Endpoint Managementの互換性

新しい機能や修正された機能、およびポリシーの更新を利用するには、最新バージョンのMDX Toolkitおよび業務用モバイルアプリ(旧:XenMobile Apps)をインストールすることをお勧めします。MDX Toolkitの代わりにMDX Serviceを使用できます。詳しくは、「Endpoint Management MDX Service」を参照してください。

このトピックでは、連係可能なEndpoint Managementコンポーネントのサポートされているバージョンを示しています。

サポートされているバージョンとアップグレードパス

最新バージョンのSecure Hub、MDX Toolkit、業務用モバイルアプリは、最新バージョンと2つ前までのバージョンのEndpoint Managementと互換性があります。

最新バージョンの業務用モバイルアプリには、最新バージョンのSecure Hubが必要です。2つ前までのバージョンのアプリは、最新のSecure Hubと互換性があります。

MDX Toolkit

  • Citrixは、最新の3つのリリース(n.n.n)のMDX Toolkitをサポートしています。また、Endpoint Management MDX Serviceをアプリのラッピングに使用することもできます。詳しくは、「Endpoint Management MDX Service」を参照してください。
  • サードパーティ製アプリをラップする場合、最新のオンプレミスツールキットのバージョンはMDX Toolkit 10.8.35(iOSとAndroid用)です。MDX Toolkit 10.8.5および10.7.20からMDX Toolkit 10.8.35にアップグレードできます。

MDX Toolkit 10.7.10は、業務用モバイルアプリ(旧称XenMobile Apps)のラッピングをサポートする最終リリースです。今後業務用モバイルアプリには、パブリックアプリストアからアクセスできます。

パブリックストアの業務用モバイルアプリ

業務用モバイルアプリの2週間ごとのリリースの流れとSecure MailおよびSecure Webの段階的リリースプロセスについて詳しくは、「リリーススケジュール」を参照してください。

  • Citrixは、直近2つのバージョンからのアップグレードをサポートしています。
    • 自動更新を有効にしているユーザーは、アプリストアから最新バージョンを受け取ります。
    • 最新のアプリでは、2つ前までのMDXファイルがサポートされます。
  • 最新バージョンのSecure Hub、Secure Mail、Secure Web(Android用):
    • 10.8.55
    • 10.8.50
    • 10.8.45
  • 最新バージョンのSecure Hub、Secure Mail、Secure Web(iOS用):
    • 10.8.55
    • 10.8.50
    • 10.8.45

注:

またShareFile for Endpoint Managementについては、バージョン6.5以降は、パブリックアプリストアからアクセスします。

ブラウザーサポート

Endpoint Managementは、次のブラウザーをサポートしています:

  • Internet Explorer(ただし、バージョン9以前は対象外)
  • Chrome
  • Firefox
  • Self Help Portalで使用するためのモバイルデバイス上のSafari

Endpoint Managementは、ほとんどの最新バージョンおよび1つ前のバージョンのブラウザーと互換性があります。