Chrome向けCitrix Workspaceアプリ

Chrome向けCitrix WorkspaceアプリはネイティブChromeパッケージアプリです。ユーザーはこれを使用して、仮想デスクトップおよびホストされたアプリケーションにChromeデバイスでアクセスできます。Citrix Virtual Apps and Desktopsで提供されるリソースは1つのStoreFrontストアに集約され、Cirix Receiver for Webサイトからアクセスできるようになります。

Chrome向けCitrix Workspaceアプリをインストールすることにより、StoreFrontで追加の構成や展開を行うことなく、Webブラウザーを使ってデスクトップやアプリケーションにアクセスできます。

Citrix Workspaceアプリについて

Citrix Workspaceサービスによる新しいCitrix Workspaceアプリでは、使いやすいオールインワンのインターフェイスから、SaaS/Webアプリ、ファイル、モバイルアプリ、仮想アプリおよびデスクトップに簡単にアクセスできます。Citrix Workspaceアプリを使用することで、ユーザー用のすべてのワークスペースサービスに1か所からアクセスできます。ユーザーは、埋め込み型のブラウザーやシングサインオンなどの機能を含め、生産性を維持するために必要なすべてのアプリにシームレスかつセキュアにアクセスできます。

Citrix Workspaceアプリには、Citrix Receiverの機能とHDX、Citrix Gatewayプラグイン、XenMobile Secure Hubなどのシトリックスの他のクライアントテクノロジーが集約され組み込まれています。また、新しい[ファイル]タブには、Citrix Content Collaboration(ShareFileの新名称)が完全に統合されています。そのため、すべてのデータにCitrix Workspaceアプリ内でアクセスできます。Citrix Workspaceアプリ内だけでファイルをアップロードやダウンロードしたり、ファイルを開くことさえできるようになりました。また、データ損失防止、SaaSアプリへの安全なアクセス、安全なインターネット閲覧機能、高度な検索などさらに機能が強化されました。

ユーザーが権限を持つ特定のワークスペースリソースのみがインテリジェントに表示されます。Citrix Workspaceアプリで使用可能なデジタルワークスペースリソースの提供はすべて、Citrix Cloudのワークスペース環境サービスが行います。

注: 初期リリースでは使用できない機能もあります。

Citrix Workspaceアプリ内のCitrix Content Collaborationについて詳しくは、「Citrix WorkspaceアプリでのContent Collaborationサービスの統合」を参照してください。

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