Citrix Endpoint Management

新機能

シトリックスは、Endpoint Managementをご使用のお客様に、新機能と製品の更新をいち早くお届けするよう取り組んでいます。新しいリリースでは、より便利な機能をご利用いただけます。今すぐ更新してください。

  • Endpoint Managementリリースのローリング更新は、約2週間間隔で提供されます。
  • これらの更新によって、インスタンスまたはデバイスユーザーのダウンタイムが発生することはありません。
  • すべてのリリースに新機能があるわけではなく、一部の更新に修正とパフォーマンスの強化が含まれています。

このプロセスは、お客様向けのわかりやすいものになっています。最初の更新は、Citrix内部サイトのみに適用され、その後徐々にお客様の環境に適用されます。段階的に更新することによって、製品の品質を確認し、最大限の可用性を実現しています。

Endpoint Management Cloud運用チームからEndpoint Managementの更新やメールなどを直接受け取ることができます。これらの更新は、新機能、既知の問題、解決された問題などを最新の状態に保ちます。

クラウドの規模とサービスの可用性などについて詳しくは、Endpoint Managementの「サービスレベルアグリーメント」を参照してください。サービスの中断および定期メンテナンスを監視するには、「Service Health Dashboard」を参照してください。

Endpoint Management 20.9.0

現在、商用のお客様には、次の機能が展開されています。米国政府のお客様へのリリースは、3か月以内に開始されます。商用と米国政府向け製品の機能の違いについては、「米国政府向けEndpoint Managementサービス」を参照してください。

このリリースでは全体のパフォーマンスと安定性の向上に役立つ機能強化が行われています。

Endpoint Management 20.9.0で解決された問題

Azure ADユーザーがキオスクとして構成されている一部のAzure AD参加Windows 10デバイスにログインすると、キオスクモードがアクティブ化されません。 [CXM-66123]

macOS 10.14以降のデバイスで、展開されたリソースがデバイスが再起動するまで有効にならない場合があります。 [CXM-84110]

Endpoint Management 20.8.0

現在、商用のお客様には、次の機能が展開されています。米国政府のお客様へのリリースは、3か月以内に開始されます。商用と米国政府向け製品の機能の違いについては、「米国政府向けEndpoint Managementサービス」を参照してください。

Android Enterprise管理対象の構成で証明書エイリアスが使用しやすくなりました。 Android Enterprise管理対象の構成のデバイスポリシーで、資格情報デバイスポリシーの新しい [証明書のエイリアス] 設定を使用します。これにより、ユーザーの操作なしでアプリがVPNでの認証を実行できます。アプリログで資格情報のエイリアスを検索するのではなく、資格情報のエイリアスを作成します。Android Enterprise管理対象の構成デバイスポリシーの [証明書のエイリアス] フィールドに入力することで、資格情報のエイリアスを作成します。次に、同じ証明書のエイリアスを資格情報デバイスポリシーの [証明書のエイリアス] 設定に入力します。Android Enterprise管理対象の構成ポリシーおよび資格情報デバイスポリシーを参照してください。

パスコードデバイスポリシーを使用すると、要件に準拠していないAndroid Enterpriseデバイスにアプリとショートカットを表示できます。Android Enterpriseのパスコードデバイスポリシーには、[パスコードの要件に準拠していないときにアプリとショートカットを表示する]という新しい設定があります 。この設定を有効にすると、デバイスのパスコードが要件に準拠しなくなったとき、アプリとショートカットが表示されたままになります。パスコードが要件に準拠していないときにデバイスを非準拠としてマークする自動化された操作を作成することをお勧めします。「パスコードデバイスポリシー」を参照してください。

Android Enterpriseデバイス上での、1つのロック設定の使用の制御。新しいパスコードデバイスポリシーの [統合パスコードを有効にする] 設定では、デバイスで、デバイスと仕事用プロファイルに別のパスコードが必要かを制御できます。この設定が利用可能になる前は、デバイスの [1つのロックを使用する] 設定でこの動作を制御していました。[統合パスコードを有効にする][オン] の場合、デバイスで仕事用プロファイルと同じパスコードを使用できます。[統合パスコードを有効にする][オフ] の場合は、デバイスで仕事用プロファイルと同じパスコードを使用できません。デフォルトは [オフ] です。[統合ロックを有効にする] 設定は、Android 9.0以降が実行されているAndroid Enterpriseデバイスで使用できます。「パスコードデバイスポリシー」を参照してください。

Endpoint Management 20.7.1

現在、商用のお客様には、次の機能が展開されています。米国政府のお客様へのリリースは、3か月以内に開始されます。商用と米国政府向け製品の機能の違いについては、「米国政府向けEndpoint Managementサービス」を参照してください。

登録画面のプロファイル名をCitrix Workspaceに変更しました。ユーザーがデバイスをEndpoint Managementに登録する際に表示されるプロファイル名はCitrix Workspaceとなります。この名前をカスタマイズして、代わりに組織名を表示することもできます。名前をカスタマイズするには、新しいサーバープロパティapple.mdm.enrollment.profile.organization.nameの値を変更します。「サーバープロパティ」を参照してください。

Endpoint Management 20.7.1で解決された問題

一部のクラウドサイトでは、Endpoint Managementコンソールの [監視] ページが読み込まれません。 [CXM-83365]

現在の既知の問題

Endpoint Management 20.7.0の既知の問題

macOS 10.14以降を実行しているデバイスを登録した直後は、Endpoint Managementコンソールにデバイスのプロパティが表示されない場合もあります。プロパティを表示するには、デバイスを再起動します。 [CXM-84106]

サーバープロパティoptional.user.identity.attributesの値を編集して変更を保存すると、エラーメッセージが表示されます。 [CXM-84209]

Endpoint Management 20.6.0の既知の問題

19.12.0以降のEndpoint Managementをオンボーディングした場合、Android Enterpriseのサブスクリプションを削除するには、コンソールからAndroid Enterpriseの登録を解除します。その後、Google Playから構成を削除します。最初にGoogle Playストアで [エンタープライズの削除] をクリックした場合、Android EnterpriseのサブスクリプションはEndpoint Managementコンソールでアクティブなまま残ります。 [CXM-83601]

Endpoint Management 20.5.0の既知の問題

2020年6月初め、Google Play EMM APIが停止しました。停止中に、[設定]>[Android Enterprise] に移動した場合、Endpoint ManagementによりコンソールからAndroid Enterprise構成が削除されました。その結果、現在登録されているデバイスに、ポリシーとアプリのアップデートが通知されません。この問題を解決するには、シトリックステクニカルサポートに問い合わせてください。 [XMHELP-2811]

Endpoint Management 20.4.1の既知の問題

Citrix Cloud Connectorを使用してEndpoint Managementに複数のLDAP Active Directory(AD)をインストールすると、最初にインストールされたADのみがEndpoint Management設定に読み込まれます。回避策として、Citrix Cloudを確認できます。それらのドメインが[未使用]としてマークされている場合は、手動で [使用] にマークします。ドメインを[使用]としてマークすると、Endpoint Managementで使用できるようになります。 [CXM-81697]

Endpoint Management 20.2.1の既知の問題

WEMが有効になっているWindowsデスクトップ/タブレットデバイスを登録してから、同じデバイスをMDMに登録すると、Endpoint Managementコンソールにこのデバイスのエントリが2つ個別に表示される。 [CXM-77412]

クラウドホスティングサービスおよび新しいCitrixの拡張登録プロファイルを使用しているユーザーの場合:新しいデバイスが正常に登録されない場合があります。回避策として、すべてのデリバリーグループを含むデフォルトの登録プロファイルを作成します。「登録プロファイルの作成」を参照してください。「FactoryDefault」というタイトルの登録プロファイルが表示される場合があります。この登録プロファイルを特別なロジックに使用します。「FactoryDefault」登録プロファイルが表示されている場合は、変更または削除しないでください。 [CXM-79019]

Citrix Endpoint ManagementコンソールでShareFile URLを使用してCitrix Content Collaborationを設定した後、[接続のテスト] ボタンをクリックすると、エラーになります。この問題を解決するには、ShareFileの多要素認証を無効にしてください。この問題とその回避策について詳しくは、このサポートページ を参照してください。 [CXM-79240]

[最終アクセス日時] または [非アクティブ日数] でデバイスをソートすると、500内部サーバーエラーが発生します。 [CXM-79414]

Endpoint Management 20.1.0の既知の問題

[設定]>[証明書] から、重複した証明書ファイルを削除できない。 [CXM-72630]

Citrix Cloudのライブラリにユーザーを追加すると、Endpoint Managementは成功を報告しますが、ユーザーは追加されません。 [CXM-73726]

Endpoint Management 19.11.0の既知の問題

MDXアプリとパブリックアプリはコンソールから削除できません。この問題を回避するには、削除するアプリを選択して [編集] をクリックします。[Android Enterprise] の選択を解除して、プラットフォーム一覧から他のプラットフォームを選択します。アプリを保存した後、アプリを削除できます。[CXM-74468]

Endpoint Managementと統合されたWorkspace Environment Management(WEM)を持つサイトの場合:ユーザー構成で作成されたWindows GPOの構成デバイスポリシーは、ユーザーデバイスに展開されません。デバイス構成で作成されたポリシーは、正常に展開されます。 [CXM-74762、WEM-6319]

Endpoint Management 19.9.0の既知の問題

Endpoint Managementからデプロイされたエンタープライズアプリを、macOSデバイスにインストールできない。このサードパーティの問題は、Appleバグ#50311461です。 [CXM-65957]

[設定]>[Apple Deployment Program] ページに、新しいiOS 13セットアップアシスタント画面のスキップオプションが含まれていない。登録時に、ユーザーは[Express Language]、[Preferred Language]、[Get Started]、[Appearance]の画面をクリックする必要があります。 [CXM-71370]

Endpoint Management 19.5.0の既知の問題

Citrix Readyワークスペースハブデバイスを登録するときには、登録の失敗を避けるために、Ethernet(eth0)MACアドレスを許可リストに定義します。 [CXM-43141]

Endpoint Management 19.4.1の既知の問題

[モニター] タブが表示されません。 [DIR-7483]

Windows GPOデバイスポリシーのオプションをタブ移動すると、ラジオボタンとチェックボックスはスキップされます。 [CXM-58277]

Endpoint Management 19.2.1の既知の問題

Google管理コンソールでAndroid Enterpriseエンタープライズを削除して登録を解除すると、再登録できないことがあります。Android Enterpriseエンタープライズの登録を解除する場合、「Android Enterpriseエンタープライズの登録を解除する」の手順に従って、常にEndpoint Managementコンソールを使用してください。G Suiteユーザーは、「Android Enterpriseエンタープライズの登録解除」の指示に従ってください 。 [CXM-62709] [CXM-62950]

Endpoint Management 19.2.0の既知の問題

Endpoint Management 10.18.3でパブリックストアアプリを作成した場合:iPadアプリ設定ページでアプリを検索せずに [戻る] をクリックしてから [次へ] をクリックすると、次の問題が発生します。ナビゲーションボタンが反応せず、アプリを検索できません。この問題は、iOSまたはAndroidの両方でパブリックストアアプリを作成するときに発生します。 [CXM-46820]

Endpoint Management 10.19.1の既知の問題

[設定]>[Android Enterprise] ページで登録プロセスを完了すると、次のエラーメッセージが表示されます:「構成エラーが発生しました。もう一度試してください。」エラーメッセージを閉じると、Android Enterprise構成は保存されますが、[Android Enterpriseの有効化][オフ] になります。この問題を回避するには、アプリのカテゴリの数を30以下に減らします。 [CXM-60899]

Endpoint Management 10.18.19の既知の問題

Windows GPOデバイスポリシーのオプションをタブ移動すると、ラジオボタンとチェックボックスはスキップされます。 [CXM-58277]

Endpoint Management 10.18.5の既知の問題

ChromeアプリをChrome OSデバイスの必須アプリとして構成した場合:ユーザーはログオフしてから再度ログインしないとこのアプリをインストールできなくなる場合があります。このサードパーティの問題は、GoogleバグID #76022819です。 [CXM-48060]

Endpoint Management 10.18.3の既知の問題

デバイスが登録されているCitrix Cloud管理者を削除した後:管理者がSecure HubまたはSelf-Help Portalから再度ログインするまで、Endpoint ManagementはEndpoint Managementコンソールのユーザー役割を更新しません。 [CXM-45730]

Endpoint Management 10.7.4の既知の問題

Azure Active DirectoryへのシングルサインオンにCitrix IDプロバイダーを使用するようにEndpoint Managementを構成した場合:Endpoint Management管理者またはユーザーがAzure Active Directoryのサインイン画面にリダイレクトされると、画面に「Citrix Secure Hubのサインインページ」というメッセージが表示されます。正しいメッセージは、「Citrix Endpoint Managementコンソールのサインインページ」です。 [CXM-42309]

Endpoint Management 10.7.3の既知の問題

Windows 10 RS3バージョン1709ビルド16299.19が実行されているデバイスの場合:Citrix ReceiverのADMXファイルをインポートして作成した[アプリ構成]デバイスポリシーを、デバイスにプッシュできないことがあります。このサードパーティの問題は、MicrosoftバグID#14280113です。 [CXM-40521]

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