Chrome向けCitrix Workspaceアプリの新機能

1811の新機能

DPIスケールのサポート

このリリースのCitrix Receiver for Chromeでは、オペレーティングシステムがデスクトップセッションの解像度を制御できます。

Chrome向けCitrix Workspaceアプリは、DPIスケールをサポートしているため、高いピクセル縦横比のモニター上でVDAの解像度を設定できます。VDAで解像度を正しく設定すると、ぼやけたテキストが鮮明に表示されます。DPIスケールについて詳しくは、「DPIスケール」を参照してください。

補助カーソルのサポート

Chrome向けCitrix Workspaceアプリは、カーソルがデスクトップセッション内に表示されていないときに補助カーソルを表示することができるようになりました。補助カーソルについて詳しくは、「補助カーソルの構成」を参照してください。

1809.1の新機能

デスクトップセッションのキオスクモードでのマルチモニター表示サポートの強化

Chrome向けCitrix Workspaceアプリでは、デスクトップセッションのキオスクモードでマルチモニター表示のサポートが強化されています。デスクトップセッション内のアプリケーションは、両方のモニターにまたがることなく、2つのモニターのいずれかに最大化できるようになりました。キオスクモードでの拡張マルチモニター表示について詳しくは、「キオスクモードでマルチモニター表示を使用するには」を参照してください。

高遅延接続におけるグラフィックのネットワークスループットの向上

データの送受信に使用されるICA出力バッファのデフォルトの数を引き上げました。この変更により、高遅延接続でもネットワークのスループット性能が向上します。

1809の新機能

UC-Logic Tablet WP5540UでのUSBデバイスリダイレクトのサポート

Chrome向けCitrix Workspaceアプリは、UC-Logic Tablet WP5540UのセッションへのUSBリダイレクトをサポートするようになりました。

1808の新機能

プロキシ接続のサポート

Chrome向けCitrix Workspaceアプリは、認証されていないプロキシサーバー経由で、公開アプリケーションを使用してGoogleドライブのドキュメントを開くことができます。この機能を有効にするには、インターネットオプションでプロキシ設定を構成します。

Chrome向けCitrix Workspaceアプリの新機能