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ポートリダイレクトのポリシー設定

Mar 03, 2016

ポートリダイレクトセクションには、クライアント側のLPTポートおよびCOMポートのマッピングに関するポリシー設定が含まれています。

注:Virtual Delivery Agent 7.xの場合、このような設定はレジストリを使って行います。詳しくは、「レジストリを使ったCOMポートおよびLPTポートリダイレクト設定の構成」を参照してください。

クライアントCOMポートを自動接続する

この設定では、ユーザーのログオン時にクライアント側のCOMポートに自動的に接続する機能を有効または無効にします。

デフォルトでは無効になっています。

クライアントLPTポートを自動接続する

この設定では、ユーザーのログオン時にクライアント側のLPTポートに自動的に接続する機能を有効または無効にします。

デフォルトでは無効になっています。

クライアントCOMポートリダイレクト

この設定では、COMポートのクライアント側へのリダイレクトを許可または禁止します。

デフォルトでは禁止されます。

関連する設定項目は以下のとおりです。
  • COMポートリダイレクトの最大帯域幅(Kbps)
  • COMポートリダイレクトの最大帯域幅(%)

クライアントLPTポートリダイレクト

この設定では、LPTポートのクライアント側へのリダイレクトを許可または禁止します。

デフォルトでは禁止されます。

LPTポートは、印刷ジョブをユーザーデバイス上のプリンターオブジェクトではなくLPTポートに送信するレガシーアプリケーションでのみ使用されます。 最近のアプリケーションでは、LPTポートではなくプリンターオブジェクトに印刷ジョブが送信されます。 このポリシー設定は、LPTポートへの出力を行うレガシーアプリケーションをホストするサーバーに対してのみ使用します。

関連する設定項目は以下のとおりです。
  • LPTポートリダイレクトの最大帯域幅(Kbps)
  • LPTポートリダイレクトの最大帯域幅(%)