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通信プロトコルの変更

Mar 25, 2016

セキュリティ上の理由から、HTTPを通信プロトコルに使用することはお勧めできません。 デフォルトでは、Session RecordingはHTTPSを使用して通信するように設定されます。 HTTPSではなくHTTPを使用する場合は、いくつかの設定を変更する必要があります。

HTTPを通信プロトコルに使用するには

  1. Session Recording Serverをホストするコンピューターにログオンし、IISで、Session Recording Brokerの接続のセキュリティを保護しないようにします。
  2. 各サーバーの[Session Recording Agentのプロパティ]ダイアログボックスで、プロトコル設定をHTTPSからHTTPに変更します。
    1. Session Recording Agentがインストールされている各サーバーにログオンします。
    2. [スタート]ボタンをクリックし、[Session Recording Agentのプロパティ]を選択します。
    3. [Session Recording Agentのプロパティ]ダイアログボックスで[接続]タブをクリックします。
    4. [Session Recording Broker][プロトコル]ボックスの一覧から[HTTP]を選択し、[OK]をクリックして変更を受け入れます。 サービスの再起動を促すメッセージが表示されたら、[はい]を選択します。
  3. Session Recording Playerの設定でプロトコルをHTTPSからHTTPに変更します。
    1. Session Recording Playerがインストールされている各ワークステーションにログオンします。
    2. [スタート]ボタンをクリックし、[Session Recording Player]を選択します。
    3. [Session Recording Player]メニューバーで[ツール]>[オプション]>[接続]の順に選択し、サーバーを選択して[変更]をクリックします。
    4. [プロトコル]ボックスの一覧から[HTTP]を選択し、[OK]を2回クリックして、変更を受け入れてダイアログボックスを閉じます。
  4. Session Recording Policy Consoleの設定でプロトコルをHTTPSからHTTPに変更します。
    1. Session Recording Policy Consoleがインストールされているサーバーにログオンします。
    2. [スタート]ボタンをクリックし、[Session Recording Policy Console]を選択します。
    3. [プロトコル]ボックスの一覧から[HTTP]を選択し、[OK]をクリックして接続します。 接続が確立するとこの設定が保存され、次にSession Recordingポリシーコンソールを起動するときに使用されます。

通信プロトコルをHTTPSに戻すには

  1. Session Recording Serverをホストするコンピューターにログオンし、IISで、Session Recording Brokerの接続のセキュリティを保護します。
  2. 各サーバーの[Session Recording Agentのプロパティ]ダイアログボックスで、プロトコル設定をHTTPからHTTPSに変更します。
    1. Session Recording Agentがインストールされている各サーバーにログオンします。
    2. [スタート]ボタンをクリックし、[Session Recording Agentのプロパティ]を選択します。
    3. [Session Recording Agentのプロパティ]ダイアログボックスで[接続]タブをクリックします。
    4. [Session Recording Broker][プロトコル]ボックスの一覧から[HTTPS]を選択し、[OK]をクリックして変更を受け入れます。 サービスの再起動を促すメッセージが表示されたら、[はい]を選択します。
  3. Session Recording Playerの設定でプロトコルをHTTPからHTTPSに変更します。
    1. Session Recording Playerがインストールされている各ワークステーションにログオンします。
    2. [スタート]ボタンをクリックし、[Session Recording Player]を選択します。
    3. [Session Recording Player]メニューバーで[ツール]>[オプション]>[接続]の順に選択し、サーバーを選択して[変更]をクリックします。
    4. [プロトコル]ボックスの一覧から[HTTPS]を選択し、[OK]を2回クリックして、変更を受け入れてダイアログボックスを閉じます。
  4. Session Recording Policy Consoleの設定でプロトコルをHTTPからHTTPSに変更します。
    1. Session Recording Policy Consoleがインストールされているサーバーにログオンします。
    2. [スタート]ボタンをクリックし、[Session Recording Policy Console]を選択します。
    3. [プロトコル]ボックスの一覧から[HTTPS]を選択し、[OK]をクリックして接続します。 接続が確立するとこの設定が保存され、次にSession Recordingポリシーコンソールを起動するときに使用されます。