについて詳しくは、「ストレージゾーンコネクタの作成と管理」を参照してください。

2102の新機能

このリリースではさまざまな問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

2101の新機能

Apple Silicon(M1チップ)のサポート

Mac向けCitrix Workspaceアプリで、macOS Big Sur(11.0以降)で動作しRosetta 2を使用するApple Siliconデバイス(M1チップ搭載)がサポートされるようになりました。その結果、すべてのサードパーティの仮想チャネルはRosetta 2を使用する必要があります。それ以外の場合、macOS Big Sur(11.0以降)で動作するMac向けCitrix Workspaceアプリで仮想チャネルが機能しない可能性があります。Rosettaについて詳しくは、 Appleのサポート記事を参照してください。

シームレスなアプリセッションのためのMicrosoft Teams最適化のサポート

Mac向けCitrix Workspaceアプリで、シームレスなアプリセッションのためのMicrosoft Teams最適化がサポートされるようになりました。その結果、Workspaceアプリ内からアプリケーションとしてMicrosoft Teamsを起動できます。詳しくは、次の記事を参照してください:

Microsoft Teamsでのデュアルトーンマルチ周波数(DTMF)のサポート

Mac向けCitrix Workspaceアプリで、テレフォニーシステム(PSTNなど)およびMicrosoft Teamsの電話会議でのデュアルトーンマルチ周波数(DTMF)シグナリングの使用がサポートされるようになりました。この機能はデフォルトで有効になっています。

2012の新機能

Apple Silicon(M1チップ)サポート - プレビュー

Mac向けCitrix Workspaceアプリは、プレビューベースでApple Siliconデバイス(M1チップ搭載)をサポートするようになりました。

Microsoft Teamsでの画面共有の最適化

Mac向けCitrix Workspaceアプリは、Microsoft Teamsでの画面共有の最適化をサポートします。詳しくは、以下を参照してください:

パフォーマンスの向上

このリリースではさまざまな問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

2010の新機能

認証の強化

シームレスなエクスペリエンスを提供するために、Citrix Workspaceアプリ内に認証ダイアログが表示されるようになりました。ストアの詳細がログオン画面に表示されます。認証トークンは暗号化され保存されるため、システムの再起動やセッションの再起動時に資格情報を再入力する必要はありません。

注:

この認証機能強化は、クラウド展開でのみ適用されます。

macOS Big Surのサポート

Mac向けCitrix Workspaceアプリは、macOS Big Sur(11.0.1)でサポートされています。

パフォーマンスの向上

このリリースではさまざまな問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

2009の新機能

Microsoft Teamsの最適化(プレビュー)

Citrix Virtual Apps and DesktopsおよびCitrix Workspaceアプリを通じたデスクトップベースのMicrosoft Teamsの最適化です。Microsoft Teamsの最適化は、Microsoft Skype for BusinessのHDX RealTimeの最適化に似ています。両者の違いは、Microsoft Teams最適化で必要となるすべてのコンポーネントはVDAとMac向けWorkspaceアプリに付属しているという点にあります。Mac向けCitrix Workspaceアプリは、Microsoft Teams最適化でオーディオとビデオをサポートします。

詳しくは、以下を参照してください:

Mac向けCitrix WorkspaceアプリをmacOS Big Sur Betaで使用

Mac向けCitrix Workspaceアプリ2009は、macOS Big Sur Beta 8でテストされています。このセットアップをテスト環境で使用し、フィードバックを提供してください。macOS Big Sur Betaに固有の問題については、「既知の問題」セクションを参照してください。

注意:

実稼働環境でmacOS Big Sur Betaバージョンが使用されている場合、Mac向けCitrix Workspaceアプリを使用しないでください。

USBリダイレクトのカーネル拡張

Mac向けCitrix Workspaceアプリ2009は、USBリダイレクトのカーネル拡張(KEXT)に依存しなくなりました。

2008の新機能

パフォーマンスの向上

このリリースではさまざまな問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

macOSバージョンのサポート

Mac向けCitrix Workspaceアプリ2008は、macOSバージョンのHigh Sierra(10.13)とMojave(10.14)をサポートする最新リリースです。

2007の新機能

パフォーマンスの向上

このリリースではさまざまな問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

2006の新機能

Citrix Analytics Serviceの更新

Citrix Workspaceアプリには、ブラウザーから起動したICAセッションからCitrix Analytics Serviceにデータをセキュアに転送するための機能があります。Citrix Analyticsがこの情報を使用する方法については、「パフォーマンスでのセルフサービス」および「Virtual Apps and Desktopsでのセルフサービス検索」を参照してください。

WebカメラリダイレクトでのH.264サポート

Mac向けCitrix Workspaceアプリで、H.264(別名MPEG-4 AVC)ビデオ圧縮規格がサポートされるようになりました。その結果、64ビットの公開アプリでWebカメラリダイレクトを使用できるようになりました。

安定性の向上

このリリースは、さまざまな問題に対応しているため、安定性が総合的に向上しています。

2005の新機能

言語サポート

Mac向けCitrix Workspaceアプリがイタリア語で利用できるようになりました。

パフォーマンスの向上

  • このリリースでは問題に対応しているため、Citrix Workspace(クラウドストア)でのパフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

  • このリリースでは、クラウドユーザーのログオン時間、アプリの列挙時間が短縮されます。

2002の新機能

FIPSモードでの4096ビットキーサポート

Mac向けCitrix Workspaceアプリでは、FIPS 140暗号化モードで長さ4096ビットのRSAキーをサポートするようになりました。

パフォーマンスの向上

このリリースではさまざまな問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

2001の新機能

アプリ保護

Mac向けCitrix Workspaceアプリで、アプリ保護をサポートするようになりました。アプリ保護は、Citrix Virtual Apps and Desktopsの使用時にセキュリティを強化する機能です。この機能により、キーロガーや画面キャプチャマルウェアによりクライアントが侵害される可能性が制限されます。アプリ保護では、画面に表示されるユーザーの資格情報や個人情報などの機密情報の流出を防ぎます。この機能を使うと、ユーザーおよび攻撃者がスクリーンショットを撮る、またはキーロガーを使用することにより機密情報を収集、悪用することを防ぐことができます。Citrix Virtual Apps and Desktopsでのアプリ保護の構成については、「アプリ保護」を参照してください。

既知の問題または制限事項:

この機能を適切に機能させるには、VDAでクライアントクリップボードリダイレクトポリシーを無効にします。

言語サポート

Mac向けCitrix Workspaceアプリがポルトガル語(ブラジル)で利用できるようになりました。

サードパーティの仮想チャネル読み込み機能強化

Mac向けCitrix Workspaceアプリで、サードパーティの仮想チャネルの読み込み機能が強化されました。そのため、ユーザーエクスペリエンスが次のように向上します:

  • Citrix Workspaceアプリをアンインストールしてから再インストールする場合に、サードパーティの仮想チャネル(RealTime Media Engineなど)をインストールし直す必要はありません。
  • 通常アカウント権限のユーザーでも、最適化されたReal Time Optimization Packの機能を利用できます。RealTime Media Engineが管理者によりインストールされている場合も同様です。

1912の新機能

Workspaceのインテリジェント機能

このバージョンのMac向けCitrix Workspaceアプリは、今後リリースされるインテリジェント機能を使用するように最適化されています。詳しくは、「Workspaceのインテリジェント機能 - マイクロアプリ」を参照してください。

1910.2の新機能

このリリースで、Citrix Workspace更新プログラムとmacOS Catalinaの問題が解決されます。

  • Mac向けCitrix Workspaceアプリ1910および1910.1を使用中の顧客がCitrix Workspace更新プログラムで将来のアップデートを受信するには、Mac向けCitrix Workspaceアプリ1910.2に手動でアップグレードする必要があります。
  • Mac向けCitrix Workspaceアプリ1906以前を使用中の顧客は、Mac向けCitrix Workspaceアプリ1910.2をCitrix Workspace更新プログラムで入手できます。

1910.1の新機能

このリリースではさまざまな問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

1910の新機能

macOS Catalinaのサポート

Mac向けCitrix Workspaceアプリは、macOS Catalinaでサポートされています。

注:

Mac向けCitrix WorkspaceアプリとCitrix ViewerをmacOS Catalinaで初めて開くと、OSがCitrix Viewerからの通知を許可するように要求します。[許可] をクリックしてMac向けCitrix Workspaceアプリ関連の通知を受信します。

暗号の組み合わせの更新

次の暗号の組み合わせは、セキュリティを強化するために廃止されました:

  • 接頭辞が「TLS_RSA_*」の暗号の組み合わせ
  • 暗号の組み合わせRC4および3DES
  • TLS_RSA_WITH_AES_256_GCM_SHA384 (0x009d)
  • TLS_RSA_WITH_AES_128_GCM_SHA256 (0x009c)
  • TLS_RSA_WITH_AES_256_CBC_SHA256 (0x003d)
  • TLS_RSA_WITH_AES_256_CBC_SHA (0x0035)
  • TLS_RSA_WITH_AES_128_CBC_SHA (0x002f)
  • TLS_RSA_WITH_RC4_128_SHA (0x0005)
  • TLS_RSA_WITH_3DES_EDE_CBC_SHA (0x000a)

Mac向けCitrix Workspaceアプリは以下の暗号の組み合わせのみをサポートします:

  • TLS_ECDHE_RSA_WITH_AES_256_GCM_SHA384(0xc030)
  • TLS_ECDHE_RSA_WITH_AES_256_CBC_SHA384(0xc028)
  • TLS_ECDHE_RSA_WITH_AES_128_CBC_SHA(0xc013)

DTLS 1.0ユーザーの場合、Mac向けCitrix Workspaceアプリ1910は以下の暗号の組み合わせのみをサポートします:

  • TLS_ECDHE_RSA_WITH_AES_128_CBC_SHA(0xc013)

DTLS 1.0を使用する場合は、CitrixではNetScalerのバージョンを12.1以降にアップグレードすることをお勧めします。それ以外の場合は、DDCポリシーに基づいてTLSにフォールバックします。詳しくは、Knowledge Centerの記事CTX250104を参照してください。

Citrix Castingの更新

Citrix Castingは、ユーザーがノートパソコンのカバーを閉じたときに自動的に切断されるようになりました。

1906の新機能

Citrix Castingの更新

周辺機器を使用してCitrix Readyワークスペースハブでセッションを制御します。ハブとデバイスの両方でキーボードとマウスを使用してセッションを管理できるようになりました。詳しくは、Citrix Readyワークスペースハブのドキュメントを参照してください。

言語サポート

Mac向けCitrix Workspaceアプリがオランダ語で利用できるようになりました。

1903.1の新機能

Citrix Castingの更新

Citrix Castingは、新機能および機能強化によって総合的に更新されました。Citrix Castingについて詳しくは、Citrix Castingに関するセクションを参照してください。

1901の新機能

このリリースではさまざまな問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

1812の新機能

Citrix Casting

Citrix Castingは、近くのCitrix ReadyワークスペースハブデバイスにMacの画面をキャストするために使用されます。このリリースでは、Macの画面をワークスペースハブに接続されたモニターにミラーリングするためのサポートが提供されています。

Citrix Castingについて詳しくは、「Citrix Castingの構成」を参照してください。

キーボードレイアウトの同期

このリリース以降、Mac向けCitrix WorkspaceアプリはセッションでクライアントからLinux VDAにキーボードレイアウトを動的に同期できます。クライアントデバイスの優先キーボードレイアウトを切り替えることができ、たとえば、キーボードのレイアウトを英語からスペイン語に変更するときに、一貫したユーザーエクスペリエンスを提供します。

キーボードレイアウトの構成について詳しくは、「キーボードレイアウト」を参照してください。Linux VDAでのキーボードレイアウトの同期の構成について詳しくは、「動的なキーボードレイアウトの同期」を参照してください

クライアントIME機能の拡張

このリリース以降、Mac向けCitrix Workspaceアプリはクライアント側のIME入力およびLinux VDAにおいてより優れたユーザーエクスペリエンスを提供します。この機能を使用すると、クライアントのIME入力が以下の2つの点で向上します:

  • 入力文字の候補一覧を表示するウィンドウは、以前のような左下隅ではなく常に挿入ポイントの横に表示されます。
  • VDAに表示された入力文字には、確定文字と混同しないようにマークが付けられています。

クライアントIME機能の拡張は、キーボードレイアウトの同期機能に依存します。

クライアントIME機能の拡張を構成する方法について詳しくは、「構成ファイルを使用した拡張クライアントIMEの構成」を参照してください。Linux VDAでクライアントIMEを構成する方法について詳しくは、「クライアント側IMEユーザーインターフェイスの同期」を参照してください。

選択的H264

選択的H264を使用すると、ビデオの再生時などに、画面の急激に変化する部分をH264ストリームとして受信できます。選択的H264を有効にするには、[圧縮にビデオコーデックを使用する] ポリシーを [領域をアクティブに変更] に設定します。

1809の新機能

macOS Mojaveのサポート

Mac向けCitrix Workspaceアプリは、ダークモードなどのmacOS Mojaveの機能を完全にサポートしています。

WebAppのサポート

Mac向けCitrix WorkspaceアプリのSecure BrowserがCookieをサポートし、Citrix Gateway使用時のリダイレクトをサポートするようになりました。

1808の新機能

64ビットのサポート

Mac向けCitrix Workspaceアプリは64ビット要件に完全準拠するようになりました。

注:

Citrix Workspaceアプリにアップグレードすると、ビット数が一致しないため最適化されたSkype for Business(Lync)環境を利用できません。Mac向けCitrix Workspaceアプリは64ビット版ですが、現在インストールされているバージョンのRTMEは32ビット版です。この問題を回避するために、RTMEのプレビュー版の使用を検討してください。

注:

32ビットのカスタム仮想チャネルは機能しなくなるため、64ビットに更新する必要があります。

Federated認証

Mac向けCitrix Workspaceアプリは、Azure Active Directoryを使用したFederated認証をサポートするようになりました。

リモート言語バーを表示または非表示にする

このリリースから、GUIを使用して、アプリケーションセッションでリモート言語バーを表示または非表示にすることができます。言語バーには、セッションで優先される入力言語が表示されます。これ以前のリリースでは、VDAのレジストリキーを使用することによってのみ、この設定を変更できます。Mac向けCitrix Workspaceアプリのバージョン1808以降では、[環境設定] ダイアログを使用して変更できます。言語バーは、デフォルトでセッションに表示されます。

詳しくは、「構成」およびKnowledge CenterのCTX231913を参照してください。

注:

この機能は、VDA 7.17以降で動作するセッションで使用できます。

Citrix Analyticsのサポート

Citrix Workspaceアプリには、Citrix Analyticsにログをセキュアに送信するための機能があります。有効になっている場合、ログは分析され、Citrix Analyticsに保存されます。Citrix Analyticsについて詳しくは、Citrix Analyticsのドキュメントを参照してください。

解決された問題

2108で解決された問題

  • Microsoft Teamsでの会議通話中に、ビデオに遅延が生じます。[HDX-32603]

  • macOS Big Surを実行しているMacクライアントで、HTTP 404またはHTTP/1.1内部サーバーエラーが発生する場合があります。この問題は、セッションへの再接続時に発生します。[RFMAC-9448]

2107で解決された問題

このリリースでは複数の問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

2106で解決された問題

このリリースでは複数の問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

2104で解決された問題

このリリースでは複数の問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

2102で解決された問題

このリリースでは複数の問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

2101で解決された問題

  • OWA(Outlook Web App)を使用してMicrosoft Teamsのミーティングを開こうとすると失敗し、関連するすべてのウィンドウが予期せず終了する場合があります。[CTXBR-1175]
  • ビデオ通話を開始するときにMicrosoft Teamsが応答しなくなり、「Citrix HDX not connected」エラーが表示されることがあります。[RFMAC-6727]
  • macOS Big Sur(11.0.1)では、USBデバイスを接続しようとすると失敗し、セッションが予期せず終了する場合があります。[RFMAC-7079]
  • 公開デスクトップでは、ローカルMacデバイスに保存されたファイルの作成日が、現在の日付ではなく、1979年11月30日として表示される場合があります。[CVADHELP-16309]
  • 公開アプリのログオン画面が正しく表示されないことがあり、その結果、ウィンドウのサイズが小さくなり、背景色が赤になります。[CVADHELP-16027]
  • オーディオデバイスを切断して接続すると、この操作を行った側で音声通話が切断される場合があります。[RFMAC-7371]
  • クリップボード制限ポリシーが有効になっていても、Office 365アプリ内からテキストをコピーできる場合があります。[CTXBR-1166]
  • HDX RealTime Connectorエンジンの問題が原因で、Microsoft Teamsを起動しようとすると失敗する場合があり、次のエラーメッセージが表示されます:

    Sorry, we couldn't connect you

    [CVADHELP-16432]

2012で解決された問題

  • Mac向けCitrix Workspaceアプリ2008以降のを使用している場合、公開アプリケーションの複数のインスタンスを起動しようとすると失敗することがあります。[CVADHELP-16019]
  • USBドッキングステーションを使用している場合、汎用USBリダイレクトを開始しようとすると失敗することがあります。[RFMAC-6687]
  • 公開デスクトップでCTRL+Oを使用してウィンドウを開こうとすると、2つのウィンドウが開くことがあります。[CVADHELP-15747]
  • macOS Big Sur BetaでMac向けCitrix Workspaceアプリを使用すると、音声通話が切断される場合があります。この問題は、音声通話中にオーディオデバイスを切断して別のオーディオデバイスを接続すると発生します。[RFMAC-6112]
  • Microsoft Teamsでカメラをオンまたはオフにすると、HDX RealTime Connectorエンジンが予期せず終了する場合があります。[RFMAC-6293]
  • Mac向けCitrix Workspaceアプリ内からCitrix Filesを起動しようとすると、シングルサインオンの問題で失敗する場合があります。[RFMAC-4477]

2010で解決された問題

  • 公開デスクトップまたはアプリケーションを起動しようとすると失敗し、エラーメッセージが表示されることがあります。この問題は、コンピューター名に特殊文字が含まれている場合に発生します。[CVADHELP-15492]
  • 公開アプリケーションやデスクトップのセッションにサインインしようとすると失敗することがあります。この問題は、マウスを使用して [OK ] をクリックしてサインインする場合に発生します。[CVADHELP-15300]

2009で解決された問題

このリリースでは複数の問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

2008で解決された問題

VDAにEULAを追加した場合、公開デスクトップを起動しようとすると、灰色または黒色の画面が表示されることがあります。[CVADHELP-14986]

2007で解決された問題

  • ユーザーがCitrix GatewayでEnlightened Data Transport(EDT)を有効にすると、クライアントのオーディオ設定に問題がある場合に、Mac向けCitrix Workspaceアプリが予期せず終了することがあります。[CVADHELP-14686]

  • Intel SDKが [圧縮にビデオ コーデックを使用する] ポリシーが有効になったVDAで使用されている場合、公開デスクトップを起動しようとすると緑の画面が表示されることがあります。[CVADHELP-13647]

  • WMI(Windows Management Instrumentation)の遅延データを取得しようとすると、Mac向けCitrix Workspaceアプリバージョン2002および2005で失敗することがあります。[RFMAC-4325]

2006で解決された問題

  • Mac向けCitrix Workspaceアプリへのサインインに失敗し、無関係なUIが表示されることがあります。回避方法として、メニューで [アプリケーション一覧の更新] をクリックしてストアを読み込みます。[RFMAC-4063]

2005で解決された問題

  • PIVスマートカードを使用してmacOS Catalinaで動作しているCitrix Workspaceアプリにサインインすると、失敗し、「指定のアカウントを検出できません」というエラーメッセージが表示されることがあります。[CVADHELP-14155]

  • Microsoft Outlookの公開インスタンスのメインウィンドウがモーダルウィンドウにフォーカスがあるときに黒く表示される場合があります。[CVADHELP-14169]

2002で解決された問題

  • PIVスマートカードを使用してmacOS Catalina(10.15.2)で動作しているCitrix Workspaceアプリ内でセッションを起動しようとすると、「1つ以上のルート証明書が無効です」というエラーメッセージが表示されることがあります。[RFMAC-3365]

  • 言語セットを中国語または日本語に設定している場合、公開アプリ(メモ帳など)での入力に失敗することがあります。[RFMAC-3556]

2001で解決された問題

  • MacBookで、最大表示色数ポリシーの値が16 bppに設定されている公開デスクトップを起動しようとすると、灰色の画面が表示され、応答しなくなることがあります。[CVADHELP-13605]

  • DingTalkアプリで撮影したスクリーンショットをMicrosoft PaintまたはMicrosoft Wordの公開インスタンスに貼り付けようとすると、失敗し、Microsoft Paintでは空白の画面、Microsoft Wordではエラーメッセージが表示されることがあります。[CVADHELP-13938]

1912で解決された問題

  • Mac向けCitrix Workspaceアプリのバージョン1812または1901を使用している場合、公開アプリを画面上で移動しようとすると応答が遅くなります。[RFMAC-2300]

  • PIVスマートカードを使用してmacOS Catalinaで動作しているCitrix Workspaceアプリにサインインしようとすると、失敗することがあります。[RFMAC-2788]

  • Mac向けCitrix Workspaceアプリのバージョン1909を使用している場合、ファイル名が英語以外のICAファイルを開くと、Citrix Viewerが予期せず終了することがあります。[RFMAC-2986]

  • Mac向けCitrix Workspaceアプリのアップグレード後に、公開されているMicrosoft OutlookまたはPowerShellアプリを起動しようとすると、応答しないか、応答が遅くなります。[LD1192]

  • 公開アプリのウィンドウを画面上で移動すると、更新されないか、更新が遅くなります。[LD1485]

1910.2で解決された問題

このリリースでは複数の問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

1910.1で解決された問題

  • MacBook Pro 2018以降およびFaceTimeを使用している場合、ビデオプレビューの下部に緑色のバーが表示されることがあります。[RFMAC-2317]
  • Citrix Gateway経由でスマートカードを使用してセッションを起動すると失敗し、「リモートSSLの警告。ハンドシェイクに失敗しました」というエラーメッセージが表示されることがあります。[RFMAC-2727]
  • SAML認証が有効な場合、認証画面の動作が遅くなったり、応答しなくなったりすることがあります。この問題が発生した場合は、デバイスを再起動してください。[RFMAC-3047]
  • サブスクライブ済みアプリの起動後にオートメーション権限を拒否すると、Mac向けCitrix Workspaceアプリが応答しなくなることがあります。[RFMAC-3048]

1910で解決された問題

  • Mac向けCitrix Workspaceアプリから別のアプリケーションにテキストをコピーすると、間違った文字が表示されることがあります。[RFMAC-2581]
  • Mac向けCitrix Workspaceアプリへのサインインに通常より時間がかかる場合があります。[RFMAC-2608]
  • プロキシを使用して接続すると、プロキシが予期せず終了することがあります。[RFMAC-2612]
  • 複数のモニターを使用している場合、シームレスアプリでマウスの動きが同期しなくなることがあります。[RFMAC-2623]
  • Mac向けCitrix Workspaceアプリに再度サインインすると、アプリが予期せず終了することがあります。[RFMAC-2679]
  • Command+Tabショートカットキーを使用してタブを切り替えると、仮想デスクトップが応答しなくなります。[RFMAC-2691]
  • セキュリティ強化がオンになっていると、ShareFileアプリの起動に失敗します。[RFMAC-2724]
  • Citrix ViewerがCPUを過剰に消費することがあります。[RFMAC-2777]

1906で解決された問題

  • スマートカードセッションがランダムに切断されることがあります。[RFMAC-1816, RFMAC-2313]
  • セッションが切断されると、Mac向けCitrix Workspaceアプリが応答しなくなることがあります。[RFMAC-2137]
  • Webビューのウィンドウはすべてのアプリケーションの手前に表示されます。[RFMAC-2146]
  • MacBookをスリープ状態から起動後、Mac向けCitrix Workspaceアプリが繰り返し認証を要求します。[RFMAC-2161]
  • ログオン時に、サーバーが見つからないというエラーが表示されることがあります。[RFMAC-2192]
  • シングルサインオンを構成せずにWebアプリを起動すると、資格情報が要求されずに401エラーが発生することがあります。[RFMAC-2194]
  • セカンダリモニターに移動すると、シームレスアプリケーションのウィンドウが表示されなくなることがあります。[RFMAC-2314]
  • 「ページを読み込めませんでした」というエラーページが表示されることがあります。[RFMAC-2322]
  • 公開されているMicrosoft Outlookの使用中に、ユーザーがメニューを選択できないことがあります。[RFMAC-2335]
  • Webフォームを使用すると認証エラーが表示されることがあります。[RFMAC-2349]
  • Citrix Gateway経由で接続を試行しているときに仮想サーバーで署名済み中間証明書の使用が構成されている場合、Mac向けCitrix WorkspaceアプリがSSLエラー61で予期せず終了します。[RFMAC-2393]
  • 特定のWebサイトの資格情報が消去され、ユーザーがサインインできなくなることがあります。[RFMAC-2394]
  • Outlook Webアプリを起動すると、空白のページが表示されます。[RFMAC-2395]
  • シームレスアプリケーションを最小化して最大化すると、アプリが正しく再描画しなくなることがあります。[RFMAC-2411]
  • 公開アプリとして起動すると、ユーザーがJiraにファイルをアップロードできない可能性があります。[RFMAC-2467]

1903.1で解決された問題

  • デスクトップセッションを起動すると、Mac向けCitrix Workspaceアプリが予期せず終了することがあります。
  • 特定のカスタムアプリケーションが起動しないことがあります。[RFMAC-2081]
  • メモ帳アプリを移動すると、2つ以上のアプリがアクティブなときにアプリがバックグラウンドに移動することがあります。[RFMAC-2107]
  • Citrix Workspaceのストアを編集しようとすると、代わりにCitrix FilesのUIが表示されます。[RFMAC-2111]
  • シームレスアプリの起動後、アプリが完全に起動される前にドックアイコンをクリックすると、セッションはシームレスではなくなります。[RFMAC-2139]
  • MacBookをスリープ状態から起動後、Citrix Workspaceが繰り返し認証を要求します。 [RFMAC-2161]
  • シームレスVDAセッションに再接続すると、セッション内のグラフィックが歪んで表示されることがあります。[RFMAC-2176]
  • ローカルキーボードレイアウトと日本語キーボードを使用している場合、確定していない入力文字を削除すると正しく動作しないことがあります。[RFMAC-2287]

1901で解決された問題

  • Mac向けCitrix Workspaceアプリをアップグレードした後に、アプリが起動しないことがあります。[RFMAC-2003]
  • USBオーディオリダイレクトが正常に機能しないことがあります。[RFMAC-2043]
  • シームレスバージョンのMicrosoft Outlookでは、ドロップダウンメニューを選択できません。[RFMAC-2079]
  • シームレスアプリケーションを使用している場合、セッションが応答しなくなることがあります。[RFMAC-2083]
  • 複数のモニターに表示されたウィンドウを最小化または最大化するときに、セッションが応答しなくなることがあります。[RFMAC-2103]

1812で解決された問題

  • Microsoft Officeアプリケーション内でヒントを閉じた後、ヒントが表示されていた場所に黒い領域が残ります。[RFMAC-1793]
  • Retinaディスプレイの場合、セッションがぼやけて表示されることがあります。[RFMAC-1944]
  • 3台のモニターで実行されているセッション中にトラックパッドで3本指でのスワイプジェスチャを使用すると、正しく動作しないことがあります。[RFMAC-1968]
  • Citrix Viewerをバックグラウンドで実行している場合、App Nap機能が働くことがあります。[RFMAC-1979]
  • ネットワーク接続が切断された後、ネットワークに再接続すると、ログオンページが表示されるまでに通常より長い時間がかかることがあります。[RFMAC-2001]
  • deleteキーを押すと、複数の文字が削除されることがあります。[RFMAC-2011]
  • YouTubeの動画を3分以上再生すると、EDTが有効になっているVDAが応答しなくなることがあります。[RFMAC-2017]
  • Citrix Receiver LauncherがGoogle Chromeに登録されている場合、Citrix Workspaceアプリにアップグレードすると、セッションがChromeから起動しなくなります。[RFMAC-2020]
  • [圧縮にビデオコーデックを使用する]ポリシーが正常に機能しない場合があります。[RFMAC-2021]

1809で解決された問題

  • 再接続したセッションが接続されていないことがあります。[RFMAC-1823]

1808で解決された問題

  • デュアルGPUのMacデバイスで、クライアントがバッテリー電源で電力効率の高い統合GPUではなく単体GPUを使用することがあります。[RFMAC-1439]
  • JamFが同時にインストールされている場合、クライアントが正しくアップグレードされないことがあります。[RFMAC-1523]
  • USBデバイスは、一般的なUSBのリダイレクトに使用しようとするとセッションに表示されないことがあります。[RFMAC-1592]
  • クライアントの更新プログラムを確認するときに、「更新の確認の問題」エラーが発生することがあります。[RFMAC-1589]
  • 複数の公開アプリウィンドウが開いている場合、公開アプリケーションウィンドウをアクティブにすると、別の公開アプリウィンドウが最前面に表示されることがあります。[RFMAC-1696]

既知の問題

2108の既知の問題

サーバーコンソールで認証ドメインを変更した後にサブスクライブ済みのSaaSアプリを起動すると、セッションが開始されず、次のエラーメッセージが表示されます:

「認証ドメインが変更されました。しばらくしてからもう一度サインインしてください。」 [RFMAC-9616]

2107の既知の問題

サーバーコンソールで認証ドメインを変更し、資格情報を使用してサインインした場合、次のエラーメッセージが表示されます:

「サーバに接続できません」

[OK]をクリックすると、ストアにアクセスできます。[RFMAC-9494]

2106の既知の問題

画面を共有すると、黒い画面が表示されます。[HDX-30083]

2104の既知の問題

このリリースで確認されている新しい問題はありません。

2102の既知の問題

このリリースで確認されている新しい問題はありません。

2101の既知の問題

  • Mac向けCitrix Workspaceアプリ内から[ネットワーク共有]のファイルにアクセスしようとすると、オプションが有効になっていても失敗する場合があります。[RFMAC-7272]
  • macOS Big Surでは、Mac向けCitrix Workspaceアプリでシングルサインオンで利用できるSAML Webアプリを起動しようとすると失敗し、次のエラーメッセージが表示される場合があります。

    Page could not load. Please try again later or contact your administrator for assistance. Incident ID:-202

    [RFMAC-7282]

2012の既知の問題

  • ビデオ通話を開始するときにMicrosoft Teamsが応答しなくなり、「Citrix HDX not connected」エラーが表示されることがあります。この問題を回避するには、Microsoft TeamsまたはVDAを再起動します。 [RFMAC-6727]
  • Microsoft Skype for Businessのビデオ通話は、macOS Big Sur(11.0.1)ではサポートされていません。
  • macOS Big Sur(11.0.1)では、USBデバイスを接続しようとすると失敗し、セッションが予期せず終了する場合があります。この問題を回避するには、USBデバイスを再接続します。 [RFMAC-7079]

2010の既知の問題

  • Skype for Businessでは、着信ビデオはmacOS Big Sur(11.0.1)で表示されません。
  • Mac向けCitrix Workspaceアプリ2008以降のを使用している場合、公開アプリケーションの複数のインスタンスを起動しようとすると失敗することがあります。 [CVADHELP-16019]

  • USBドッキングステーションを使用している場合、汎用USBリダイレクトを開始しようとすると失敗することがあります。 [RFMAC-6687]

  • MacBook Pro 2018以降およびFaceTimeを使用している場合、ビデオプレビューの下部に緑色、黒、または歪んだ長方形のバーが表示されることがあります。[RFMAC-2829]

2009の既知の問題

macOS Big Sur Beta

  • クラウド展開では、公開デスクトップの起動時に、背景色が一致しない場合があります。この問題は、一部のmacOS Big Sur Betaバージョンで断続的に発生します。[RFMAC-6343]
  • CitrixWorkspaceApp.dmgファイルを開いたときに、Mac向けCitrix Workspaceアプリのインストーラーアイコンが表示されない場合があります。この問題は、一部のmacOS Big Sur Betaバージョンで断続的に発生します。[RFMAC-6378]

Microsoft Teamsの最適化(プレビュー)

  • Mac向けCitrix WorkspaceアプリでMicrosoft Teamsの画面共有を使用する場合、共有できるのはサードパーティアプリケーション(Microsoft PowerPointなど)のみです。ただし、受信画面共有は完全にサポートされています。[RFMAC-3403]
  • Microsoft Teamsでカメラをオンまたはオフにすると、HDX RealTime Connectorエンジンが予期せず終了する場合があります。 [RFMAC-6293]
  • Microsoft Teamsでの最適化されたビデオ通話でカメラデバイスを切り替えると、HDX RealTime Connectorエンジンが予期せず終了する場合があります。[RFMAC-6157]
  • Microsoft Teamsでネットワークを切り替えると、音声通話とビデオ通話が切断される場合があります。[RFMAC-6292]
  • macOS Big Sur BetaでMac向けCitrix Workspaceアプリを使用すると、音声通話が切断される場合があります。この問題は、音声通話中にオーディオデバイスを切断して別のオーディオデバイスを接続すると発生します。 [RFMAC-6112]

2008の既知の問題

このリリースで確認されている新しい問題はありません。

2007の既知の問題

このリリースで確認されている新しい問題はありません。

2006での既知の問題

このリリースで確認されている新しい問題はありません。

2005の既知の問題

  • Mac向けCitrix Workspaceアプリへのサインインに失敗し、無関係なUIが表示されることがあります。回避方法として、メニューで [アプリケーション一覧の更新] をクリックしてストアを読み込みます。 [RFMAC-4063]

2002の既知の問題

  • Mac向けCitrix Workspaceアプリでは、32ビットの公開アプリでのみWebカメラリダイレクトがサポートされます。そのため、64ビットの公開アプリであるMicrosoft TeamsアプリではWebカメラのリダイレクトを利用できません。[RFMAC-2199]

  • Mac向けCitrix Workspaceアプリでは、高DPI(Retina)ディスプレイはサポートされていません。その結果、Retinaディスプレイ搭載デバイスで文字がぼやけて表示されることがあります。[RFMAC-650]

  • PIVスマートカードを使用してmacOS Catalinaで動作しているCitrix Workspaceアプリにサインインすると、失敗し、「指定のアカウントを検出できません」というエラーメッセージが表示されることがあります。[CVADHELP-14155]

2001の既知の問題

  • PIVスマートカードを使用してmacOS Catalinaで動作しているCitrix Workspaceアプリにサインインすると、失敗し、「指定のアカウントを検出できません」というエラーメッセージが表示されることがあります。[CVADHELP-12609]

  • PIVスマートカードを使用してmacOS Catalina(10.15.2)で動作しているCitrix Workspaceアプリ内でセッションを起動しようとすると、「1つ以上のルート証明書が無効です」というエラーメッセージが表示されることがあります。[RFMAC-3365]

1912の既知の問題

このリリースで確認されている新しい問題はありません。

1910.2の既知の問題

  • PIVスマートカードを使用してmacOS Catalinaで動作しているCitrix Workspaceアプリにサインインすると、失敗することがあります。 [RFMAC-2788]

1910.1の既知の問題

  • PIVスマートカードを使用してmacOS Catalinaで動作しているCitrix Workspaceアプリにサインインすると、失敗することがあります。 [RFMAC-2788]

1910の既知の問題

  • MacBook Pro 2018以降およびFaceTimeを使用している場合、ビデオプレビューの下部に緑色のバーが表示されることがあります。 [RFMAC-2317]
  • Citrix Gateway経由でスマートカードを使用してセッションを起動すると失敗し、「リモートSSLの警告。ハンドシェイクに失敗しました」というエラーメッセージが表示されることがあります。 [RFMAC-2727]
  • PIVスマートカードを使用してmacOS Catalinaで動作しているCitrix Workspaceアプリにサインインすると、失敗することがあります。 [RFMAC-2788]
  • SAML認証が有効な場合、認証画面の動作が遅くなったり、応答しなくなったりすることがあります。この問題が発生した場合は、デバイスを再起動してください。 [RFMAC-3047]
  • サブスクライブ済みアプリの起動後にオートメーション権限を拒否すると、Mac向けCitrix Workspaceアプリが応答しなくなることがあります。この問題を回避するには、[システム環境設定]>[セキュリティとプライバシー]>[プライバシー]>[オートメーション] の順に選択し、Citrix Viewerアプリ、Citrix Workspaceアプリ、およびすべてのサブスクライブ済みアプリに対する権限を許可します。 [RFMAC-3048]

1906の既知の問題

  • MacBook Pro 2018以降およびFaceTimeを使用している場合、ビデオプレビューの下部に緑色のバーが表示されることがあります。 [RFMAC-2317]

1903.1の既知の問題

  • スマートカードセッションがランダムに切断されることがあります。[RFMAC-1816]
  • ログオン時に、サーバーが見つからないというエラーが表示されることがあります。 [RFMAC-2192]
  • MacBook Pro 2018以降およびFaceTimeを使用している場合、ビデオプレビューの下部に緑色のバーが表示されることがあります。 [RFMAC-2317]

1901の既知の問題

  • スマートカードセッションがランダムに切断されることがあります。 [RFMAC-1816]

1812の既知の問題

  • スマートカードセッションがランダムに切断されることがあります。 [RFMAC-1816]
  • USBオーディオリダイレクトが正常に機能しないことがあります。 [RFMAC-2043]

1809の既知の問題

  • Safariバージョン12を使用している場合、アプリセッションやデスクトップセッションが起動しないことがあります。この問題を回避するには、Knowledge CenterのCTX238286を参照してください。回避策の実行後は、ユーザーはセッションを開始するたびにSafariに権限を許可する必要があります。

1808の既知の問題

  • セキュアなSaaSアプリでエラーが発生すると、ブラウザーに表示されるエラーはローカライズされません。[RFMAC-1836]

サードパーティ製品についての通知

Citrix Workspaceアプリには、次のドキュメントで定義された条件の下でライセンスが有効になったサードパーティのソフトウェアが含まれている可能性があります。

Mac向けCitrix Workspaceアプリのサードパーティ製品についての通知

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