Officeデバイスポリシー

Endpoint Managementでは、Office構成サービスプロバイダー(CSP)を使用してMicrosoft Office 365製品を展開することができます。Officeデバイスポリシーを構成することにより、Microsoft Officeアプリを、Windows Update 1709以降を実行しているすべてのWindows 10デスクトップまたはタブレットに展開できます。

このポリシーを追加または構成するには、[構成]>[デバイスポリシー] の順に選択します。詳しくは、「デバイスポリシー」を参照してください。

Windowsデスクトップ/タブレットの設定

デバイスポリシー構成画面の画像

  • 製品ID: Office 365プランに基づいて製品IDを選択します。オプションは[O365ProPlusRetail]、[O365BusinessRetail][O365SmallBusPremRetail]です。
  • Office 365アプリ:展開するOffice 365アプリを選択します。デフォルトではすべてのアプリが選択されています。
  • その他のOfficeアプリ:Project OnlineのデスクトップクライアントまたはVisio Pro for Office 365のライセンスを所有している場合は、これらのアプリをインストール対象に選択できます。
  • Officeバージョン: インストールするOfficeのバージョンを [32ビット][64ビット] から選択します。
  • 更新チャネル: 更新頻度を選択します。オプションは[毎月][毎月(対象限定)][半年ごと][半年ごと(対象限定)]です。
  • プロパティ:
    • アプリのエンドユーザーライセンス契約の自動承諾: [オン] または [オフ] を選択します。デフォルトは、[オン]です。
    • ユーザー共有コンピューターのライセンス認証: コンピューターを共有するかどうかを選択します。オプションは [オン] または [オフ] です。デフォルトは、[オフ]です。
  • Officeの言語:Officeは、Windowsにインストール済みのすべての言語版で自動的にインストールされます。追加でインストールする言語を選択できます。

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