XenMobile® Server

カスタム XML デバイスポリシー

XenMobile® では、カスタム XML ポリシーを作成して、サポートされている Windows デバイスで以下の機能をカスタマイズできます。

  • プロビジョニング。これには、デバイスの構成、および機能の有効化または無効化が含まれます。
  • デバイス構成。これには、ユーザーによる設定およびデバイスパラメータの変更の許可が含まれます。
  • ソフトウェアアップグレード。これには、アプリやシステムソフトウェアを含む、デバイスにロードされる新しいソフトウェアまたはバグ修正の提供が含まれます。
  • 障害管理。これには、デバイスからのエラーおよびステータスレポートの受信が含まれます。

注:

XML コンテンツを作成する際は、\% 文字の使用には注意してください。\% 文字は XML 予約文字であり、XML 特殊文字をエスケープするためにのみ使用されます。名前に \% を使用するには、\%25 としてエンコードしてください。

Windows デバイスの場合:Windows の Open Mobile Alliance Device Management (OMA DM) API を使用して、カスタム XML 構成を作成します。OMA DM API を使用したカスタム XML の作成は、このトピックの範囲外です。OMA DM API の使用に関する詳細については、Microsoft Developer Network サイトの OMA Device Management を参照してください。

注:

Windows 10 RS2 Phone の場合:Internet Explorer を無効にするカスタム XML ポリシーまたは制限ポリシーが電話に展開されると、ブラウザは有効のままになります。この問題を回避するには、電話を再起動してください。この問題はサードパーティの問題です。

このポリシーを追加または構成するには、[構成] > [デバイスポリシー] に移動します。詳細については、デバイスポリシー を参照してください。

Windows デスクトップ/タブレット設定

  • XML コンテンツ: ポリシーに追加するカスタム XML コードを入力またはコピー&ペーストします。

    [次へ] をクリックすると、XenMobile は XML コンテンツの構文をチェックします。構文エラーはコンテンツボックスの下に表示されます。続行する前にエラーを修正してください。

    構文エラーがない場合、[カスタム XML ポリシー] 割り当てページが表示されます。

カスタム XML デバイスポリシー