このリリースについて

新機能

2004の新機能

言語サポート

Chrome向けCitrix Workspaceアプリがポルトガル語(ブラジル)で利用できるようになりました。

2002の新機能

資産IDのサポート

このリリース以降、Chrome向けCitrix Workspaceアプリは、登録されたChromebookから起動したセッションに管理者がGoogle管理コンソールで設定するクライアント名に資産IDを使用します。

デフォルトでは以前のバージョンと同様、登録されたChromebookに固有のクライアントIDを生成します。この機能を使用するには、Citrix Workspaceアプリのポリシーを設定する必要があります。詳しくは、「資産ID」を参照してください。

1912の新機能

このリリースは、さまざまな問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

1911の新機能

このリリースは、さまざまな問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

1909の新機能

このリリースは、さまざまな問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

1908の新機能

このリリースは、さまざまな問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

1907の新機能

高DPIスケール

このリリース以降、 高DPIスケール機能は、アプリおよびデスクトップセッションではデフォルトで無効になっています。高DPI対応デバイスの解像度を向上させるには、[設定] にアクセスして [高DPIスケール] チェックボックスをオンにします。詳しくは、「DPIスケール」を参照してください。

1906の新機能

アプリセッションの高DPIクライアントスケールをサポート

このリリースのChrome向けCitrix Workspaceアプリ以降は、オペレーティングシステムがアプリセッションの解像度を制御できます。Chrome向けCitrix Workspaceアプリは、単一モニター上のアプリセッションに対する高DPIクライアントスケールをサポートします。以前のバージョンのChrome向けCitrix Workspaceアプリでは、オペレーティングシステムが制御できたのはデスクトップセッションの解像度のみでした。詳しくは、「DPIスケール」を参照してください。

1905の新機能

このリリースは、さまざまな問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

1904の新機能

このリリースは、さまざまな問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

1903の新機能

このリリースは、さまざまな問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

1902の新機能

このリリースは、さまざまな問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

1901の新機能

管理対象のChromebookデバイスがスリープしない設定のサポート

このリリースでは、ユーザーがアクティブ状態でない場合でも、管理対象のChromebookデバイスはスリープ状態に入りません。以前は、ユーザーがアクティブ状態でない場合、デフォルトでは、 オペレーティングシステムにより画面が暗くなり、システムが一時停止されました。詳しくは、「スリープしない設定」を参照してください。

1811.3の新機能

このリリースは、さまざまな問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

1811.2の新機能

このリリースは、さまざまな問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

1811の新機能

DPIスケールのサポート

このリリースのChrome向けCitrix Workspaceアプリでは、オペレーティングシステムがデスクトップセッションの解像度を制御できます。

Chrome向けCitrix Workspaceアプリは、DPIスケールをサポートしているため、高いピクセル縦横比のモニター上でVDAの解像度を設定できます。VDAで解像度を正しく設定すると、ぼやけたテキストが鮮明に表示されます。DPIスケールについて詳しくは、「DPIスケール」を参照してください。

補助カーソルのサポート

Chrome向けCitrix Workspaceアプリは、カーソルがデスクトップセッション内に表示されていないときに補助カーソルを表示することができるようになりました。補助カーソルについて詳しくは、「補助カーソル」を参照してください。

1809.1の新機能

デスクトップセッションのキオスクモードでのマルチモニター表示サポートの強化

Chrome向けCitrix Workspaceアプリでは、デスクトップセッションのキオスクモードでマルチモニター表示のサポートが強化されています。デスクトップセッション内のアプリケーションは、両方のモニターにまたがることなく、2つのモニターのいずれかに最大化できるようになりました。キオスクモードでの拡張マルチモニター表示について詳しくは、「キオスクモードで拡張マルチモニター表示を使用するには」を参照してください。

高遅延接続におけるグラフィックのネットワークスループットの向上

データの送受信に使用されるICA出力バッファのデフォルトの数を引き上げました。この変更により、高遅延接続でもネットワークのスループット性能が向上します。

1809の新機能

UC-Logic Tablet WP5540UでのUSBデバイスリダイレクトのサポート

Chrome向けCitrix Workspaceアプリは、UC-Logic Tablet WP5540UのセッションへのUSBリダイレクトをサポートするようになりました。

1808の新機能

プロキシ接続のサポート

Chrome向けCitrix Workspaceアプリは、認証されていないプロキシサーバー経由で、公開アプリケーションを使用してGoogleドライブのドキュメントを開くことができます。この機能を有効にするには、インターネットオプションでプロキシ設定を構成します。

解決された問題

2004で解決された問題

  • タッチ操作可能なChromebookで基本のタッチ機能(ダブルタップ、長押し、スクロールなど)が機能しないことがあります。 [RFHTMCRM-3275]

2002で解決された問題

  • セッション状態ポリシーを全画面モードに設定してセッションを起動しようとすると、セッションまたはアプリの起動に失敗する場合があります。このエラーメッセージがconsole.logに表示されることがあります。

    Cannot read property ‘window’ of undefined(未定義のプロパティ「window」を読み取れません) [RFHTMCRM-3097]

1912で解決された問題

このリリースは、さまざまな問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

1911で解決された問題

このリリースは、さまざまな問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

1909で解決された問題

  • Citrix Workspaceアプリがバックグラウンドで実行されていない場合、HDX SDK for Chromeがセッションを起動しない場合があります。 [RFHTMCRM-3001]

1908で解決された問題

このリリースは、さまざまな問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

1907で解決された問題

  • Citrix Workspaceアプリを使用してGoogleドライブからファイルを開こうとすると失敗することがあります。 [RFHTMCRM-2857]

1906で解決された問題

  • Chrome向けCitrix Workspaceアプリでは、シングルサインオンが機能しない場合があります。この問題は、Chrome OSバージョン72以降で発生します。 [RFHTMCRM-2791]

  • 2台の外部モニターがあるChromebookデバイスに接続すると、セッションは2台のモニターを横断して表示できます。3台目のモニターは空白のウィンドウを表示することがあります。 [RFHTMCRM-2815]

1905で解決された問題

  • この修正により、Google管理ポリシーでFPSメーターを有効化してグラフィックに関連した問題をデバッグできるようになりました。 [RFHTMCRM-2772]

  • Chromebookデバイスで実行中のセッションが53分間以上アクティブな場合、このセッションをロックできないことがあります。ロック画面が表示されますが、最終的に応答しなくなります。 [LD1060]

1904で解決された問題

  • Chrome HDX SDKを使用して固定サイズのセッションを開始してから、解像度をautoresize: trueに変更してウィンドウに合わせてサイズが自動変更されるように設定した場合、セッションのサイズが変更されないことがあります。 [RFHTMCRM-2571]

  • この修正により、Chrome向けCitrix Workspaceアプリでオランダ語がサポートされるようになりました。 [RFHTMCRM-2663]

  • タッチ操作可能なChromebook上でデスクトップセッションまたはアプリをChrome向けCitrix Workspaceアプリを使って開き、解像度をウィンドウサイズより大きい固定値に変更すると、セッションがパンしないことがあります。 [RFHTMCRM-2712]

  • Chrome 72にアップグレードした後、スマートカードリダイレクトが機能しなくなることがあります。この修正により、スマートカードを正常にリダイレクトするように対応するライブラリが更新されます。

1903で解決された問題

  • アプリケーションまたはデスクトップに自動再接続するストアURLがChrome向けCitrix Workspaceアプリで使用されている場合、空白のウィンドウがChromeブラウザーの新しいタブとして開きます。この問題は、Chrome OSバージョン72以降で発生します。 [RFHTMCRM-2698]

1902で解決された問題

  • マルチモニターモードでセッションを開始すると、セカンダリモニターでキーボード入力ができないことがあります。 [RFHTMCRM-2631]

1901で解決された問題

  • ChromeのHDX SDKとChromeの仮想チャネルSDKが同じHTMLファイルに含まれている場合、追加した順序に応じて、一方のSDK APIが他方のSDK APIに上書きされることがあります。 [RFHTMCRM-2581]

  • DPIスケール機能が、管理対象のChromebookデバイスで機能しないことがあります。 [RFHTMCRM-2594]

1811.3で解決された問題

このリリースは、さまざまな問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

1811.2で解決された問題

このリリースは、さまざまな問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

1811で解決された問題

このリリースは、さまざまな問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

1809.1で解決された問題

このリリースは、さまざまな問題に対応しているため、パフォーマンスや安定性が総合的に向上しています。

1809で解決された問題

  • ユーザーセッションでタッチスクリーンの動作に一貫性がないことがあります。実行されたタップで、ダブルクリックが報告されています。 [LC9703]

1808で解決された問題

バージョン18.8.1.4043

  • パスにLongCmdLineパラメータが指定されている場合、VDAへの不正なLongCommandLineパスが形成されることがあります。 [RFHTMCRM-2413]

既知の問題

2004の既知の問題

  • ChromebookにCitrix Workspaceアプリをインストールした場合、一部のファイル(.txtや.pdfなど)に関してデフォルトのファイルタイプの関連付けが変更されることがあります。その結果、正しいアプリを使用してファイルをダウンロードフォルダーから起動できないことがあります。

    この問題を回避するには、ファイルを選択した後、[開く]ドロップダウンメニューでデフォルトのアプリを変更します。

    注:

    Googleは、想定される動作としてこのバグをクローズしました。manifest.jsファイル内のファイルハンドラーの一覧は、.txtや.pdfなどのファイルで構成されているため、ファイルの種類の関連付けがCitrix Workspaceアプリに変更されます。

    詳しくは、GoogleバグID #1053885を参照してください。

  • Citrix Workspaceアプリを使用してGoogleドライブからファイルを開こうとすると失敗することがあります。Googleのメールアドレスとパスワードを入力するプロンプトは表示されません。代わりに、次のようなメッセージが表示されます。

    This app isn’t verified.(このアプリは検証されていません。)

    This app hasn’t been verified by Google yet. Only proceed if you know and trust the developer.(このアプリはGoogleによってまだ検証されていません。開発者が信頼できる場合にのみ続行してください。)

    [RFHTMCRM-3326]

  • Chrome向けCitrix Workspaceアプリから起動したセッションで、Google Chromeブラウザーv79を使用してオーディオファイルを再生できないことがあります。

    詳しくは、GoogleバグID 1007255を参照してください。

    [RFHTMCRM-3327]

2002での既知の問題

  • Chrome向けCitrix Workspaceアプリでは、Googleクラウドプリントが機能しない場合があります。Chrome向けCitrix WorkspaceアプリでSettings > Printerに移動して、ログオンページで資格情報を入力してからGoogle Cloud Printを開こうとすると、次のエラーメッセージが表示されます:

    Sign in with Google temporarily disabled for this app

    This app has not been verified yet by Google in order to use Google Sign In.(このアプリには一時的にGoogleでサインインできません - このアプリは、Googleサインインを使用するためにGoogleによってまだ検証されていません。)

    この問題を回避するには、Citrix PDF Printerオプションを使用してファイルを印刷します。これはサードパーティ製品の問題です。詳しくは、GoogleバグID #1034865を参照してください。 [RFHTMCRM-3127]

  • シームレスモードを有効にした場合、アプリケーションをタブレットモードで起動してから縦向きと横向きの間で切り替えると、セッションが画面解像度を誤って調整することがあります。 [RFHTMCRM-3143]

1912の既知の問題

このリリースで確認されている新しい問題はありません。

1911の既知の問題

このリリースで確認されている新しい問題はありません。

1909の既知の問題

このリリースで確認されている新しい問題はありません。

1908の既知の問題

このリリースで確認されている新しい問題はありません。

1907の既知の問題

  • セッションでMicrosoft LifeCam USBデバイスをリダイレクトしようとすると、リダイレクトが失敗することがあります。 [RFHTMCRM-2856]

1906の既知の問題

  • Chrome向けCitrix Workspaceアプリのパブリックセッションの全画面モードで、ウィンドウの枠線やシェルフが表示されることがあります。 [RFHTMCRM-2792]

  • マルチモニター環境で外部モニターを追加または削除しようとすると、セッションが不安定になることがあります。 [RFHTMCRM-2853]

1905の既知の問題

  • Chrome向けCitrix Workspaceアプリでは、シングルサインオンが機能しない場合があります。この問題は、Chrome OSバージョン72以降で発生します。 [RFHTMCRM-2791]

1904の既知の問題

このリリースで確認されている新しい問題はありません。

1903の既知の問題

このリリースで確認されている新しい問題はありません。

1902の既知の問題

このリリースで確認されている新しい問題はありません。

1901の既知の問題

このリリースで確認されている新しい問題はありません。

1811.3の既知の問題

このリリースで確認されている新しい問題はありません。

1811.2の既知の問題

このリリースで確認されている新しい問題はありません。

1811の既知の問題

  • USBデバイスUC-Logic Tablet WP5540Uをリダイレクトして、マルチモニター環境で補助カーソルを有効にすると、補助カーソルの動きがタッチペンのアクションに対応しないことがあります。 [RFHTMCRM-2472]

1809.1での既知の問題

このリリースで確認されている新しい問題はありません。

1809の既知の問題

このリリースで確認されている新しい問題はありません。

1808の既知の問題

バージョン18.8.1.4043

このリリースで確認されている新しい問題はありません。

バージョン1808

  • 複数のVDAからアプリケーションとデスクトップを起動し、1つのVDAでフォーカスすると、フォーカスのない他のVDAのアプリケーションとデスクトップが黒く表示される場合があります。この問題を回避するには、アプリケーションをすべて最小化し、必要なアプリケーションをタスクバーから起動します。 [RFHTMCRM-2408]