既知の問題

Citrix Receiver for Mac 12.9の既知の問題

このリリースでは、以下の既知の問題が確認されています。

  • 2つのシームレスアプリケーションが実行されている場合、ウィンドウを移動した後にアプリケーションを再描画すると機能しないことがあります。[RFMAC-1308]

Citrix Receiver for Mac 12.7の既知の問題

このリリースでは、以下の既知の問題が確認されています。

  • 全画面セッションで「デスクトップコンポジションリダイレクトを有効にする」ポリシーを有効にすると、Citrix Viewerの画面が乱れることがあります。[RFMAC-1078]

  • 韓国語のローカルIMEで文字をICAセッションに送信すると、Citrix Viewerが予期せず終了することがあります。[RFMAC-1079]

  • Macでカナダフランス語キーボードを使用してWindows 7 VDAに接続すると、曲折アクセント(^)キーが通常どおりに割り当てられません。[RFMAC-1107]

  • 英語以外の言語のデバイスで、環境設定ペインのUI要素が省略して表示されることがあります。[RFMAC-1113]

Citrix Receiver for Mac 12.5の既知の問題

このリリースでは、以下の既知の問題が確認されています。

  • プロキシ接続を使用すると、EDT経由で通信できません。[664725, RFMAC-464]

  • メニューバーでデスクトップを切断すると、macOS 10.12上でCitrix Viewerが予期せず終了することがあります。デスクトップセッションがログオフされる時に、「すべての画面を全画面で使用する」モードが選択された場合にも、この問題が発生します。[RFMAC-618]

Citrix Receiver for Mac 12.4の既知の問題

このリリースでは、以下の既知の問題が確認されています。

  • プロキシ接続を使用すると、Enlightened Data Transport(EDT)経由で通信できません。[664725]

  • VDAのバージョン7.11以前でEDT用に構成されたNetScaler Gatewayを使用すると、TCPへのフォールバックメカニズムが機能しないため、TCPへの接続が失敗します。[665617]

Citrix Receiver for Mac 12.3の既知の問題

このリリースでは、以下の既知の問題が確認されています。

  • ユーザーデバイスでプロキシサーバーを構成すると、VDA for Desktop OSでクライアント自動再接続が失敗することがあります。[659683]

  • IPV6環境で、SSL(Secure Socket Layer)を有効にしたセッションを起動しようとすると、失敗することがあります。[659700]

Citrix Receiver for Mac 12.2の既知の問題

このリリースでは、以下の既知の問題が確認されています。

  • スマートカードへのリダイレクト中、同時接続セッションが同時に実行されていると、Receiverがハングする可能性があります。[511140]

  • HDXアプリ画面で、OS XのSplit View機能を使用できないことがあります。[637963]

  • USB CD/DVDドライブを一般的なUSBリダイレクトでリダイレクトすると、ドライブがイジェクトされることがあります。[645484]

  • USB Optimizationポリシーを[Capture]に設定すると、一部のUSBデバイスは機能しなくなります。[649082]

  • クライアントの自動再接続プロセス中にUSBデバイスが接続されると、誤って新しいUSBデバイス通知画面が表示されることがあります。[649714]

  • Receiver for Mac 12.2にアップグレード後アカウントに接続すると、キーチェーンのメッセージが表示されることがあります。[649885]

  • Mac OS X 10.9を実行しているシステムで、HDXセッションで実行されているMicrosoftリモートデスクトップクライアントにスマートカードがアクセスできないことがあります。[650298]

  • セッション画面の保持による再接続プロセス中にキーボード入力しても、セッションが再接続されると反映されないことがあります。[652154]

Citrix Receiver for Mac 12.1の既知の問題

このリリースでは、以下の既知の問題が確認されています。

  • Windowsのログオンメッセージの表示中にデスクトップウィンドウのサイズを変更すると、セッションが応答しなくなります。[525833]

  • Chromeから仮想デスクトップを起動すると、エラーメッセージが表示されることがあります。[564961]

  • ビューアーは正しいキーボードレイアウトをサーバーに送らず、キーボードマッピングの問題が発生します。[581829]

  • OS X 10.11(El Capitan)マシンへのセッションでスムースローミングを実行すると、セッションが再接続に成功しないことがあります。最初の再接続に失敗した後、[アプリの更新]メニューコマンドを使って、セッションに再接続します。[601542]

Citrix Receiver for Mac 12の既知の問題

このリリースでは、以下の既知の問題が確認されています。

  • セッションからの切断時に公開コマンドプロンプトが最小化されていると、再接続時にコマンドプロンプトが再表示されない可能性があります。[411702]

  • HDXアプリが黒色表示となることがあります。この問題が発生したら、アプリケーションをドラッグし、[閉じる]ボタンがあるべき場所をクリックしてそれを閉じます。[426991]

  • Mac OS X Mountain Lion(10.8)が動作するコンピューターのユーザーには、Receiverのユーザーインターフェイス上でログオンという文字列とダウンアイコンが重なって表示されることがあります。この場合、ダウンアイコンをクリックする代わりに[ログオン]またはユーザー名の文字列アイコンをクリックできます。[504302]

  • マルチモニター構成では、表示が再構成されるとシームレスアプリがプライマリ表示に移動することがあります。[506532]

  • DirectXまたはOpenGLアプリケーションを実行中にフルスクリーンに変更すると、カーソルが非表示となります。[510745]

  • 複数の証明書がインストールされていて一部の証明書が失効していると、SSL SDKで、証明書チェーンを失効済みと誤ったフラグが設定される可能性があります。キーチェーンアクセスから失効証明書を削除すると、この問題は解決されます。[511574]

  • サーバーの言語が繁体字中国語に設定されると、セッション内で”[“または“]”を入力できなくなります。[511877]

  • 状態の変更がユーザーのアイドル状態に起因する場合、カーソルを移動してもLyncの状態は[退席中]から[連絡可能]に変更されません。この場合、ユーザーは手動で[連絡可能]に状態を変更する必要があります。[512074]

  • 更新の前にユーザーがアプリをサブスクライブすると、Receiverで表示されるアプリケーション名はBrokerおよびStoreFrontで更新が反映されません。この問題が発生する場合、ユーザーはアプリを削除してから再度サブスクライブできます。[515097]

  • Windowsのログオンメッセージの表示中にデスクトップウィンドウのサイズを変更すると、セッションが応答しなくなる可能性があります。 [525833]

  • XenDesktop 5.6の認証にGemalto .NETカードのスマートカードを使用すると、セッションを起動できません。[550781]

  • PIVスマートカードを使用する場合、ReceiverはXenDesktop 5.6セッションに再接続できません。[550986]

  • OS X Mountain Lion(10.8)を使用していて、Receiver 11.9または11.9.15からReceiver 12.0にアップグレードしている場合、Receiverの起動時に新しいバージョンと古いバージョンの両方のReceiverが開く可能性があります。[552496]

  • Mac OS X向けのGoogle ChromeブラウザーでダウンロードバーのICAファイルをダブルクリックすると、複数のICAファイルが起動し、エラーメッセージが表示される可能性があります。 [564961]

  • Web InterfaceのPNAアカウントへのログオン時に、ユーザーが失効したパスワードを変更できない可能性があります。[568394] ビデオ通話セッション中に全画面モードにすると、XenDesktopツールバーのボタン下側が欠ける可能性があります。[570480]

  • OS X El Capitan(10.11)では、仮想デスクトップとアプリは通常Split Viewでは表示されません。[582397]

  • OS X Yosemite(10.10)では、SafariのアップグレードバージョンによりポップアップウィンドウとしてReceiverがブロックされることがあります。アプリやデスクトップを開くためのポップアップウィンドウを有効にすると、問題が解決します。