Product Documentation

Framehawkのポリシー設定

Mar 03, 2016

Framehawkセクションには、サーバーでFramehawkディスプレイチャネルを有効化し、構成するためのポリシー設定が含まれます。

Framehawkディスプレイチャネル

この機能を有効にすると、サーバーはFramehawkディスプレイチャネルを使用して、ユーザーのグラフィックスおよび入力リモート処理を試行します。 この表示チャネルは、UDPを使用して、高い損失および遅延特性を示すネットワークにより快適なユーザーエクスペリエンスを提供します。ただし、使用するサーバーのリソースや帯域幅は他のグラフィックモードよりも多くなります。

デフォルトでは、Framehawkディスプレイチャネルは無効になっています。

Framehawkディスプレイチャネルポートの範囲

このポリシー設定項目では、VDAでユーザーデバイスとのFramehawkディスプレイチャネルデータの送受信に使用されるUDPポート番号の範囲を「,」の形式で指定します。 VDAは、各ポートの使用を試行します。まず、最小のポート番号から始めて、2回目以降の試行では1つずつ番号を増やしていきます。 ポートは、受信トラフィックと送信トラフィックに使用されます。

デフォルトでは、ポートの範囲は3224、3324です。