サブスクライブされたカレンダーデバイスポリシー

Endpoint Managementでデバイスポリシーを追加して、サブスクライブされたカレンダーをiOSデバイスのカレンダー一覧に追加することができます。サブスクライブできる公開カレンダーの一覧は、Appleサポートサイトのダウンロードにあります。

このポリシーを追加または構成するには、[構成]>[デバイスポリシー] の順に選択します。詳しくは、「デバイスポリシー」を参照してください。

前提要件

デバイスのサブスクライブされたカレンダー一覧にカレンダーを追加するには、そのカレンダーをサブスクライブ済みである必要があります。

iOSの設定

  • 説明: カレンダーの説明を入力します。このフィールドは必須です。
  • URL: カレンダーのURLを入力します。iCalendarファイル(.ics)へのwebcal://URLまたはhttps://リンクを入力できます。このフィールドは必須です。
  • ユーザー名: ユーザーのログオン名を入力します。このフィールドは必須です。
  • パスワード: 任意で、ユーザーのパスワードを入力します。
  • SSLを使用: カレンダーに対してSecure Socket Layer接続を使用するかどうかを選択します。デフォルトは [オフ] です。

  • ポリシー設定(一般的な「設定」と区別するためにここでは「設定項目」という語を使用します)
    • ポリシーの削除: ポリシー削除のスケジュールを設定する方法を選択します。利用可能なオプションは、[日付を選択][削除までの期間(時間)を指定] です。
      • 日付を選択: カレンダーをクリックして削除を実行する特定の日付を選択します。
      • 削除までの期間(時間)を指定: ポリシーの削除が開始するまでの期間を時間単位で入力します。iOS 6.0以降でのみ使用できます。

サブスクライブされたカレンダーデバイスポリシー