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録画の再生

Mar 25, 2016

Session Recording Playerでセッションの録画を開くには、次の3つの方法があります。

  • Session Recording Playerを使用して検索を実行する。 検索条件に一致するセッションの録画が、検索結果の領域に表示されます。
  • ローカルディスクドライブまたは共有ドライブ上のセッションの録画ファイルに直接アクセスする。
  • お気に入りフォルダーからセッションの録画ファイルにアクセスする。

デジタル署名なしで録画されたファイルを開くと、その元ファイルと整合性が検証されていないという警告が表示されます。 ファイルの整合性について確信がある場合は、警告のポップアップウィンドウで[はい]をクリックしてファイルを開きます。

検索結果の領域にある録画を開いて再生するには

  1. Session Recording Playerがインストールされているワークステーションにログオンします。
  2. [スタート]ボタンをクリックし、[Session Recording Player]を選択します。
  3. 検索を実行します。
  4. 検索結果の領域が表示されていない場合は、[ワークスペース]ペインの[検索結果]を選択します。
  5. 検索結果の領域で、再生するセッションを選択します。
  6. 次のいずれかを実行します。
    • セッションをダブルクリックします。
    • セッションを右クリックして[再生]を選択します。
    • Session Recording Playerのメニューバーで、[再生]>[再生]の順に選択します。

ファイルにアクセスして録画を開き再生するには

セッションの録画ファイルの名前は、冒頭i_が付く一意な英数字のファイルIDで、拡張子は、再生データの保護機能が無効な録画の場合は.icl、有効な録画の場合は.icleになります。 セッションの録画ファイルが保存されるディレクトリ構造には、セッションを録画した日付が反映されます。 たとえば、2014年12月22日に録画されたセッションのファイルは、フォルダーパス2014\12\22に保存されます。
  1. Session Recording Playerがインストールされているワークステーションにログオンします。
  2. [スタート]ボタンをクリックし、[Session Recording Player]を選択します。
  3. 次のいずれかを実行します。
    • メニューバーで、[ファイル]>[開く]の順に選択し、ファイルを参照します。
    • Windowsのエクスプローラーを使用してファイルを表示し、ファイルをプレーヤーウィンドウにドラッグします。
    • Windowsのエクスプローラーを使用してファイルを表示し、ダブルクリックします。
    • [ワークスペース]ペインにお気に入りを作成した場合は[お気に入り]を選択して、検索結果の領域から開く場合と同様に、お気に入りの領域からファイルを開きます。

お気に入りの使用

お気に入りフォルダーを作成して、頻繁に表示する録画にすばやくアクセスすることができます。 お気に入りフォルダーによって、ワークステーションまたはネットワークドライブに格納されているセッションの録画ファイルが参照されます。 これらのファイルはほかのワークステーションとの間でインポートとエクスポートをして、ほかのSession Recording Playerのユーザーと共有できます。

注:Session Recording Playerへのアクセス権を持つユーザーのみが、お気に入りフォルダーに関連付けられているセッションの録画ファイルをダウンロードできます。 アクセス権については、Session Recording Player管理者に問い合わせてください。

お気に入りサブフォルダーを作成するには

  1. Session Recording Playerがインストールされているワークステーションにログオンします。
  2. [スタート]ボタンをクリックし、[Session Recording Player]を選択します。
  3. Session Recording Playerの[ワークスペース]ペインで[お気に入り]フォルダーを選択します。
  4. メニューバーで[ファイル]、[フォルダー]、[フォルダーの作成]の順に選択します。 [お気に入り]フォルダーの下の階層に新しいフォルダーが表示されます。
  5. フォルダー名を入力し、Enterキーを押すか任意の場所をクリックして新しい名前を受け入れます。
[ファイル]、[フォルダー]の順に選択すると表示されるほかのオプションを使用して、フォルダーの削除、名前の変更、移動、コピー、インポート、およびエクスポートを行います。